愛してる.com

偏愛ヲタクによる激臭ポエム

反省会

昨年の何倍も本気*1で向き合ったJr.大賞は暖簾に腕押し糠に釘、おつかレインボーなかんじで幕を閉じた。

 

そこまでの危機感もなくお祭り気分で 片手の指が全部折れるか折れないかくらいの応募用紙しか書いていなかった前回、出た結果を見て『今回は演説(事前自己PR)を載せてもらえなかったから無理だった』なんて不貞腐れて、二度と参加しないつもりでいた。甘ったれんな!!!!!!!!(情緒平気?)

 

そんな私が再びあの祭典ヅラした戦争に首を突っ込もうと思った理由は、やっぱり古謝くんだった。

彼が頑張っていたから。

あけおめに始まり歌舞伎、春松竹、もしも塾と大忙しだったであろう上半期。夏松竹が終わり、ついに次の予定が予測出来なくなっていたとき、彼は舞台見学に飛び回り始めた。

どういうつもりで見学してるのかわからなかったし、そのときは主演舞台の話も発表されていなかったので少し怖かったのを覚えている。

そうこうしているうちに、安心と信頼と実績の体育会TVさんから公開収録のお知らせがあった。出演者こそ非公開だったものの、これは絶対古謝くんいるな…とひと安心した。

公開収録の前日のことだった。また見学情報が出ていた。少なくともあと10時間後には山梨に向かわないといけないであろうに、彼はギリギリまで学ぼうとしていた。f:id:CO4:20200224113936j:image感動。尊敬。圧倒的尊敬。

Jr.担の皆さんならご存知かと思うが、コンサートや舞台の "見学" というのは スルッと会場入りして公演を楽しんで ほなさいなら、ではない。彼のことなので出演者の方々やスタッフさん達へのご挨拶に留まらず、様々な外交をおこなっているに違いない。

圧倒的ストイック。圧倒的コミュ力…!!!!

こんなに頑張っている古謝くんを横目に「オフシ〜〜暇〜〜〜」とか言ってる場合ではない。そもそもJr.担にオフシーズンなんて概念存在しなかった。

しない後悔だけは絶対したくない。自分にできることがあればなんだってしたい。

急かすのも急かされるのも苦手で争うなんて以ての外な生ぬるい性格、可愛い可愛い自担が誰かと数字で比較されるなんて嫌でしかないけど、私はJr.大賞に参加することを決めた。

 

過去にランクインした部門で最高順位を獲得していたであろう『女子力が高そう』をメインに頑張ろうと思った。他にも『いちばんおしゃれ』とか『料理が得意そう』とか、自分の中で少しでも古謝くんを連想する部門は彼の名前で埋めることにした。

次に、ジャニヲタお得意のステマシートを作ろうと思った。過去のあれこれを読み返し、わかりやすくて使えそうな女子力エピソードをかき集めてみた。

そもそも女子力って何…?と調べてみたら

女子力(じょしりょく)は、輝いた生き方をしている女子が自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示すことの出来る力。男性から魅力的だと思われてチヤホヤされる力。主に料理ができたり、化粧能力が高い女子の能力のことを指す。 つまりは肯定的な表現のジェンダーのことである。

-Wikipediaより

ますます血迷いそうなので考えるのをやめた。こんな抽象的でふわっふわの定義の中でアピールして戦うなんて無 of the 理。古謝くんの女子力だけを信じることにした。

応募用紙を書く為の住所と名前を集め始めた。これ、何も知らない民間人が聞いたらシンプルにクリミナル…。当たり前だけどもちろん同意の上での拝借。これをきっかけに久しぶりに会えた子もいて嬉しかったな〜。

営業にまわった。推薦文や自己PR文を本誌に載せてもらえるか載せてもらえないかの差は、正直でかすぎる。載せてもらえなかったものは仕方ないので、ネット上でヲタクサイドから推しまくるしかない。急にいいねしたりリプライ送ったりして驚かせてすみませんでした…。

だって、それしかできることが思いつかなかった。

 

体力も気力も人より少ないので、応募用紙を記入する作業が一番きつかった。3枚記入できる日もあれば1文字も書けない日もあった。

『Jr.大賞用のゴム印を発注しました!』って言ってる人が何人かいて天才か!?と思ってしまった。

頑張るって言ったって、交友関係が風呂無しボロアパートレベルの狭さの私には限度というものがある。投票期間中にもちょびちょび使わせてもらえる名義は増えていったけど、ユニ担の人が『100冊追加した!!!』とか言ってるのを目にしてしまってとてつもない不安に襲われた。

とてもじゃないが100冊分の応募用紙を書く時間も、100人分の名義を用意できる力もない。実際、私が投げることができた票数は50にも満たない。無所に組織票は存在しない。側から見たらこんなん頑張るどころか "参加する" の足元にも及んでいないかもしれない。

弱い。力不足。圧倒的力不足。

 

これに参加したところで自担本人には一銭も入らないことを思い出す。夢の中でも応募用紙に向かっている自分。どんどん病んでいってるのがわかった。

主演舞台のことが発表されて、私に "止まる" という選択肢はなかった。

色々あったけど締切日に全ての応募用紙への記入をなんとか終え、KAT-TUN兄さんもびっくりのギリギリ具合で郵便窓口にぶち込んだ。窓口が閉まるのは20時。窓口に着いたのは19時58分だった。

 

 

出た結果を見て呆然とした。

名前がひとつ、消えてしまった。

申し訳なさが半端ない。向ける顔なし。まぁ双眼鏡構えたら顔ほぼ隠れてるに等しいので現場があれば飛んで行くのですが(そうじゃない)。

 

生々しい話をすると、ランクインしそうなメンバーを思い浮かべ、ユニット勢に押されたとしてもギリギリ5位には入れるんじゃないかと計算していた。

でも駄目だった。関東Jr.を知らなさすぎた。無知ゆえの計算ミスだった。ナチュラルに無念

 

バカ真面目に協力者を募ったりせず、存在しない名義を量産すれば良かったのかもしれない。でも、それってなんか違うよなと思ってしなかった。

そこに労力を使わず写真でも買い込んだほうが良かったかもしれない。でも、もし参加せずに名前が消えたら、己で己を呪い殺しちゃうだろうなと思った。

自分のしたことが正解だったのか間違いだったのか、この結果を受けても未だにわからない。

 

なんか…ヲタクという現実逃避活動においても "生き方の下手くそさ" が露呈されてて泣きそう。

 

話は少し脱線するんですけど、Jr.大賞って前からこんなメンタルやられる企画でしたっけ?Jr.担がみんな昔からこんな気持ちであの企画に立ち向かっていたのかと思うと頭が上がらない。

前世*2の私が見たJr.大賞は、『恋人にしたい』第1位のステータスは多少あったとしても『霊感が強そう』とか『女装が似合いそう』とかはTwitterでヲタクが繰り広げる妄想の延長線上だったような気がした。

グッズを買う、コンサートに行く、SNSをする、ヲタクをするにあたっての一挙一動に常に気を張る窮屈な時代になった。Jr.に関しては特に "気軽に好きになる" っていうのが難しい現状だと思う。かく言う私はだいぶのびのびとヲタクさせてもらってるので、フォロワーさんの3分の1からはミュートされてそうだし、もう色んなところから山程ブロックされてる自信がある。ネガティブなんだかポジティブなんだか、人格がおかしくなっちゃっててウケる…。

 

そんな意識底辺の私にも、"いつかどこかで古謝くんに一番をあげたい" という気持ちがある。

Jr.大賞となるとその気持ちは一段と色濃くなった。なぜかというと、一番にならないと顔が載らないから。

 

本人が「実は俺、撮影苦手やねんな…」というタイプなら大変申し訳ないが、毎月載せてもらえてるわけではないので載れるチャンスがあるなら努めたい。当たり前だろアイドル誌No. 1を謳うMyojoだぞ!

 

多分自担はJr.大賞のことなんか忘れていただろうし、フェイスパックもボディクリームも彼にとっては当たり前になってるだろうから、前みたいに日誌とかで報告するほどのものでもなくなっただろう。ってか正味、今は女子力とかどうでもいいだろう。そんな気がする。私もどうでもよかった。営業妨害になってたらごめん

 

一番一番言ってたら、とある彼の言葉を思い出した。確か2017年のMyojoのデータカードでのコメントだった。

『(略)2番目でいいから、俺のことも応援してくれ!

いいわけねぇだろ(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)

マジでお願い(笑)』

何わろとんねん(怒)(怒)(怒)(笑)(怒)

オーケイ オーケイ ドントウォーリー、これが彼の本心ではなくてちょっとした自虐ネタのようなものであることはわかっています。今の古謝くんならネタでもこんなこと言わなさそうだなぁとも思います。

そうじゃなくて、自分のことを "2番目でいい" だなんて思ってほしくなくて。

 

私が何より掴んでほしい "一番" は、一列目のセンター*3 や 何かで一等賞の記録を残す*4ことよりも、"誰かの一番" なんです。

(クッッサ〜〜〜www ポエマ〜〜〜〜〜wwww)

 

ずっと私の一番であってほしいし、また他の誰かの一番であってほしい。

古謝くんは路地裏の隠れ家カフェ的な魅力がある人だと思う。そんな彼だから好きになったし、応援してるっていう人もいるかもしれない。

でも私はもっとたくさんの人に古謝くんを知ってほしい。

年明け京セラドームに入ったとき、古謝くんのこと知らない人がいるな と思った瞬間が何度かあった。

知らないことは全く悪くない。毎週まいジャニに出てるわけでもないし、最近関ジュを好きになった人なら知らなくてもおかしくないし、それならこれから知ってほしい。

 

もっとたくさんの人の "一番" になってほしい。

 

これから何をしていったらいいかな、何を強みにどこへアプローチ仕掛けていったらいいかな、そんな、本人ですらわからないかもしれないことを永遠に考え込んでしまうことがよくある。

 

次回もJr.大賞に参加するかはわからない。

今回の大賞用に作ったステマシートを見返してみたら、"頑張っている古謝くんに追い風を吹かせたいです" みたいなことが書いてあった。

背中を押せるほどの風を吹かせられた気はまるでしないけど、アホ毛が微かに揺れるくらいの風は起こせたのだろうか。

アイドルにアホ毛とかないか…。

 

わからない。

5000字近くも打ち殴っておきながら何ひとつわからないまま、モチベーションを持て余したヲタクによる一人反省会はお開きを迎えようとしておりますが、

ここに書いたようなことをグルグル悩んだところで、楽しそうに笑う古謝くんを見た瞬間全部どうでも良くなるんだろうし、

全部書いたらすっきりしちゃったのか、この文章を今読み返した時点で既にf:id:CO4:20200224175727j:image

 

 

 

*1:当社比

*2:デビュー組を応援していた頃

*3:確かに物凄く名誉な立ち位置だしミクロのときは本当に嬉しかった

*4:これもこれで凄いから、何かで功績を残すことがあれば赤飯と打ち上げ花火で大喜びします

君の生き方に夢を見る

うだうだしてたら、虹が消えてくみたいにじわじわと思い出が溶け始めていることに気づきました。死ぬまでどころか来世まで持ち越したい記憶なのに!!

 

古謝くんの初外部で初主演舞台、『ミクロワールド・シンフォニア』を観劇してきました。

 

どんなお話だったかをざっくりと説明すると、働きアリのアンドリューを中心に、エンターテイメントを愛する虫たちが、失われた音楽を巡ってバトルッオブッソングッッッ!!!!!といったところです。説明する気まるでなし了解

歌ありダンスありアドリブあり難しいこと一切なし、何も考えずに楽しめる、優しくて非現実的な世界でした。

公演日がほぼ平日なこともあって客層は大学生以上っぽい方がほとんどだったけど、きっと小学生の子が観ても楽しめたと思う。

 

古謝くんが演じたのは働きアリのアンドリュー。前作の『ミクロワールド・ファンタジア』で松田元太くんが演じた働きアリ・アレックスとは幼馴染だそうです。

運命のいたずらで田舎から憧れの街・シンシティーにやってきた彼は真面目で一生懸命だけど計画性皆無で怖いもの知らずのなかなかのおバカちゃん(笑)

台詞が標準語だったり言い回しや語尾が柔らかいこともあってか、最初見たときは8歳前後の男の子かと思ったくらい可愛らしかった…!

運動神経がめちゃくちゃよろしいアリさんらしく、あらゆる場面での跳躍力が半端なくて。

 

動くたびにぴょこぴょこしてる触角が可愛いのなんのって!!

あとは、目の形に沿って引いてあるアイラインがめろめろにてろてろで、かと思ったら歌ってるときとか踊ってるときは首とか腕の筋がバキバキで……あ〜〜〜〜〜〜なんか、もう、f:id:CO4:20200202231146j:image  ©︎中島健人さん

最終的には音楽を禁じていたフィクサーGの心を動かし、アンドリュー達は街に音楽を取り戻すことに成功!しかしアンドリューは…

「僕はもっと学びたいんだ」

そう言って、憧れの劇場には残らず、自分を磨くためシンシティーを出る決意を固めます。

一匹で街を出てしまうのかと思いきや、共にフィクサーGに立ち向かった仲間・グレッグとモーリスも一緒に行くと名乗り出て、三匹は武者修行の旅に出ます。たった一人(一匹?)で田舎から出てきたアンドリューに素敵な仲間が出来て本当に良かった。みんなアンドリューのことが大好きだ…。

向上心の高さ、たまに空振っちゃうところ、自分にとって大切なものを真っ直ぐに信じる強さ、アンドリューの全てにどことなく古謝くんらしさを感じて、観れば観るほどアンドリューに対しても古謝くんに対しても好きが増していく6日間でした。

古謝くんの頑張り、もっと色んな人に観てほしかった〜!

 

 

観る側の私にとっても初めての外部舞台でした。"外部舞台デビューは是非古謝くんの出演作品で…!" と謎の意地を張り彼の仲間の活躍を横目で見ていたけれど、まさかこんなにも早く、まさか主演という形でのステージにお邪魔できるとは思ってもみませんでした。

 

丈くんによる『古謝が舞台に出たいって言ってた』*1は壮大な伏線だったのか?それとも、既に内定をもらっていた本人が周りに張っていた伏線を、丈くんが素直に拾ってくれただけなのか??今となっては、表立った絡み少ないけどなんやかんやで真面目なこと語り合う丈こじゃ尊い(合掌)という感情しか残ってないんですが…。

情報解禁からはあっという間で。

誕生日当日に死ぬほど好きだった元担のところへお導きいただいたり、久方ぶりの甘いおやすみで永遠の眠りにつきそうになったり、不慣れながらもちまちまと遠征準備を進めたり…。

11月22日からの私は、間違いなく今までの人生で一番無敵でした。

 

 

半休をばっちり獲得したものの、かなりナーバスな状態で迎えた初日。

ビクビクしながら人生で初めて一人で新幹線に乗り、味のしないサンドイッチを口にねじ込み、隣の人のいびきにさえ心が乱れて、会場に着いたら着いたで同行してくださる方との会話を成立させることすら危うくて…。

なのに、幕が上がった途端、自分の中に重たく居座っていた何かが全部フッと軽くなって楽になったんですよね!

すぐに世界観に入り込めたからかな?現実味のないファンタジー系のお話が好きなんです、妄想などの現実逃避が趣味道楽なもので…。

歌うたび、踊るたび、0番に立つたび、待って?すごい、いいの?こんなにもいいの?っていちいちミクロの世界から離脱して冷静に感動している自分がいました。

嬉しくなってボロボロ泣いちゃうかなと思ったけど、全然泣かなかった。始まる前のほうが泣きそうだった(笑)

出てくるキャラクターのこともカンパニーの皆さんのこともすぐに大好きになった。ずっと笑ってた!

終演後、会場からバス乗り場まで全力疾走しても全く余韻は抜けなくて、8時間くらい乗っていた夜行バスでは20分間くらいしか寝れなかった。頑張って目を閉じたけどドキドキが止まらなくて眠れませんでした。

仕事に行く準備をするために入ったネットカフェでWi-Fiを確保したので、みんなから連絡をもらっていた例の島動画を見て。満面の笑みで「剛くんありがとうございます〜!!!」と手を振る古謝くんを見たら胸がいっぱいになって、美味しいと有名なネカフェ備え付けのポテトが食べられなくなってしまった。バス乗ってるときから食べるの楽しみにしてたのにな…。

 

 

がっつり一日有給をもらって行ってきた10日。年始一週目から1.5日も休み取るぺーぺーとか社会人としてふざけてんのかと思われても仕方ないけど、私(ヲタク)は大真面目だった。

どんな表現が適切なのかわからないけど、古謝くんが初日よりもずっとずっとアンドリューに馴染んでた!

アドリブの即興劇コーナーや面白いシーンになると関西色が滲み出ちゃうアンドリュー(笑)

文字に起こすとどれもそこまでウケそうにないかんじするけど、これやってるところを目の当たりにしたらめっちゃ面白い!!(笑)あとから本人が『もしも塾での経験があったおかげ』と言っていて、ひとつひとつの経験を自分のものにしているところはさすがだなぁと思いました。村上CEO本当にありがとう

貴重なアフタートーク回にもお邪魔してきました!

佐野ご兄弟から褒められたりつっこまれたしながら、楽屋での様子も沢山聞けて嬉しかったです。本番中以外も楽しめてるみたいで良かった!

急な顔ファン草でした

ただ、喉が結構しんどそうで、台詞の一音目がほぼほぼ掠れてて。あと2公演残ってるのになぁと心配で夜も眠れな…と言いたいところでしたが、迷子になったり行きたいところ行ったりと歩き疲れて爆睡でした。 f:id:CO4:20200202231404j:imageあとは、ホテルの部屋番号が剛くんのお誕生日でした(2020年1月度ベストオブそうなんや)

 

 

ついに迎えた11日。本当に今日で全部終わりなんだと思うと、開演前から寂しくて。いつでもこの瞬間を思い出せるようにとまばたきさえも惜しんで、ひとつひとつ角膜に焼き付ける勢いで観劇しました。

千秋楽はアンドリューが出てきた時点で ワァ〜〜(泣)となりつつ必死に堪えてたけど、カーテンコールの胸トントン拳ちゅーが本当に駄目だった!(笑)関西ジャニーズJr.という組織から飛び出して、東京という地で沢山のことに立ち向かってたんだと思うと、久々に見たそのモーションに自分の中でピンと張っていたものが一気に緩んで…。

 

何度も何度もやりきった顔でガッツポーズをしていた古謝くん。

最後だからキャスト全員挨拶しよう!となって、だいぶ序盤のほうから上向いたり話してる方のほうを見ないようにして頑張って涙を堪えようとしていた古謝くん。「駄目だぁ〜!!」とすぐに白旗を上げ、全く堪えることができなかった古謝くん(笑)

『最後まで終わったとき、キャストみんながやってよかったと思えるように』といった意味の目標を掲げて前向きに頑張っていた彼が、

「不安なことが沢山あって」

「お客さんが入ってなかったらどうしようって心配で」

「開演5分前くらいにスタッフさんに裏のモニターで客席見てもらって、『お客さん入ってるよ、良かったね』って教えてもらって…」

なんて安心しきったようにわんわん泣きながら話して。

 

突然ピンスポが当たってハッピーバースデーの曲が流れて、大樹さんが持ってきたお誕生日ケーキに「やびゃあ!!!!」と私が見たことのない喜び方をしていた古謝くん。

アレックスとの再会、ミクロワールド再演の夢を最後すごいテンションで語っていた古謝くん。

「言ったら終わっちゃう!!」と最後の挨拶を渋っていた彼に思わず それな… と声が出た。

何度も何度も繰り返していた "大好きです" という彼なりの感謝の言葉。

もうヲタク辞めてもいいなと思えた。それくらい幸福感がすごかった。今までヲタクとして見た景色の中で一番綺麗な景色でした。

 

 

顔こそ全くタイプでないけれど、知れば知るほどどんどん深みにはまってしまう人。

スコットさんと藤崎さんの運命論の言い争いを「運命なんて知るかー!!!!」とぶったぎり 死ぬ覚悟で夜行バスに飛び乗ったアンドリューと、周りで何が起ころうとも前だけ見て静かに燃えている古謝くんを重ねて、なんだか羨ましいなと感じて。

私は古謝くんの生き方そのものに夢を見ているのかもしれないなと思いました。

夢があって、そのための目標があって、目標に向かって頑張れる環境と条件がある程度揃っていて。私が何者かになりたかったとか、そういうわけではありません。ただただ、彼の生き方に憧れているんだなと。

だからよく彼の幸せに便乗してしまうんだと思います。まるで自分のことみたいに勝手に嬉しくなったりして。

他人の人生に感情移入することも、見えない何かを信じて良くも悪くも振り回されるのも悪くない。

古謝くんの応援は最強に楽しい!!

 

今年に入ってまだ一ヶ月しか経っていないにも関わらずあらゆる方向からグッサグサに刺されたりたった数十秒の動画で機嫌が直ったりとなかなか激しい生活を送っていますが、好きって気持ちと古謝くんを応援できる時間を大切に過ごそうと思います。

 

週末爆睡侍になってたら世界が回ってた!今江くんも今江くん担の皆様もおめでとうございます!!

古謝くんからの春の知らせを心よりお待ちしております♪

春来いと 木の陰の想いますますと♪ by 勝利♪

私は勝利ではない♪

 

再演、絶対叶えようね!

2020年、勝負かけてこうね!!

 

素敵な時間をありがとう。

古謝くんのことが大好きです!♡

f:id:CO4:20200202231430j:image

 

 

*1:どっかのテレビ誌のテキスト

またしてもJr.大賞が手につかなくなってしまいまして

笑顔が止まらない、踊る心止まらない

嬉しくて、嬉しくて、言葉にできない

今は全方向に嬉しくとにかくふわっふわしているし、ももクロになったり小田和正になったりともはや自分が何者なのかもわからなくなってきたのですが…。

この度、大好きな古謝くんに念願の外部舞台のお仕事が決まりました!

 *:.. 。o○☆*:..。o○☆ *:..。o○☆  

 おめでとうございます!

 主演です!!

 ☆○o。..:*☆○o。..:*☆○o。..:*

モデルプレスの一記事になったって!!Twitterでトレンド入りしたって!!!世界で一番愛おしい五文字に添えられてるのが "主演" って!!

嬉しいんです、

私は、

嬉しいんです……SYUEN………

ごめんなさいね、何が何でも様子がおかしすぎますよね、いつもですかそうですよね、そうですそうです

色んな思いが積もりに積もって投票用紙に名前を書き続ける手が止まってしまったので、一言打ち殴らせてください。

 

まず、一週間ほど前、関西Jr.の京セラドーム公演が発表されましたね!

幸福感で胸がいっぱいになってしまってしばらくなんにも手につかないときってあるじゃないですか。当方、15日からずっとそれで。

ドームが決まった経緯と無所担の人権の有無はどうであれ、ドームに立ってる古謝くんをお目にかかれる可能性があること、京セラドームで本人ご出席のお誕生日会ができるかもしれないことが何よりも喜ばしくて!!!

お誕生日おめでとう団扇を見つけてはにまにましながらドーム内を元気いっぱい駆け回る姿を想像したら、勝手にとっても嬉しくなってしまいました。

きっと喜ぶよ〜〜〜団扇無くてもMC出てこなくても去年の入所日、松竹座であんなにニコニコだったんだから…。

こんな嬉しいことあっていいのかな、古謝くんが二日間楽しく過ごせたらいいなぁなんて思いながら口角の下がらん日常(通報されるのは時間の問題)を送っていました、ら!!!!

 

《古謝くんおめでとう!!!》

《主演だよ!!!》

携帯の通知を見て時と心臓が止まってしまった。

せ、世界〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!!!?

 

どんな世界線なんだと思いました。

京セラドームに連れてってくれるんですよね

外部舞台にも連れてってくれるんですか

それも東京に

しかも主演って

どんだけ人を喜ばせたら気が済むんですか

ヲタク喜ばせ世界選手権日本代表なんですか

優勝じゃん

滝沢歌舞伎の出演が決まったときと同じくらい、もしかしたらそれを上回る喜びかもしれない。

永遠の愛を誓いかけちまった…。

 

古謝くんの日誌ってめっちゃ愛おしくないですか?

かっこいいこといっぱい言おうとか 形式的に綺麗な文章を書こうとかいう気があまりなさそうで。

「今日はあんなことがありました!こんなこともありました!それで◯◯が△△って言って俺は*€%☆♪ 」って幼稚園から帰ってきてお母さんにマシンガントークで本日の活動報告する6ちゃい(6ちゃい)みたいで、

兎にも角にも "伝えたい!" って気持ちで前のめりになってる、優しくって、でも芯がしっかり通ってて、とってもあったかい文章だなって思うんです。

本人は『長くなって申し訳ない』なんて謝ってるときもあるけれど、嫌なこととかそろそろしんどいぞってなってくると保存してあるスクリーンショットを読み返しに行くくらい、というか応援するきっかけになったくらい彼の日誌が好きで!

関ジュの2グループがウェブで連載を始めたことで かんじゅ日誌の更新スパンが短くなってからも、古謝くんの日誌の濃度が薄まることはありませんでした。

文章が少し短くなってても、近況、おすすめの曲、誰かへのメッセージ、以前と変わらずぎゅっと詰まってる内容に毎度好きがこぼれ落ちます。

その中でも最近印象に残っている内容が舞台の見学レポです。

長丁場だった夏松竹が終わってからというもの、息をするように見学情報が出る古謝くん!(笑)観に行った舞台の感想を沢山書いてくれていました。

吸収する為の努力を怠らない、留まることを知らない人。

関東Jr.の皆さんがボカスカ更新してくれたISLAND TVで「ホテル代も自分で払ってま〜す!」「交通費も自分で払ってま〜す!!」なんて意気揚々と言う自担に そんなんヲタクが払うやん…(泣)となりながらも『絶対間違いないからしっかりついて行こう』と、改めて気持ちが固まったり。

 

今まで沢山の仲間の背中を見たり見送ったりしながら、素直に『すごい』と『悔しい』、そして『おめでとう』を言える古謝くんがついに掴んだビッグチャンスですよ。

本人が大喜びしたであろうことも同志さんがマジもんのエンヤコラエンヤコラワッサッサになってるのも嬉しかったし、他担の方々が自分のことのように「本当に良かったね!!!」ってあたたかくお祝いしてくれたことにも幸せな気持ちになりました。

みんなに愛を与え続ける彼には 結果、愛しか返ってこないんだなって。

沢山の『おめでとう』をひとつずつ花に変えて、おっきい花束にでもして本人に送りたいくらい。

何かひとつでも返したいと思うのに、いつももらってばっかりなんですよね。

 

支えるとか力になるとか守るとかそんな大層なことはとても出来る気がしないけど、『ここにいる』ことだけは出来る気がするから。

古謝くんについて行けば絶対間違いないって言い切れます。幸せにしてくれるって断言します!

これからも、夢が叶っていく課程を双眼鏡越しに見守らせてください。

今度は古謝くんが見学に来てもらう番だよ、

まだまだここから、これからだよ!

主演舞台決定、本当におめでとう!!

これまでも今もこれからも、ずっとありがとう!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台のタイトルが一行に収まっていないことから、金欠&愛着&指の短さの関係で未だに画面が小さいiPhone SEを使っていることがバレてしまったな…。

 

八月の全て、君にあげた

トークの時間は!!

\ コジャ!コジャ!コジャ!コジャ! /

オレらの時代が!!!

\ コジャ!コジャ!コジャ!コジャ! /

ってか割といつでも!!!!

\ コジャ!コジャ!コジャ!コジャ! /

 

内容の無い洗脳失礼致しました。

どうも、森下トオルくん拗らせヲタクです…。

なんでトオルすぐ死んでしまうん?

(火垂るの墓の節子みたいなことを言うな)

 

『少年たち  青春の光に…』、約一ヶ月間本当にお疲れ様でした!

 

今年は古謝くんのことを応援し始めてから3回目の夏、3回目にして私にとっては初めての夏でした。

本人の日誌で夏松竹に関してなんの言及も無かったり、やっと解禁されたポスターに彼の姿は無く "他 関西ジャニーズJr." という微妙すぎる表記があったり、コング桑田さんの登場によって自担看守長就任の夢が木っ端微塵になったり…(笑)

始まる前から振り回され続けていたけれど、グッズの詳細が発表されて出演が確定したときの喜びは半端なくて、"他" 扱いされたこととかもどうでも良くなって。あ〜私ついに夏の古謝くんをお目にかかれるんだって嬉しい気持ちでいっぱいでした。

『夏松竹に出るくらいで大袈裟な!』と言われたらそれはそうなんですが、夏松竹でグッズが出ることなんて去年の夏の私じゃ想像もつかなかったようなこと。

松竹座にも先輩のツアーのバックにも見学にも、数ヶ月前までは毎月載っていた雑誌にすらも彼の姿は無くて。もう一生会えないんじゃないかと思ったほどでした。

 

だから超〜〜〜〜嬉しかったよ!!

初日のレポが流れてきたときは「自担、死人!!?」って焦ったけど(笑)

パンフレットを開いてびっくりした。

丸々1ページ古謝くん!インタビューも載ってる!!

フォトセとジャニショの新写真も出た。

初めて行った美容室で意に反する髪型にされちゃう前に撮影されたやつで本当に良かったです。ピアスホールが安定していなかったのか、自担の透ピ姿(?)が公式でグッズ化されるというスーパーデラックスハッピーラッキーサプライズがご用意されていた。神

ヘアクリップが超可愛い!

どの子のイラストも特徴を掴んでいてとっても可愛く仕上がっていたけど、林天才真鳥大先生による古謝くんはどのメンバーよりも本人に似ている気がした。富士額もしっかり描いてあるんですよ!可愛い♡ 真鳥くんありがとう!!

 

幕が上がると森下トオルくんガチ恋待ったなしでした。

登場シーンは秒だし彼の情報量もほんのわずか、だからこそトオルくんがどういう人だったのか考えずにはいられなくて。

個人的なトオルくん拗らせシーンとしましては、この世に居ないトオルくんが戻ってきてからまた居なくなるときの屈託のない笑顔と、祐二が看守長室を出て行かされたあと一瞬だけ悲しそうというか切ない表情をするところ。

ラストの『君にこの歌を』のトオルくんは、肩をトントンって叩いたらフッ、て消えてしまいそうなくらい儚かった。もうこの世に居ないんだなって改めて思った。やだよ…(何なん?)

祐二への目配せ、殴られたときの倒れ方、息遣い…ひとつひとつの動作が少しずつアップデートされていってるであろうことがど素人の私でもわかりました。見たことない古謝くんを沢山見れて嬉しかった!

 

SHOW TIMEについては本気でみっちーに謝礼を送りたい。何故って?

棚からぼたもちで同期になり、BANGER NIGHTで激しく抱かれて、鼓動の王子様衣装で結婚するという順序をいただけたからです。(極めて真顔)

だって考えてみてください。数十分前までかっちりスーツ着て ガヤガヤガヤガヤ!とか言ってた人が、衣装のジャケット脱ぎ脱ぎしながらセルフ目隠ししたり生々しく舌出したりしながらゴリッゴリに踊ってるんですよ。

ご用意されてる結末、『死』オンリー

 

私はコンサート終盤に着がちな真っ白いタキシード的な衣装が大好きです。結婚だから(結婚だから)

『鼓動』で感情を込めまくって歌う古謝くんが本当に尊くて眩かった。

深々とした長いお辞儀も幕が下りるときに優しい顔でファンにひらひら手を振るところも大好き。大好き…(大好きを噛み締めるキモい顔)

 

でも、正直な話をすると良いことというかポジティブなことばかりの夏ではありませんでした。不穏なレポもちょいちょい見た。不穏な様子を友達から聞いたし、自分の目でも見た。弱ってる、と思った。

彼がそうなっている理由をなんとなく理解して、根拠のない憶測に勝手に傷ついて、自分の無力さにイラついて…。

どんな歌詞もメロディーも効かなくてどうしたらいいかわからなくなって、ずっと平井堅の『ノンフィクション』*1を聴いている日もあったし、松竹期間中に会った人達に古謝くんのフォトセなりステフォなりを配って布教したい気持ちもあったのに 途中からただの写真に対してすら「 一枚でも多くそばに居てほしい」*2とか思い始めて全然配れなくなってしまいました。気持ち悪いことこの上なしじゃん…。

 

でも、少しずつ持ち直していってたようだし最終的にはとびきりの笑顔でクレイジー上海お兄さん(※自担のことです)も復活してて安心しました。

 

そんなところも、

いや、そんなところが好きだよ!

本質が好き。

 

というわけで、感情のジェットコースターのアップダウンが富士急ハイランドも真っ青なレベルで激しい一ヶ月間でした。一ヶ月間でこんな舞い上がったり落ち込んだり感動したりを繰り返しまくることありますか!?恋はジェットコースターってマジだったんスね、KinKiさん…。

あと、夏松竹の初日を迎えて古謝くんの役の詳細を知ってから、それより一週間ほど前から悩まされていた全身の蕁麻疹がふっと痒くなくなって治っていく(皮膚科行って薬までもらったのに一度も飲まず)という不思議な現象が起こりました。病は気からってマジだったんスね、KinKiさん…(KinKiさん?)

 

松竹座とジャニショを往復してたら足の小指の爪から流血してたり(もっと良い靴を履け)、グッズ列で前や隣に並んでる人にフォトセの協力をお願いしたり(無理すんなコミュ障)、こんなこと意味あるのかなって思った日もあったけれど、結果良かったなって思う。

オリフォもステフォも完売おめでとうございます!よっしゃ、今日からしばらく土食って生きよ(白目)

 

夏季休と半休を駆使しまくったのも、最後の最後にマクドに滑り込んで手紙を書いたのも全部全部良い思い出です(笑)

人生で初めて夏終わらないでよって思った。

個人的に夏があまり得意じゃなくて、物理的にも精神的にもさっさと過ぎ去ってほしい季節・私部門 堂々の第一位だったのですが、古謝くんのおかげで少しだけ好きになれた気がします。

この先の予定が予測不可能なのは寂しいけど、次お目にかかれるのはいつかなってワクワクしていようと思う!!

上田監督〜!?9月22日のご予定いかがです〜〜!!?(騒音)

 

幸せな夏の思い出を沢山ありがとう♡

残りの四ヶ月も全部あげる!!

 

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*1:引くほど暗い曲

*2:「ステージに立つ自担を一秒でも長く見ていたい」っていうのと同じような心理

録画の仕方を忘れた夜

それはもう、ワイワイトゥナイどころの騒ぎではなかった。

TLで "うたコン" "いまこじゃ" というワードを見つけた瞬間、私は全てを察しました。

"いつか自担と元担が横並びで共演しているところを見たい"

その "いつか" が、思っていたよりもずっとずっと早く来たのです…!

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『うたコン』ご出演、おめでとうございました!!

4人の動画が更新されて、やっと実感が湧いてきたかんじです。夢みたいだったけど、夢じゃなかったね!

 

足腰が生まれたての子鹿になってしまって、

涙腺がバカになってしまって、

チャンネルを変えることで精一杯、使い慣れたリモコンの使い方もわからなくなって、

挙げ句の果てに「これどうやって録画するのォォォ!!!!(絶叫)」などと錯乱している私を『絶対に血縁関係を認めたくない』というような目で見ていた妹が録画ボタンを押してくれたので、なんとかラスト30秒ほどを録画することができました。(30秒)

 

自担と同じ空間で同じ時を過ごせる現場は最高ですが、画面の向こう側にいる自担を電波を通してリアルタイムで見ること*1は、現場とはひと味違った良さがある気がします。

2017年のベストヒット歌謡祭で、エイトさんの後ろから関ジュが出てきた瞬間を思い出す高揚感でした。

 

さて、このブログの一番最初の記事に書いている通り、私の元担は山田くんです。

6年間ほど応援していたけど、結局一度も会いに行けないまま降りてしまった担当でした。

 

今思えば降りる降りないも会いに行ける行けないも、運というか多分タイミングの問題で、

あと一年早く古謝くんの良さに気づいていたら、お小遣いもなくバイトもさせてもらえない高校三年生の私は自分の無力さに絶望してヲタク自体を辞めてしまってそうだし、常時メロヲタで花畑脳女である今の私は絶対にいないだろうと思います。

滝沢歌舞伎南座公演の私的初日に向かう電車の中で、"シングル1種類を買うだけでもあれほどセレクトに頭を悩ませ躊躇っていた私が、チケット1枚1万円もする滝沢歌舞伎へ…あの私が…ついにッッ…滝沢歌舞伎へッッッ……!!!ボワァァァァン…!ラ〜ラ〜ラ〜〜〜…(Ultra Music Power)" と急に感慨深くなり、今までのジャニヲタ人生が走馬灯のように頭の中を駆け巡ったのを覚えています。古謝くんが南座に連れていってくれた一ヶ月間、本当に幸せでした。

 

関ジュはJUMPと接触があるイメージがあまり無く、でも私はそれぞれに思い入れがあって、だからこそ、いつか古謝くんが山田くんと横並びで共演する日を密かに夢見ていました。

"二人が隣に並ぶのは古謝くんがデビューしてベスアのシャッフルメドレーで同じ組になったときとか、カウコンのときかな〜♡" って、他担からしたら『お主寝とるんか?』ということを考えていたのに、こんなにもすぐにそれが叶うなんて。

 

古謝くんが山田くんと共演したのはいつだろうと思い返してみると、

f:id:CO4:20190602174106j:imageTEN JUMPのときか

f:id:CO4:20190602174226j:image単独カウコンのとき?

あとは、少クラのin大阪のときとか、もはや共演じゃないけど2017年のツアーに見学に行ったときかな?

いずれにせよ横並びで共演することなんてまず無かったし、照明も当たらないような遠く離れたところというか、見ているのは必死に目を凝らしている関ジュ担くらいの立ち位置だったのに、

今回はメインの山田くんに近いところで照明ガンガンに浴びて、JUMPのファンの方にも あっ、古謝くんだ!って認識してもらえているくらいしっかり共演していて。

つい最近応援し始めたような私がこんな気持ちになってるのは変というか失礼と思うけど、古謝くんがあのポジションに選ばれたことが本当に本当に、ほんっっとうに嬉しかったです!!

 

ステージでキラキラ輝く古謝くんを久しぶりに見て喜びの涙を流し錯乱していた私ですが、その数分前まではとても後ろ向きな気持ちでいました。

 

長い間一緒に頑張ってきていた彼の仲間が、また一人、事務所を去っていきました。

 

もうめちゃくちゃに顔が小さく手脚が長く ダンスもどんどん上手くなっていて 関西担の中でも敬遠されていたツアバに『早くつきたい!』と言ってくれているような子だったし、

何よりも、大好きな友達の大好きな子だったので、悔しくてやるせなくてショックでたまりませんでした。

 

毎月二人以上のJr.が退所しているという現状、はっきり言ってこれは異常です。

誰かに何かしらの圧力でもかけられたの?と思ってしまいます。

どこかで "上の人はJr.を一人残らず救おうとしている" という意見を目にしましたが、どうやったって私にはそうは見えません。

 

救う?誰を??

 

あんなにも素晴らしい晴れ舞台を用意してもらいながらこんなことを思うのはとんでもない恩知らずであることは重々承知で、"一人残らず救おうとしている" という見解に、今の時点では頭の中が疑問符だらけです。

 

それと同時に、この異常事態を見ていると、一体内部では何が起こっているんだろう…と無意味な不満が次から次へと出てきて、数時間前には "自担はこの事務所で仕事してて楽しいのかなぁ" と本気で心配になってしまいました。

そんなこと、ヲタクに関係ないのにね。

 

そんなモヤモヤを、古謝くんのダンスが、笑顔が、存在が、ぜーーーんぶ吹き飛ばしてくれました!

これこれ!私が好きな自担はこちらですブラジルの皆さん聞こえますかァァァ!!!!!って思いました!!

夏は松竹でお目にかかりたいな、出来れば看守長…(照)って思ってたけど、やっぱツアバも良いなと思ってしまいました!!!

 

誰かのバックについた途端 松竹座とは少し違う "プロ" の顔になるところ、

楽しすぎて 『たのしいです』と顔に書いてあるところ、

ミスに触れてほしくなかったはずなのに何故か自らミスについて切り出しちゃうところ、

後輩の憧れの先輩のことはすかさずつっこんで 尊敬している気持ちを色んな人に広めてあげようとしているところ。

 

一気に きゅーーーーん ときてしまった。

 

古謝くんが最後に見せた笑顔こそが全てだと思いました。

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悲しみ苦しみには目隠しをして、綺麗な夢と素敵な景色を沢山見せてくれてありがとう。

いつも私の夢*2を叶えてくれてありがとう。

私の横っ腹から多少の血が噴き出しても、古謝くんの夢は絶対に叶ってほしいです。

 

今日もアイドルでいてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来世もアイドルでいてくれるのなら、私は絶対に古謝くんの後輩になりたいです。

(自担への大好きが限界を突破し、感情が280周くらいした人)

*1:収録映像の放送はもちろん、本当に生放送だった場合は尚更

*2:ヲタク的な

929

突然ですが問題です!デーーレンッ!!

『9229』は古謝くんが生まれてから今日現在までの日数、

『4509』は古謝くんがアイドルになってから今日現在までの日数、

では、 『929』は何の日からの日数でしょう?

 

f:id:CO4:20190421210735j:imageチッチッチッチッ、はい終了w(CV.今江くん)

 

正解は〜???

 

 

 

 

 

私が古謝くんのファンになってから今日現在までの日数です!!!

 

知らんがな

 

929日、日数に直すと2年6ヶ月17日、キリのいい数字でもないし彼のアイドル人生の6分の1?あるかないかの日数だけど、私は古謝担になってからずっと古謝くんのことを考えていました。

病める時も健やかなる時も眉毛脱色しすぎた時も脱色を繰り返しすぎて眉毛が枝毛になった時も、本当にアホらしいくらいずっと考えていました。いましたというか、現在進行形で今この瞬間も考えながらこのようなポエムを綴っているわけです。詩人として。いや詩人ではない

考えているといっても常に『どうやったら色んな人に彼の魅力が伝わるんだろうか…』など湿気の多いことを考えているわけではなく、古館伊知郎さんの名前を空目して*1喜んでるとかドン・キホーテのテーマソングに彼の名前を乗せてみたら案外良いかんじ*2で喜んでるとか、今時のませた子なら小学生でも考えないようなレベルの低いことがほとんどですが。

 

古謝くんのことを考えていると、苦しみとか悲しみとかそういう負の感情が全く無くて、なんかもうすごい楽しいんですね!何が楽しいのかよくわかりませんがとりあえずドキドキワクワクしてくる!!

現場があっても無くても!メディアに出ても出なくても!

すごく楽しい!存在がもう助かる!!

うれしいたのしい大好きの権化みたいな人。

 

この二年半で叶った夢も叶わない夢もあったし、受け入れ難い人事異動や寂しいお別れもあったけれど、そんなかんじで私は脳内に溢れんばかりのお花を敷き詰めて楽しくヲタクをさせてもらっています。

 

激動の一年間を駆け抜けてきた関ジュ達は、

それぞれがそれぞれの立ち位置で大勝負に出なきゃいけないときが来ていて、

気づいたら、自担は最年長になっていました。

 

まずひとつ、いいですか。

 

"最年長" ってかっこいいね♡

 

(シンプルに頭悪そう)

 

いつかはそんな日が来ると思っていたけど、まさかこんなにも早く "その日" が来るとは思ってなかった。

正直私は今でも色んなものを引きずっていて、春には信じたくないこともひとつふたつあって、だから『最年長ですね!』なんてあまりでかい声で言いたくありませんでした。

でも、私が関ジュ担になってから存在を認識していた "最年長" と呼ばれる人って文一くんとか龍太くんとか、しっかり自分を確立してて仕事が途切れない、とにかくめちゃくちゃ仕事人な人っていうイメージが強くて。

二人ともすごいですよね…。運命とタイミングが上手く合致しないと立てない最年長というポジション。

 

だからもう古謝くん……

かっこいいですよね

(話が何一つ進んでいない)

 

どっからどう見てもユニットが優勢であるこの情勢の中、文一くんと龍太くんの存在は私に希望を与えてくれました。

特に、龍太くん!

私は龍太くん担のみんながとても幸せそうにしているところを見てすっごい嬉しいです!

もうTLにいる龍太くん担のみんなめちゃくちゃ幸せそうで可愛い!毎日のように結婚してるしさ(語弊)!!

あんな風に沢山任せてもらえて自分を確立していけるのは本人の努力次第だし、どこを目指してるのかいまいちわからないからなんとも言えないけど、"ユニットに入る" 以外の道を明るく照らしてくれている諸先輩方の背中を見ていると とってもワクワクします。

 

あと、ユニットが沢山あるからこそ、"最年長" をそこまで背負い込まずにやっていけるんじゃないかなって。

横並びで同じ夢を目指した "8人" は今それぞれ別の立ち位置にいますが、そのうちの4人はそれぞれのグループで年長のポジションにいます。

やっとオフィシャルで "兄さん達" の役割が機能し始めたというか、今まで公式ユニットが無くて そこらへんの役割があやふやだから身動きが取れないこともあったかもしれませんが、逆に言えばバラバラになったことで分け合えるし連携を取ることも出来るし、彼の行動範囲は広くなったんじゃないかなって!

『やっと見つけた』って言ってた居場所がまた無くなってしまったことに関しては今も静かに苦しいけれど。

だから、最年長だからって変に気負わず、やりたいことを思いっきりやっていってほしいなぁと思います。

 

理解ある良いお父さんみたいなセリフ言うけど、ヲタクは古謝くんがやりたいと思ったことならなんだって応援するぞ!!自分で書いててウケる、まじで誰なんだよ私(私)

 

こんなにも丸投げ出来るというか、どこに行くかわからない船に乗ってても安心出来てるのは古謝くんが今まで積み重ねてきたものがあるからですよね。

 

素晴らしいんですよ古謝くんは!

最強で最高の自担なんですよ、誰がなんと言おうとも!!

 

うれしいたのしい大好きの堂々巡りで夢みたいなこの時間が、少しでも長く続くことを切に願います。

 

↑生命維持動画

 

↑体感森林浴動画

 

↑兄貴感&彼氏感爆裂動画

 

↑画面右下に人生を豊かにするフォローボタン有り*3

 

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜古謝くん大好き!

あまりに長いため息ついたらため息で家全部吹っ飛びましたわ

 

 

 

 

 

 

*1:関ジュ担あるある

*2:『良いかんじ』の概念とは

*3:宗教

思ったり思わなかったり、また思ってみたり!!

…することありません?

ちょいちょい、あるいは突然、 "ヲタクを辞めたい" のターンが来ること、ありませんか?

私はつい一週間前に来ました。

今回のそいつは手土産持って「よっ!近くまで来たからさ!ま、飲も!!」といったポップな奴ではなく、思い詰めたような表情ででっかいキャリーバッグを片手に「…お久しぶりです」と家を訪ねてくるレベルのヘビーな奴でした。

( "ヲタク辞めたい" は一体何奴なんだよ)

 

そんな "奴" が頭の中に棲みつき始めた理由はいくつかあって。

①情報過多(なお完全に外野)

②ヲタクの無力さを痛感(それはそう)

③ヲタクと民間人の狭間で揺れる(中二病)

大まかにはこの三点です。

 

まず一つめの情報過多、これは『情報を追うのに疲れた』のではなく『みんなが楽しそうにしてる中、自分はどういう風に振る舞ったらいいのかわからない』というもので。

去年に梅芸でのコンサートの開催が決まってからというもの、それはそれは目まぐるしいスピードで、ヲタクはもちろんきっと本人達だって余韻に浸る間も感情の整理をする時間もないくらいのスピードで、関西Jr.を取り巻く環境は変わっていきました。

次から次へとやってくる現場だったり、すごい勢いで降りかかってくる出演情報や新しいコンテンツの情報だったり、なにわ男子に続く新しいユニットの誕生だったり。

Aぇ!groupのメンバーが発表されたとき、末澤くんとリチャの名前を見つけたので マジ!?ってまぁまぁワクワクしながら名前を探したんですよ*1。自担に対しては謎の信頼と根拠の無い自信に満ち溢れてるから。

結果、そこに彼の名前は無かったわけですが。そっか、くらいでそれに対しては落ち込まなかったというか。そう思ったのも、ワクワクしながら名前を探したのと同じ理由!

あと、ちょっと前に何かの雑誌で『最近あまりネガティブな考えをしなくなった』みたいなことを言ってて、私はそれをそうなんだ!って素直に受け止めてて。

歌舞伎期間中だったこともクッションになったのか、あまり本人の心配はしていませんでした。なんなら、『これからどんな景色を見せてくれるんだろう♡』などと思ったりもしていました(こりゃめでてーな)。

 

自分は自分らしく、好きな人達のことを好きなペースで 好きって言ってても良いのかな?そんな不安をなんとか心の中に押し込んで、あっという間に迎えた春松竹初日。

TLには不穏なレポが飛び交っていました。

居るべき人がいない。

出番が少ない。

元気で……ない。

私は青ざめました。本当に17年春が再来したのかと*2

出番が少ないと聞いて、この春は購買業務に没頭しようかなと思ったのですが、どうしても自分の目で新体制を確認したくて。全落無券の巨匠ながらなんとかチケットを探し、松竹座にお邪魔させていただけることになりました。

完全に主観ですが、その日の自担はあまりコンディションがよろしくないようでして。

お腹痛かったのかもしれないよ?花粉症でしんどい可能性だってある!!

でも私は17年の春に入っていなかったし*3、あんな顔をしている彼を見たことがなかったので、辛くて辛くて。

コントのときはまだ大丈夫だった。ショータイムに入ってからは、歌っているとき以外 歯が見えることはなかった。花道は見えなかったからなんとも言えないけど、大好きなファンサもあまり見ることが出来なかった。誰かにファンサをしている古謝くんが好きなので(そうなんや)。

とある曲でリチャ末がグローブ座の宣伝し始めたとき、見ていられなくなった。

彼は何を思ったのかなぁ。

さらに誰も悪くないし みんなのことが大好きなので、あらゆる感情を逃がす場所も無く、もう泣くしかなかった。

なんで手合わせてるの?どういう意味?仏?悟り?ナマステ??

わけがわからず、自分でも引くくらい泣いていました。

多分途中からネガティブフィルターがかかって、なんでもかんでも悲観的に見えてしまったんだと思います。

だいぶ衝撃的な春の訪れ。

 

※散々不安を煽るようなことを書いてしまいましたが、昨日も古謝くんは最高で最強だったようなので、これから入る同志の皆様は安心して下さいね!

古謝くんはまじで王子様(真顔)(勝手に引用失礼します)(そしてこの方のレポのファン)

 

 

それが引き金となって、二つめ、ヲタクは無力だ…と落ち込み始めました。

ちょいちょい土下座したくなった出来事を思い出しまして。

大阪限定の公式写真を一種類余らせてしまったこと。Jr.大賞の順位を下げてしまったこと。

Jr.大賞の『女子力が高そう部門』に関してはまぁブチ切れましたけど(ブチ切れたんかい)、去年みたいに顔写真や立候補コメントも載せてもらえなかったし、何より1位を我ら(誰)が大西流星くんが獲ってくれたので腹に収めることが出来たのですが。

写真売れ残りって…本人になんの非も無いじゃないですか。詳しくは覚えてないんですけど、そのとき、他のメンバーの写真はほとんど売り切れてたんですよ。

しかも限定写真の販売最終日、私何してたと思います?滝沢歌舞伎を観に行ってたんですよ。その日のチケットは藁にもすがる思いで一般電話で取った自チケだったのですが、日頃の心掛けが悪すぎたらしく、ご用意されたのは古謝くんがほとんど見えないお席で。

その日は城ホでWEST兄さん達がコンサートをしていたらしく、ジャニショは整理券を配っていて、昼公演が終わってから直帰しても店内には入れてもらえない時間にしか大阪に戻れなくて。

私は京都まで行って何をしている!?

古謝くん見えないし!?!?

写真買えないし!?!?!?

澤田くんめっちゃかっこいいし*4!?!?!?

ただただ申し訳なかった…。だって、売り切れたとかそうじゃなかったとか、絶対本人の耳に入るでしょ?

ユニットだろうが無所属だろうが、競争が激しい世界。

どんなに好きでも数字には敵わない。

それを理解しているはずだったのに、そんなことくらいしか力になれないのに…右列左列とか大騒ぎしていた2月の自分をぶん殴りたくなりました。

 

そしてとどめを刺してくるかのような三つめ…。何があったかを端的に申し上げますと 春松竹に入った次の日、民間人(悪気なし)に『アイドルを熱心に応援してる人って病気だよね』みたいなことを言われました。

普段だったら「やんなwwwだってwww新年早々始発でwwww団扇をwwwww」なんてネタに出来たのでしょうが、ここに至るまでにメンタルがやられていた私は、受け流すという術を持ち合わせていませんでした。

なぜ私は必死にアンケートを書くのだろう?なぜ私はこんな他人の人生に感情移入しているんだろう?これは確かに病気…!

今すぐに、ヲタクを辞めたい…!!

かと言って、そう簡単に全てを放り投げられるわけでもありませんでした。

私が "ジャニヲタ" という生き方しか知らない薄っぺら〜〜〜い人間だからです。そして、そんな薄っぺら〜〜〜い人間並びに人生ながらジャニーズというコンテンツが "趣味" ではなく "ライフライン" になっていたからです。

改めて、自分の人生そのものを否定されたような気持ちになってしまいました。

ヲタクを辞めたい、辞めたくない…

 

そんな弱い気持ちでフラフラとしていると普段出来ることも上手くこなせず、少し気を抜くと春松竹が蘇るし、お局怒らせるし、仕事片付かないどころか散らかるし…。

ボーッとしながら総務の発送室でひたすら社外便を分けていると、社内でも美人で有名な他部署の先輩が部屋に入ってきて。

私の顔を見るなり「◯◯ちゃん(私)、ジャニーズ好きなんやろ?」と言ってきたのです!

毛穴という毛穴から汗が吹き出しました(汚な)。

何故!!それを!!!

確かに私は社内の最低限の人にはヲタクを公言していました。かと言って、誰彼構わず全てを語っていたわけではありません。相手を選んで、手順を踏んで、話していました。

「なんで知ってるんですか?」と聞くと「出回ってるよ(笑)」と答えて下さいました。恐ろしきお局ネットワークに私は震え上がりました。

(しかもどこかで情報が間違って伝達されていて ヅカヲタの同期とごっちゃにされていたらしく「宝塚も好きなんやっけ?」と聞かれた)

 

先輩「誰が好きなん?」

私「えっと、デビューしてない子なんですけど… ←ヲタバレしてても投げやりにならず、きちんとステップを踏んで説明しようとしたので褒めてほしい」

先輩「関西Jr.とか!?」

!!!!?!?!?

先輩「あっ、大丈夫!安心して!私、元桐山担やから!!」

私、元桐山担やから

とんでもないワードが飛び出しました。

よくよく話を聞くと、大学生時代に淳太くん担のお友達がいて、その方に連行されて松竹に通ってるうちにゆる〜く桐山担になったんだとか。

他にも、バンドやK-POPもかじっていたとのことなので、ヲタク文化には理解があるようです。

 

「松竹行った行った!あそこやばいよな!外(松竹前の道)も中(会場内)もめっちゃ狭いし!!」と華やかなお顔立ちからは想像もつかないマシンガン具合で昔の松竹座の話をして下さいました。

何が大丈夫なのかはいまいちわかりませんでしたが、話してる途中 5回くらい「大丈夫、安心して!私 元桐山担やから!!」と言って下さったので、その度にこの映像が脳内再生されました。f:id:CO4:20190318003441j:image

ヲタク楽しいよな!あんなことやこんなことも含めて!!と懐かしそうに話す元桐山担の先輩との思わぬ出会い(?)おかげで、また物事を楽観視出来るようになったというか、気持ちが楽になって。

 

誰担なのか聞かれたので古謝くんの名前を出すと、「古謝くんわかる!コジャナイル!元気してる!?」と覚えて下さっていたようで!

「◯◯ちゃん濃い顔が好きやねんな(笑)」と言われたところで男性社員が入ってきたので弾丸ヲタクトークはお開きになったのですが…、

濃い顔が好きというわけじゃないんですよ。

というか多分、古謝くんの中身が古謝くんじゃなかったら古謝くんを好きになってないと思う。

私、菊池風磨さんの顔が世界で一番好きなので……。(突然の告白)

 

でも、ビジュアルにも惹かれる何かがあったんじゃないかなって思って、カメラロールを見漁って分析したんです。

その結果、私が好きなのは一つひとつのパーツよりもフォルム?造形?骨格?骨…?

古謝くんの骨ファン???

 

えっ、骨ファンって怖くないですか

墓友に匹敵する怖さありませんか

骨ファンって何なんですか…

 

というか私、

 

 

何の話してましたっけ?

 

 

 

 

*1:一緒にすんなって思ったリチャ末担の方、本当にごめんなさい

*2:実は少し前に『あの春が再来するのでは』というお題箱をいただいていたので

*3:レポだけで十分苦しかったけど

*4:友達にオススメられるがまま、古謝くんが見えないことを良いこと(?)に、澤田くんを見ていた