あの子のことをしゃべりたいの

今日も今日とて、こじゃこじゃしい

どうでもいいし、それで良い

四季が無くなっちゃったんじゃないの?冬なんか来ないんじゃないの?そんな気持ちになってしまう今日この頃です。私は冬が大好きなのに。

ポエマーのような前置きをどうもすみません。学生の頃から、”文章がいちいちポエマーくさい” で有名でした。あーあ、ポエマーに転職しようかな…。

この前何の気なしにアクセス解析のページを見てみたら、想像を絶する人数の方がこのブログを覗いて下さっていたことを知って、ただただ驚いています。前回は4回に渡って笑い声を分析したりふざけたことを大真面目にしていた最高に気持ち悪い一人語りでしたが、お付き合い下さった方ありがとうございました!

 今回は、ゴミ屋敷同然な私の頭の中を整理整頓するためだけに、自分の気持ちを思うがままに書き連ねてみることにします。

 

近頃、愛を見失いそうになることが多い。

それは私が直接誰かに何かを言われたわけでもされたわけでもなく、改めて周りを見回してみたときに感じたこと。自分自身を見つめ直さなければいけないのでは?と感じたこと。Twitterって、ジャニヲタって、もっと個々に独立しているものだと思っていました。それぞれ好きなものを好きなように愛でて、好きなように愛を叫んで。そういうものだと思っていたし、私もその思惑の通りに振る舞っていました。けれど最近、私の乱雑で横暴な嬉しいとか楽しいとか大好きとかが、誰かの嬉しいとか楽しいとか大好きの邪魔をしているような気がして。古謝くんを応援している自分に疑問と不安が湧いてきました。

”Jr.だけはやめときって” ”知らんでほんま” ”それも関西Jr.とか”____

6年間の全てにピリオドを打つ担降りに関して、周りからの声は後ろ向きなものばかり。それでも、全然いいよ!だって好きだし!と色んなものを振り切って古謝くんを担当にすることを決めた私。意を決して飛び込んだは良いものの、最初の一ヶ月ほどは彼を応援すると決めた自分に自信が持てないことだらけでした。情報量の少なさ、関ジュ担の友達がいないこと。そこから次々と見えてきた小さな不安は次第に積もっていって、自分の中であの日の決意が揺らぎ始めたのがわかりました。戻るなら、別の道に行くのなら、今のうちかもしれない。

そんなことに思い悩んでめそめそしていた頃、有難いことに彼は沢山テレビに出てくれました。BSだったり地上波でも深夜枠の番組だったりでしたが、動いている彼を見ることが出来たのはとても嬉しかったです。それが画面越しだったとしても。もっと色んな表情がみたいなって思いました。もちろんかっこいいし可愛い。新調したTwitterのアカウントにその気持ちを置いてみるけれど、自分の気持ちに何ひとつ自信が持てないから、ツイートしては消しツイートしては消しを繰り返す。

古謝担の始まりは私にとって ”逃げ” でした。あんなに大好きだった元担のことをどうでも良くなってしまったから、本気でアイドルを応援することが怖くなってしまった。本当はジャニヲタなんて辞めたかったほど。でも私は根暗で陰気くさいから見上げる存在がいないとすぐに俯いてしゃがみこんでしまう。誰かを応援していたい。でも怖い。だから絶対本気ではまらないような人を見ていようと思ったんです。「もう古謝でええわ」から始まっただなんて、最低過ぎませんか。それ故に ”かっこいい!好き!” と思うたび、それの2.5倍くらいの ”ごめんなさい” もついてくる。私、古謝くんのことを応援していても良いのかな。もっと幸せになっているはずだったのに。そんなモヤモヤを全てぶっ飛ばしてくれたのは、昨年12月3日に放送された『炎の体育会TV』内の企画、『上田ジャニーズ陸上部 関東vs関西 正規リレーメンバー決定戦』でした。ありえないほどの緊張感と気迫をまとい、カメラの前で思いっきり感情をさらけ出した彼を見て確信したんです。

もう大丈夫。この人を選んだこと、間違いなんかじゃなかった!

普段滅多に映画やドラマを見てもよっぽどでない限り感情移入しない私が、演技でもなんでもない彼の涙を見て号泣したんです。強張っている表情、悔しそうな泣き顔、割れてる前髪、目つきが変わる瞬間、苦しそうに走る姿。何もかもが胸に詰まって、上手く言葉に出来ません。報われてほしい。誰よりも幸せになってほしい。生まれて始めて本気で人の幸せを願いました。本気でロイター板になりたいと思いました。私は小さくてしょっぼいバネの一部でしかないけれど。

気持ちが固まってからは、楽しいことしかありません。幸せを感じやすい体質になりました。何気ない全部が嬉しくて楽しくて。今までよりも視界がクリアになったのか、それとも同じ景色にエフェクトがかかっただけなのかはわかりませんが、古謝くんに出会って急に日常が輝き始めたんです。自担が雑誌に載ることやテレビに出ることを、こんなにも有難くて嬉しいと感じる日が来るなんて思ってもなかった。古謝くん最高、古謝担最高、古謝くん優勝、古謝担優勝。クリパ期間から春松竹期間なんて毎日小躍りを踊って生きていました。

それが駄目だったのかもしれない。

Jr.担の皆さんはJr.を応援するにあたって、”悔しい” と感じたことがありますか?それは自担を取り巻く環境に対して?それとも、ヲタクに対して?私はどちらにもその感情を持ったことがありませんでした。

立ち位置が後ろだった。出番が少なかった。干されている。そんな状況であったとしても、最終的には彼が納得して楽しく仕事をこなしてくれていれば良いなと思っていました。多ステしている。沢山レポを流してくる。自分よりも立派な応援の仕方をしている。それも別に気になりませんでした。正直言って、どうでも良かったんです。どちらにせよ。

私は自分のことを物凄く冷たい人間だと思っています。世の中の8割方がどうでも良い。興味が持てない。自分は自分だと思っているし、他人は他人。自分と他人を切り離して考えていました。きょうだいが多いせいもあるのか、小さい頃から他人と比較されることが大嫌いで。そんな私なので、大好きな自担と他のメンバーを比較するなんて絶対にしたくなかったんです。大好きだから甘やかしてしまう。大好きだから全肯定してしまう。

だからといって、自担に辛口な人のことが嫌いだったとかでは全く無くて。自分は自分、その人はその人、誰かの応援スタンスはどうだって良かった。無関心って怖いですよね。嫌いよりも無関心のほうが怖い。私はいつだって無関心だと、自分を客観視して気づきました。

そんな私が初めて ”悔しい” と思ったのは、今年の夏松竹のポスターに彼の姿が無かったとき。率直に なんで?と思いました。結局別のお仕事が入っていたので一安心したのですが、一年に一度しかないin大阪に出してもらえなかったのは格別に悔しかった。なんか、これだけはいつもみたいに ”ま、いっか” とは思えなかったんですよね。

このあたりからやっと周りが見え始めるようになります。ついこの前、毎年恒例、松竹座でのクリパの開催が発表されました。これに限っては悔しいよりも悲しいのほうが大きかったです。また先輩のバックにつくの?クリパ期間中の仕事はちゃんとあるの?なんで彼はみんなと一緒に松竹座のステージに立っちゃいけないの?私は松竹座で輝いてる古謝くんが見たい。

大多数と同じ考えを持ち合わせることが少し出来るようになったとき、振り返ってみたら、いきなり不安に目隠しされてしまったんです。古謝くんを応援し始めてやっと一年経ったような自分が能天気なことばかり言って、周りに不快な思いをさせていたんじゃないかって。ふざけ散らかしている私の愛で、誰かの愛が萎えてしまっていたらどうしようって。

モヤモヤした気持ちはだいぶ前に彼が全部吹き飛ばしてくれたのに、またこんな気持ちになってしまった。楽しくヲタクがしたいです。何かに萎縮して生きたくない。私は私って思いたい。けれど、それは誰かにとっては迷惑かもしれない。そういうことを一人でぐるぐる考え込んだり、誰かや何かに撃たれて辛い思いをしている周りの様子を見たりしていると、愛を見失いそうになります。心苦しい。

誰かに威圧されて泣く泣く愛を手放すようなことは、絶対にあってはならないと思います。気持ちを強く持たないとなぁ、と思いながら、ある日ぼんやりとカメラロールを遡っていたら、乱雑で横暴だけど嘘偽りのないあの頃の気持ちを思い出すことが出来ました。

とにかく顔が見たくて狂ったように画像を保存していたら突然南国と化したカメラロール。ビジュアルが完璧すぎたえびちゃんズー。盛れに盛れていたうえに、そのスタイリングがコーディネートからヘアメイクまで全てセルフだったと知り白目を剥いた局のプロフィール画像。地上波、それもゴールデンタイムのテレビに出るのが嬉しくて、名前が載っているものをわけもわからず買い漁ったテレビ誌。この人についていけば大丈夫!という勝手な信頼を、部屋の隅っこにひっそり飾った12月3日。自分の誕生日よりも嬉しくて楽しかった1月13日。まさかの選曲に気絶した1月15日のショータイム。

盛れていても盛れていなくても毎月可愛い早売り、最終的には最高だったとれ関、無駄に買い占めて大泣きしながら読んだ産経新聞、更新されるたびに大好きが溢れる日誌、どれもこれも嬉しくて楽しくて、これから先もずっと忘れたくない大好きな季節です。改めて、彼が好きなんだなぁと思いました。きゅんとした。

古謝くんには絶対はまらないなんて思い込みをして余裕をぶっこいていた自分に、後ろから飛び蹴りしてやりたいです。突然ビビッとくるような破壊的で衝撃的な好きではなかったけど、じわじわと癖になってきて もっともっとって夢中になっていってしまうタイプの好きだったんですよね。クラス替えをしてからずっとただのクラスメイトだった男子を、二学期の途中で何かをきっかけに急に意識し始めるタイプの好きだった(なんの話だよ)。

古謝くんに対するときめきはしんどくならない。ずっと繋いでいた手を、ふいにきゅっと強く握られるような感覚。破壊力が無いと言えば確かにそうかもしれないけど、今の私にはそれがちょうど良いんです。心臓を握りつぶされるのはもう体力が持たない。あくまでも私の感じ方です。

カメラロールを遡って初心に帰った私には、周りがどうとかこうとかが再びどうでも良くなってしまいました。それが駄目なのではと薄々わかっていたけど、本来ヲタクとはそういうものだったのかもしれない。好きなものだけ見ていれば良いんです。自担にピントを合わせて、余裕があればその周りの愉快な仲間達を見ればいい。真横を向いて列からはみ出していないかなんて確認しなくていい。人様にぶつからないように動いていれば縦でも横でも斜めでも、好きな方向に行って大丈夫。列なんてあってないようなものです。

最近思っていることをひたすら打ち込んでいたら、知らないうちに自己解決していました。直接口に出して伝えるよりも文章にして伝えるほうが得意な気がします。日本語が上手く話せないので(外国語が話せるというわけではないです)。すっきりした!

気づいたら古謝担になって一年経っていました。いつまでも新鮮な気持ちで応援し続けることは出来ないと思うけど、とりあえず愛は見失わないようにしたい。

誰にも負けない強さを持ちなさい。

それは力や権力ではなく

人を愛する心の事です。

これだから好きなんですよ。何かに思い悩んだとき、何かに対する気力を失ったとき、大切なことは大体古謝くんが日誌で教えてくれます。人によって感じ方はそれぞれだと思いますが、私は彼が綴るあったかい文章が大好きです。どこの誰に何を言われるよりも、一番すんなり心に入ってくる。

色々あるけど、結局ジャニヲタって!古謝担って!すっっっごく幸せなんですよ!!

お顔もハートも男前な、優しい古謝くんが大好きです。

この幸せがずっと続きますように!

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五月の不眠〈キヨタカさんが今年中の運を全て使い果たしてしまったであろう二十八日の夜〉

始まりがあれば終わりがあるのも当たり前。ついにこのときが来てしまいました。

 

【2017.5.28】

  • 司会 : 浜中文一くん
  • トーク : リスナーさんからのメールでフリートーク(実践的な内容多め) ①男性ファンに何を思う? ②甘い言葉しりとり ③口笛の上手さでキスの上手さがわかる!?
  • エンディング曲 : スキすぎて / Sexy Zone
  • 甘いおやすみ : 小島健くん

「みんな今月どうやった?」

どうしようもありませんでした!!!それはもう色んな意味で。ハラハラしたりモヤモヤしたり、ゲラゲラしたり、きゅんきゅんしたり。一週目から ”ぎこちない” ”聞き心地が悪い”など様々な意見を目にしてきましたが、私は途中からそのぎこちなさすらも心地良く感じ始めて。「もう最後よ?」「とうとう…悲しいですね」「俺は嬉しい!」なんてオープニングトークでのやりとりを聴いて、既に寂しくなっていました。

〈①男性ファンに何を思う?〉では、彼女さんと参戦した春松竹にて小島くんに心を奪われてしまったという男ヲタさんを巡り(?)、癖の強いトークが繰り広げられます。

「いや〜小島くん」

「俺は羨ましい」

この発言に対して「あぁ〜…」「お、」と曖昧な反応の後輩二人。文一くんの ”羨ましい” の意味をいまいち掴んでいないからでしょうか。

「俺はね?男性ファンが欲しくて欲しくて仕方ないのよ」

「ア、ソウナンスカ」

( ※ カ タ カ ナ 表 記 )

「それやのに先、小島くんに持ってかれたよ…」

”羨ましい”の意味がようやくわかった二人の反応は、

「あ〜…」

「ア〜ァァァァ……」

当事者の小島くんや間に挟まれた古謝くんからすればなかなか反応に困った場面だったと思いますが、第三者の私からするとめちゃくちゃ面白くて。やっと ”羨ましい” の意味に気づいたっぽい古謝くんの声色とか、気持ちが0.3くらいしか入っていない*1かんじの小島くんのフラフラした声とか、とにかく混沌としたあの空気が見事にツボに入ってしまいました。今でも思い出すだけで笑い転げそうです。

〈同性のファンがいるって嬉しくない?という話題になり〉

「そうですね、やっぱ嬉しいですねぇ。や、僕も、ま、男性のファンがいるんですけども…」

(聞いてもないのに突然の告白)

「おんの?」

(疑いの目)

「はい」

「嘘やん」

嘘  や  ん

ツッコミどころ満載にも関わらず淡々と進められていくトークは、ますますカオスな展開に!

「僕も一人…います」

( 突 然 の 告 白 ② )

この一言に即座に反応した文一くんは、キヨタカさんへの猛アタックをスタート。

「キヨタカさんちょっと聞いて?」

「これ…小島、初めての男性ファンじゃないみたいなんで、僕のとこ来て下さい」「ちょ、ちょっと待ってくださいよ」

「今やったら「ちょ、」一番最初の人やからね!キヨタカさん」

「初めてのオトコやで?初めての」

「俺の初めてを奪うんよ?貴重ですよキヨタカさん」

さすが先輩、畳み掛けが強過ぎます…。ところで、これ大丈夫ですか?小島くんは焦ってキムタクみたいになっちゃってますし、古謝くんは ”初めて” に反応してずっと高らかに笑い声響かせてますし、それを聴いてる私も日曜夜11時に爆笑してますけど…。多方面において大丈夫ですか?さぁ小島くん、手放しかけてしまったキヨタカさんの心を無事取り戻すことは出来るのか!?

「とても…貴重な……キヨタカさんですねぇ」

諦めるんかーーーーい!!!

「俺のとこ来てな?」と一向に攻めの姿勢を崩さない文一くんですが、そのあと小島くんが小さく「僕も忘れずにお願いします」と言っていたのを私は聞き逃しませんでした。古謝くんはずっと笑っていました。よかったね、楽しいね…。

〈②甘い言葉しりとり〉のことの発端は、”古謝くんは甘い言葉しりとりが得意だ” というリスナーさんからのメール。

 「や〜…まずひとついいですか?」

「僕(甘い言葉しりとりが得意とか)言ったことないすよハハハッ!○○さん(リスナーさん)ちょっと何言ってるんすかハハッ!!」

これは第二週目と同じパターンの笑い声。今度は古謝くんが焦る番のようです。つべこべ言うよりまず実践、ということで、古謝くん→小島くん→文一くんの順番でしりとりをしてみることに。

《第1ターン》

「いきます、じゃあ…大好きやで

 

《第2ターン(文一くんが ”ん” で速攻終了させてしまいましたが、それでは番組的にアウトなので無理やり延長戦へ)

「ルビーの輝きより、お前のほうが輝いてるで」

「また ”で”?関西弁多いですねぇ…」

そう、そこなんですよ…。

第3ターンに行く前に、ここでちょっとブレイクタイム!

〈「〜目的地はお前だ」という文一くんからのふりを受けて〉

「だ?だ?………だぁ…」

break…(突然のHair*2)

休憩だと思ったでしょ?これぞ本当のブレイクタイムです!(うざい) 皆さん…この吐息混じりな躊躇いのぁ…」の存在をご存知でしたか…?静かなところで、6分3〜4秒頃の音声をイヤホンで聴いてみて下さい。本当に本当に聴いてみて下さい。絶対にイヤホンで聴いて下さいね!多くは語りませんが、耳が骨まで溶けたと同時に私の中で何かが震撼しました。

《第3ターン》

「だから言っただろ?俺はお前のことが、好きやで」

一瞬、意識が朦朧としました。なんのひねりも面白みもないセリフなのに、さっきの躊躇いの吐息を永遠に引きずり続けてしまう…!そのせいで肝心の甘い言葉があまり頭に入ってきませんが、標準語混じりで少しぎこちないところが彼らしくて可愛いということだけは一応わかりました。

「はいはいはいはい、もう言っていいですか?」 

「古謝くんが言うことさぁ、」「ベタすぎて全然おもんないねんけど」

リスナーさん達からのいいね獲得1万件超え間違いなしの指摘に再び笑い出す古謝くんと、イエスともノーとも言えず「そう…です…あの…」としどろもどろな小島くん。はいはいはいはい、便乗するようですが、私も言っていいですか?

この男、関西弁で言えばなんでもうけると思っています!!!

「大好きやで」「〜輝いてるで」「〜好きやで」、ひたすら ”で”攻めされる小島くんの気持ち!なんだか関西弁を、”好きやで” を、安売りされてしまったようで切ない私の気持ち!そんな気持ちになったのは、1月下旬に更新された古謝日誌*3での ”好きやで” が想像以上に効いていたからだと思います。

「もっとひねってよ!古謝らしい!もうあと一回だけ!」

文一くんの一声でボーナスターンをいただいた古謝くん、今度こそ糖度高めなセリフを言うことが出来るのでしょうか…?

《第4ターン》

「ルーレットを回したら…キミだった  ……フフッッ…!

いや、ダーツの旅かよ(真顔)

「罰ゲームみたい…(超小声)」という小島くんのツッコミがあとを引く面白さです。古謝くん自身が自分で言ったあと笑ってしまっているし、もう糖度もへったくれもありません。古謝くんの甘い言葉の糖度は甘いおやすみ同様、森永のマリー*4程度でした。けれど、実際問題、彼の甘い言葉にキャラメルフラペチーノほどの甘さは求めていませんでした。甘い言葉がキマらない、どこかがなんだかぎこちない、それが彼だからです。甘い言葉しりとりは、自分なりに考えた ”甘い言葉” を恐らく即興で口にしています。それなんです。彼が脳みそをフル回転させて甘い言葉を絞り出した事実、その事実が一番甘いんです。参加すること、自分で甘い言葉を考えることに意義があります。甘い言葉しりとりは全くもって彼の得意分野ではありませんでしたが、甘(いとはあまり言えな)い言葉を連発する古謝くんは新鮮でした。出来ればもうちょっと甘い言葉のお勉強をお願いしたいのですが…、あの躊躇いの吐息だけは、誰のどんな言葉より甘かったです。

甘い言葉は三人とも苦手だということがわかったところで、「あかんわこれ、やめよ」としりとりを終わらせた文一くんが次に興味を示したメールは〈③口笛の上手さでキスの上手さがわかる!?〉というもの。ちょっと…どこのどなたですか?こんな天才的なメールを投稿された方は!!!!私がラジオ関西さんに送信したくだらないメールの内容の軽く3億倍は(リスナーからの)需要と(出演メンバー=文一くんの)供給を満たしているではありませんか!!!!!歓喜のあまり、目頭を押さえて男泣きしました。口笛の上手さの基準がわからず困惑していたメンバーでしたが「なんかちょっと奏でて?」という先輩の一言で、甘い言葉しりとり同様 古謝くん→小島くん→文一くんの順番で口笛を吹くことに。

「(Dream Catcherのサビ)」

自担の口笛のみが流れてくるシュール極まりない17秒間。ちょいちょい音程を外すものの、なんの曲かは余裕でわかるクオリティー、息もちゃんと足りています。つまる話、古謝くんの口笛は地味に上手かったんです……!ちょっと、どこのどなたですか!!こんな天才的なメールを投稿された方は!!!!(二回目) 古謝くんの口笛をすぐそばで聴いていた二人も「上手い…ですね…」「Dream…Catcher…?」と驚いている様子。そりゃあ驚きますよね。さっきまで「ルーレットを回したら、キミだった」なんて意味不明なセリフを言っていた人のキスがそこそこ上手いということが、迷信上で証明されたのですから。

〈「これ上手いんかなぁ?」と評価基準がいまいちわからない&多分古謝くんの口笛を褒めている文一くんに対して〉

「ん〜っふふふ……」

 あの、そこなんスよ*5。 この上手く笑って誤魔化すかんじ。ずるいですよね。まるでキスが上手いことをわかっているかのような。以前、Q.初恋はいつ?という質問*6A.え〜いつやろ(笑)と答えていた古謝くん。モヤっときますよね。こんな答えモヤり散らかしてしまいますよね。今回の古謝くんの濁し方に、初恋はいつかと問われたのときと同じものを感じました。古謝くんの微笑みにモヤり隊・Since 2017.5.28〜(隊員を募集しております)。

カスカスの口笛を披露したあと「息が…息が持たない…」とこれまた変にリアルなことを言う小島くん、音程も音量もばっちりな口笛に「え、じゃあキス上手いんかなぁ?」とテンションが上がる文一くん。

「俺キス上手いでみんな!」

「空いてるで今!」

「来い来い来い!」

突然始まった文一くんの猛アピールに「おぉ〜!」「フゥゥ〜!!」と盛り上げ役に徹する古謝くんですが…

「来い来いキヨタカ!」

「キヨタカァァァwwwwww」

最後の最後で心の声が駄々漏れ。もしもしキヨタカさん?お元気ですか?ご病気等されていませんか?だって、文一くん&小島くんという関西Jr.の美しき変わり者枠の二人に取り合われ、文一くんには唇を許され(?)、最終的に古謝くんから大声で名前を、それも呼び捨てで呼ばれるんですよ?今年中の良い運気を全て使い果たされてしまったのでは…!キヨタカさん回と言っても過言ではなかった第四週目、我々の心にはもはやキヨタカさんしか残っていません。

〈エンディング〉

「エンディングの時間でーす!ばいばーい!!」

「いやなんでっすか!!」

「や、早い!!」

ちゃんとつっこめましたね!実は 一週目のエンディングでも今回と同じボケ(突然番組を終わらせようとするくだり)を仕掛けられていた古謝くんと小島くんでしたが、一週目ということもあって緊張していたのかそのボケを上手く拾うことが出来ず、文一くんにに呆れられてしまいます。

「おぉ、覚えてたなぁ」

「はい!」

「覚えてたやん!」

「あ〜よかったぁ〜」

「上手くいきましたね」

事前に一週目と同じボケをふられることが伝えられていたのかはわかりませんが、文一くんの納得する返しがしっかり出来た二人。人を褒めているイメージがあまり無い文一くんが後輩二人を褒めていて、褒められた後輩二人はそれを素直に喜んでいて。古謝くんの「はい!」は、飼い主に従順な柴犬のようでした。この先輩後輩の構図が可愛すぎますよね。

「5月最初の週に出来なかったツッコミが」

「も〜ラストの週には出来てますから」

”仲良くなさそう” ”チームワークがなってない” そんな意見もあったこのメンバーですが、先輩後輩の関係がきちんと成立していて、回を重ねるごとに張り詰めていた空気も和らいできて。文一くんの発言に小島くんがちょくちょくツッコミを入れられるほどになりました(ただし小声)。

四週目の夜、先週よりも酷い余韻を明け方まで引きずっていた私。おやすめるわけがありませんでした。

5月度のとれ関を全四週聴き終えると、とある教室の一年間の様子を見守っていたかのような気分になりました。4月のクラス替え当初は不穏な空気が漂っていてバラバラだったクラスが、3月になり修了式の日が近づいてくると ”一年間楽しかった” ”このクラスで良かった” そう言ってクラス替えを惜しんでいるような。この三人だったからヒヤヒヤしたこともあったけれど、この三人だからこそ出せた味も沢山あったと思います。

良い意味でめちゃくちゃにかき回してくれた無意識ムードメーカーの小島くん、甘やかしはしないけど二人を自由に遊ばせてくれた頼れる大先輩の文一くん、この二人と一緒に古謝くんを5月度の出演メンバーに起用して下さったラジオ関西さん、本当にありがとうございました。また是非、古謝くんを収録に呼んで下さい!

瞬く間に過ぎ去ってしまった四週間。次に不眠に悩まされる日曜の夜は、一体いつ来るのでしょうか。

古謝くん!レギュラーになってから初めてのとれ関出演、本当におめでとうございました!こちらまで笑ってしまいそうになるような笑い声も、微かに聞こえた今まで聞いたことのない声も、地味に上手いから混乱してしまったまさかの口笛も、全部全部可愛くて楽しくて嬉しくて。またラジオで古謝くんの声が聴ける日を楽しみにしています。あと、次はもう少し糖度の高いおやすみをよろしくお願いしますね〜!

 

余談になりますが、皆さんは ”古謝くんの声が聞き取れなかった” という経験はありますか? ”この人は滑舌が悪いから”という先入観から聞き取れなかったり、”元々存在が眼中に無いから聞く気もない” という方もいらっしゃるかもしれません。聞き取りたいけど聞き取れない…という方は、ちょっとしたコツを掴めばすぐに聞き取れるようになります。ちょっとしたコツ、それは愛を持って彼の言葉に耳を傾けること。

(正気か) (いや結構大真面目)

信じるか信じないかは、あなた次第です♡

 

*1:気持ちが完全に入りきっている状態を10とします

*2:Kis-My-Ft2の楽曲

*3:23歳になってから初めての更新にて、尊敬する先輩や関ジュのメンバー、ファンに対する感謝の気持ちが長々と綴られた古謝担号泣間違いなしのかんじゅ日誌

*4:森永ビスケットの一種で、甘さ控えめかつ少し硬めな食感のビスケット

*5:興奮のあまり岸くんになってしまう私

*6:Jr.カレンダー2016→2017のデータブックにて

五月の不眠〈耳からリアコを摂取する二十一日の夜〉

 

【2017.5.21】

  •  司会 : 小島健くん
  • トーク : 宣伝等も特に無く、リスナーさんからのメールでフリートーク ①文一くんから見たこじゃけん*1とは ②小島くんが小栗旬さんに似てる(かもしれない)件 ③文一くんと古謝くんは誰似?
  • エンディング曲 : クジラとペンギン / 関ジャニ∞
  • 甘いおやすみ : 小島健くん

 

「夜だけどぉ〜元気で行くぜぇっ!」

はい、きました(拍手喝采)

満を持しての登場。このメンバーでのラジオが放送されると決まってからずっと、なんなら古謝くんの司会よりも小島くんMC回を楽しみにしていました(ごめん) 。2015年のin大阪で初めて存在を認識してから今現在も気になる存在*2。そんな彼のセンスがとても好きです。

「今日の司会は?」「この小島健です」

I am 小島健ではありません。This 小島健なのです。早速ぶちかまされる独特なセンスに、放送開始から1分経たずで笑い崩れる私。小島くんと文一くんによる味のあるオープニングトークが展開されていきますが、このとき古謝くんはというと…

 〈オープニングで小島くんが原稿を読んでいる最中〉

「(声0.2:吐息9.8の静かなる笑い)」

完全に私たち(リスナー)側にいました。

無意識のうちに空気をかき回す小島くんと、自由にかき回させてあげながらもちょくちょくフォローに入る文一くん、そんな二人を完全にこちらサイドから楽しんでいる古謝くん。これがラジオを進行するうえでの構図として正しいものなのかはわかりませんが、なんだか面白いことになってきましたよね。

今回はとにかくつっこみどころが多過ぎて全部は拾いきれないので、私の記憶に鮮烈かつ強烈なインパクトを残した小島くんの発言と、それに対する二人の反応をまとめてみました。

 

〈①文一くんから見たこじゃけん〉にて

1.リスナーさんのラジオネームと住みを何故か分析

「ラジオネーム○○さん。△△県の××市に住んでる方ですね」

倒置法でしょうか…。古謝くんの口から思わず「ふへへっ…」と笑いが溢れます。「何なんその分析してるみたいな!」という文一くんのツッコミに対しては「書いてるんっすもん…」と半笑いで対応。言い訳の仕方からほんのり漂う、男子高校生感…。

2.Myojoさんのことは丁寧に「スポンサーのMyojoさん」と呼び、最終的には照れてクネクネしだす

「この…Myojoさん、スポンサーのMyojoさん…」

「ふははははっ!」

「僕見させていただいて。なんとその!文一くんとね!龍太くんのページに僕の名前が載ってて!」

「うん」「へぇ〜」

「あれ嬉しかったですよ僕!(放送開始直後と比較してテンション累計およそ5UP/嬉しみ度数★★★★☆)

表情は見えませんが、声色から明らかにテンションが上がっている様子が伺えます。小島くんの突然変異(?)を目のあたりにした文一くんからは「嬉しかった?お前体クネクネさせんなや気持ち悪い!」「何なん、嬉しかったですよ〜って体クネクネさせて!」という鋭いツッコミが。

「照れたらちょっとなんか…体動かしてまうんすよねぇ……」

!!?

どういう…それはどういうかんじのクネり方なのでしょうか…。照れたら体を動かすとは?精悍な顔つきをしているところを目にすることが多いため、小島くんが ”照れる” ということを想定することがあまりありませんでした。前々から ”照れると体を動かしてしまう” という性質を発動させていたのだとしたら、彼は私の想像の遥か斜め上へ超越している方なんだろうなと思いました。

〈②小島くんが小栗旬さんに似てる(かもしれない)件〉にて

 3.やっぱりリスナーさんのラジオネームと住みが上手く読めない

「こんにちは。ラジオネーム○○さんからです」

今度は挨拶を先にするスタイルです。倒置法でしょうか…(二回目)。

「ちょ、ちょっと…お前待て…(笑いをこらえるのに必死) 何なん?ラジオネーム○○からですって!めちゃくちゃやん!」「(超小声で)やばい…っ」

 予てより無意識にハチャメチャな小島くん。なんとか振り落とされないように着いていく文一くんですが、小さく、でも確かにあの声を発した古謝くんは、既に振り落とされて…というか引きずりまわされているような。あの ”やばい” は心の底から溢れてしまったものであるような気がしました。やばい。

〈エンディングの曲紹介(クジラとペンギン / 関ジャニ∞)〉にて

4.恋に効く?突然の名言

どんな曲なのかを説明しようと必死に言葉を絞り出す小島くんですが、それらを繋げて上手く文章にすることが出来ません。

文一くんにいじられながらも話を前に進めてもらったり、「その…クジラとペンギン…」「恋の話…」とワードを出せば「でも叶わないっていうね。クジラとペンギンなんで」と頼れるカリスマジャニヲタ・古謝くんに補足を入れてもらったり。『クジラとペンギン』に無知な私がぼんやりと曲の内容を掴みかけた頃、突然名言が飛び出します。

「人間もね、叶わない恋があると思いますね」

!!!?!??

驚きました。愛だとか恋だとか、センチメンタルなイメージが無い小島くんの発言の意外性に。私の乏しい語彙力ではとても説明が効きませんが、小島くんって宇宙みたいだな と改めて思った瞬間でした。小島くん担の方に是非詳しいお話を伺いたいのですが…、小島くんって深すぎませんか。

ここまでトークの内容には深く触れず古謝くんについても特に触れず、小島くんの愉快な発言を中心に拾ってきましたがそれには理由があります。この小島くんMC回の裏タイトル、それは『古謝くん笑い声も相づちもリアコが過ぎるよ!回』だからです!!(センスもへったくれも無いネーミング)

ラジオって最高ですよね。テレビ番組の収録等よりかはリラックスして出来るらしく*3、慣れれば本人達の精神的負荷は比較的少ないと思われるお仕事です。関ジュとなれば、話し声どころか歌声すら音源媒体として残されているものが少ない。そんな状況に置かれている関ジュ担にとって、自担の話すときの癖や間の置き方、笑い声や相づちをイヤホンから耳に流し込める15分間は ”ラジオ関西さんに菓子折り持って御礼参り” 案件なわけで。

どことなくぎこちないムードが漂っていた第一週と第二週、放送終了後どこか不完全燃焼で物足りなかったのは きっと古謝くんの声が聴き足りなかったから。今自分がめちゃくちゃに気持ち悪いことを言っている自覚はしっかりとあるのですが、このレベルまで来てやっと、過去二週の不眠の原因を突き止めることが出来た気がしました。

今回は笑い声での出演が多かった古謝くんですが、その笑い声もバリエーションに富んでいて、古謝くんってこんな笑い声するの!?という新しい発見が沢山で。

 あの、皆さん、古謝くんの笑い声ってめっちゃ可愛くないですか!?擬音で表すとコロコロってかんじの声。笑い声にも面白さや場面相応のレベルがあるようで、

Level1 : 「アハハッ(笑)」「へへっ♡(笑)」「ウッフフ!ww」

誤魔化し笑いだったり、ふわっと笑っているかんじ。最後の笑い声、文字に起こすと じゃんけん後のサザエさんみたいですね。

Level2 : 「うへっwwww」「ハッハwww」「ァフフwwwww」

文字に起こすと草が生えることでお察しいただけるかと思いますが、徐々にテンションが壊れはじめている段階です。めっちゃコロついてる。

Level3(最上級) : 「ぅえぇ!?wwwwww」「ア゛ッ゛ア゛ッ゛wwwwww」「カッカッカッカッカッwwwwwwwww」

すみません、私の感性で文字起こしをするとこんなことに…。最初の声は、小島くんの「みんなにね、馴染んでたいんですよ」という発言に対してのもの。二番目の声は、小島くんワールドが炸裂するたびに響き渡っていました。めちゃくちゃ楽しそうで可愛い。三番目の声はもはや声になっておらず、苦しそうで、死にかけのカラスのような…いや、0.2の声と9.8の吐息といったかんじです。

続いては、私が繰り返し聴いては悶絶していた、疑似体験ながらもリアルな恋心爆発間違いなしの声とフレーズ。そんなリアコボイスランキングBEST3を、勝手な解説とコメントを添えてお送りします。

第三位 : 「うぉいっ⤴︎」

オープニングでの「今日の司会は?」「この小島健です!」というやり取りに対しての発言。彼はコンサートやまいジャニの収録等でも、身振り手振りや声で、盛り上げ役や煽り役にまわることが多いですよね。周りを見てそういう行動を自ら率先して取れるのってとっても素敵ですよね。年上同期の古謝くん*4と飲み会に行ったら、こんな風に率先して盛り上げ役になってるのかな…なんて。

第二位 : 「うん」

今回は小島くんが司会ということで、トーク中の相づちも「はいっ(研修期間の新入社員風)」ではなく、 対等な位置からの「うん」へシフト。小島くんに対するこの相づちの声がめちゃくちゃに優しくて! 古謝くんに「うん」って言われた過ぎませんか?嫌なことがあったから誰かに話したい。けれど、原因も解決策も自分でわかっているから口出しはしてほしくない。そんなときにこの「うん」ですよ。あの優しい声でひたすら「うん」って言われてみて下さい。自分の中の邪気が彼の優しさで全て溶かされていきますよ…(そろそろやばい)。

第一位 : 「んー」

ん〜〜〜〜〜!!!!?(ヘドバン)

「うん」と混在してちょくちょく聴こえてくるのですが、これはリア恋マックスハートですよね?どんなシチュエーションが良いですか?ドライブ中に彼に話しかけたら適当に聞き流されるけど、運転する横顔がかっこいいから許しチャオ☆みたいなのが良いですか!?もうなんだって良いですよね。古謝くんに「んー」と返され隊・Since 2017.5.21〜 (隊員を募集しております)。

リアコではないためランキング圏外ながら割と悶えた瞬間① : 「おはがきの場合は、ゆーびんばんごう、ろくごーれいの、はちごーはちぜろ」

なんか、全部ひらがなポップ体表記なんですよね…。先週の可愛すぎるエロティックを思い出しました。650の0は ”れい” なのに、8580の0は ”ぜろ” なあたりに言い慣れてない感を感じます。でも噛まずに言えたから良かったです。

リアコではないためランキング圏外ながら割と悶えた瞬間② : 「(なんか唸ってる)」

どうした!?私にしか聴こえない声なのかな…と不安になりましたが、「う…う……」といったかんじで、7分4秒あたりで古謝くんの唸り声がしました。笑い過ぎて気管に何か詰まったのでしょうか。楽しそうで何よりです。

長々と語ってきましたが、普段なかなか聴くことが出来ない古謝くんの笑い声やリアコボイスを今回沢山聴けたのは、紛れもなく小島くんのおかげで。古謝くんを笑かせるような小島くんの発言を引き出していたのは大体文一くんで。三週目まできてやっと、ああ、このメンバーでのラジオをもっと聴いていたいって思えて。このメンバーでのラジオは来週で終わりなんだって気づいたら、急に寂しくなりました。『クジラとペンギン』を調べて聴いてみたり、古謝くんの声を思い出しては一人頭を抱えたり。

15分間の余韻が全く抜けない三週目の夜、私は全然おやすめませんでした。

*1:私が勝手に呼んでいる古謝くん小島くんコンビの愛称

*2: ”自担にしたい” というよりも ”どんな人なのか気になる” という知的好奇心

*3:ドル誌等でジャニーズの方々がそういうニュアンスのことをおっしゃっているのをよく読みます

*4:私がTwitterにて展開している気持ちの悪い妄想

五月の不眠〈だいじょばない十四日の夜〉

気づけばもう8月。次々とDK達にまわっていくかんじゅ日誌やとれ関、産経新聞*1のターンに、該当担の方々はもちろん、関ジュ担みんながお祝いムードでした。

古謝くんの声を聞いて眠れなくなった5月のとれ関からもう三ヶ月も経ったのか、なんて懐かしく思いながら久しぶりにこちらのブログを開いたのですが…5月7日で時が止まっているではありませんか。ここ数ヶ月間日々を乗り切るのに精一杯で、何かを深く考え込む時間なんてありませんでした。明日どこかで頭をぶつけて意識を失い、今までの記憶が飛んでしまったら?自分の名前や生年月日、自分の周りに居てくれた人や物のこと、全てを忘れてしまったら? そんなあり得ない ”もしも” が起こったとき、大好きな彼達のことだけは思い出せるように、自分が感じた ”好き” はここに書き留めておこうと思います。そうです。ブログの存在を忘れていただけです。

 

【2017.5.14】

  • 司会 : 古謝那伊留くん
  • トーク : 舞台について ①《ふるあめりかに袖はぬらさじ》はどんな舞台? ②《Endless SHOCK》でのエピソード&先輩からの有難いお言葉 ③世にも可愛い ”エロティック”
  • エンディング曲 : Hey!和 / KinKi Kids
  • 甘いおやすみ : 浜中文一くん

 

「今日もとれ関、始まっちゃったよぉ〜!?」

そうです、始まって ”しまった” のです。「こんばんは〜っ!」と先週よりも少し高いトーン、一際大きな声で、気合いの入りまくった挨拶。元気だな、気合いが入ってるな、可愛いな。たった一言で早速色んな感情が湧き上がってきましたが、頭のほとんどを占めていたのが ”15分間、どうか無事でいて” 。

〈古謝くんが今日の司会とわかって〉

「やばいなぁ…大丈夫?」

ちょっ、ちょっと文一くん…

SORENA-A-A-A-A-A-A

普段から発言するたびに場を独特の雰囲気に仕立て上げてしまう古謝くん。そんな彼が今夜トークを仕切って回すと言うから、古謝担はみんな気が気でありません。またもやリスナー達の意見を代弁してくれた文一くんに「ぁ、大丈夫です!」と答えましたが、”大丈夫です” の前に ”ぁ、” (小文字がポイント)と口から出てしまっている時点で心情が察せました。全然だいじょばないのです。

誰目線かわからない期待や不安を渦巻かせながら聞いていると、トーク〈①《ふるあめりかに袖はぬらさじ》はどんな舞台? 〉へ。

「や〜、まずね、文一くん、7月の舞台ってこれ、書いてあるんですけれども」「これ、なんていう舞台なんですか?(標準語)」

(標準語)

力が入ると標準語で喋りがちな古謝くん。なんていう舞台なんですか?という独特なインタビュー法に思わず笑い出す文一くん、つられてヘラヘラ笑う古謝くん、「なんていう舞台なんですか?(標準語)」と半笑いで軽くおちょくる小島くん…。前途多難過ぎます。その後も公演期間を聞き出そうとして「どれくらいあるんですか?7月7日から…」(自分で言っちゃってる)、役柄を聞くと教えてもらえず、「じゃあストーリーとかは…」とそろっと聞き出そうとすれば「ストーリーも言わんとく(即答)」「言わんとく?」「うん」

「あ〜…と、いうことです!!アッハハ!」

AHAHA!ではありません。もっとグイグイ聞き出して!諦めないで!折れてしまった古謝くんに、心の中の真矢みきさんが声を上げます。あまりにも高らかに笑うのでつられて笑ってしまいましたが、笑ってる場合じゃないよ!

〈②《Endless SHOCK》でのエピソード&先輩からの有難いお言葉〉ではひたすら聞き役に回る古謝くんと小島くん。古謝くんの相づちは前回同様「はいっ」が多く、文一くんがエピソードを話し始めるとこじゃけん*2は揃って……とこれまた非常に微妙なリアクション。文一くんからの有難いお言葉*3「はい!ありがとうございます!頑張ります!!」と良い返事でしたが、真面目に一生懸命進めてしまうあまり、”真面目にお仕事について語る回” みたいになっている気がして。良い話を聞けたけど、一体これは、なんの時間なんだ…。不真面目人間の私がトークのテンポの悪さに飽きてきた頃、突然ぶっ込まれてきたのが〈③世にも可愛い ”エロティック”〉 

「あと、もうひとつ気になったおたおりがあって…」「え、なんて?おとぁっ、おたおり?」

お  た  お  り  ( ポ ッ プ 体 表 記 推 奨 )

気を張り過ぎて疲れが出てきたのでしょうか。

〈リスナーさんからのメールを読み上げる古謝くん〉

「文一くん初の主演舞台、ふぃってぃーしぇいず…」

ふ ぃ っ て ぃ ー し ぇ い ず ( 平 仮 名 ・ ポ ッ プ 体 表 記 推 奨 )

「なんてぇ?」「ふぃふてぃしぇいず」「なんてぇ!?」

最も恐れられていた(?)事態が現実に!ついに自担が溺れ始めてしまった〜!!(ちょっと楽しくなってきた)

さぁどうする我々!?とりあえず、全国の古謝担が急いで浮き輪に空気を入れ始めたことでしょう。

「なかなかぶっとんだ えろてぃっ…コメディーミュージカルでしたが」

 私は、浮き輪に空気を入れるためポンプを押していた手を止めました。ごめん古謝くん、私はあなたに浮き輪を与えない____

”エロティック” という単語をこんなにも可愛く言う…いや、可愛く”言う”ではなく、可愛く”言い損ねる”という表現のほうが正しいのかもしれません。”エロティック”をこんなにも可愛く言い損ねる23歳の男性が他にいますか!?(涙)彼の滑舌の悪さは噛み合わせや歯並びからなのか、ただ単に喋り方が悪いだけなのか私にはわかりかねるけど、こういう風にちょくちょく単語を言い損ねるのは少しこもった声質であることと、少し早口なことが原因になっているのかもしれない。そんなことを真剣に考え始めてしまった夜。

言い損ねエロティックの可愛さ① : アクセントの位置が変  YouTubeにアップして下さっている方の動画ではちょうど7分26秒頃にあたるので是非聴き直してみてほしいです。通常の発音(関西イントネーション)では エ↗︎ロ→ティ↗︎ック→ となるはずなのですが、彼は 「え→ろ↗︎てぃっ→…」と言い損ねました。いつしかのサニーレタスロケ*4でも緊張のあまりサ↗︎ニーレタスと声をうわずらせていた気がします。「ふぃってぃーしぇいず」で一度足を滑らせてからじわじわ焦り始めて、上手く舌が回らなくなってしまったのかも。表向きでは落ち着いて!などと言いつつ、あたふたしている彼が可愛くて好きだったりします。

言い損ねエロティックの可愛さ② : 次の単語と繋がっちゃってる  ”エロティック” の ”ク” とその次に言おうとした ”コメディー” の ”コ” が微妙にコネクトしてしまい、”ク”が言いきれていない!ちょっと舌ったらずな言い損ね方に、『妖怪人間ベム』あたりの鈴木福くんを思い出しました。

正直ここからあとのことはあまり覚えていません。50Shades!を見学した感想を一生懸命伝えようとする小島くんに優しく相づちを打ったり 小島くんが言葉に詰まると助け舟を出す古謝くん、Hey!和のエピソードを話す古謝くんとそれに関して特に興味が無さそうな二人、流石としか言いようのない文一くんの甘いおやすみ。どれもこれも聴き返してからやっと、こんなこと言ってたっけ…と思い出しかけたくらいです。

 祈るような気持ちでいるうちに、一瞬で過ぎ去っていった15分間。先週と比べてどうだったんだろう。気になる他担さん達の感想。それよりも気になるのは同担さん達の感想。いつまでも耳に貼りついて離れない ”エロティック”。

結局 ”エロティック” に全て持っていかれた二週目の夜、私はまたおやすめませんでした。

*1:産経新聞(関西版)で毎月第二・第四土曜日に掲載されている関西ジャニーズJr.の連載『ごっつええやん!!』

*2:私が勝手に呼んでいる古謝くん小島くんコンビの愛称

*3:「次関西Jr.からSHOCKの出演者が選ばれるなら俺じゃなくて、今の俺の立ち位置に古謝とか丈とかが選ばれるべき。だからもっと頑張って」といったニュアンスのもの

*4:関ジャニ∞のジャニ勉』内のコーナー、『いただきジャーニー』にて

五月の不眠〈不完全燃焼な七日の夜〉

全ての始まりは4月20日の夜のこと。眠たい、疲れた、もう動けない。典型的なゴミ人間のワルツを奏でる私がいつものようにTwitterをぼんやり眺めていると、あるツイートが目に留まりました。

え、えっ……

YATTA-A-A-A-A-A-A-A-A

嬉しい。本当に嬉しい。心の中で何度も垂直跳び。何度も反復横跳び。暴れ出す心の中のサンシャイン池崎。ついに彼の番が来たのです。

こんなことを素で思ってしまうくらいには眠気で頭のネジが数本外れていたけれど、嬉しいことに変わりは無くて。”嬉しい”以外の表現方法が見つかりませんでした。

毎月他の関ジュ、特に他の7人が次々とラジオに呼ばれていく中で「へ〜!おめでとう!」という気持ち2割、残りの8割が「で、古謝くんは?」だったことは事実。よくわからない焦りを感じていたのも事実。でも決まってしまえば、正直順番なんてどうでも良くなっていました。また一つ、彼に仕事が決まったのだから。

過去のラジオ音源やスパノバのワンフレーズのソロだけではもう足りません。声が聴きたい、古謝くんの話し声が聴きたい。話すときのトーンとかペースとか、癖とか間の取り方が知りたい(非常に気持ちが悪い)。

これを機に、古謝くんの活躍の場が広がって欲しい!!

そう思いながら該当担の方々と日曜日を心待ちにしていた三人のとれ関も、5月の終わりを告げるようについこの前終了してしまいました。始まる前はあんなにも待ち遠しくて、たったの一週間弱がとても長く感じて。それなのに始まってからの四週間は驚くほど一瞬で、あっけなくさらさらと過ぎていったように思えます。正直、放送事故の半歩手前なのでは?とヒヤヒヤすることも多かったのですが、先輩から後輩二人への有難いお仕込みあり、三人の独特な空気感から生まれる笑いあり、もちろん ちゃんときゅんとさせてくれるポイントもありの、胸焼けしそうで、でもその濃度がクセになってしまいそうな15分間。感情が忙しく強烈で鮮烈だった四週間を、私の勝手な感想文を添えて備忘録程度にまとめてみました。

 

【2017.5.7】

  • 司会 : 浜中文一くん
  • トーク : Myojo6月号について ①文一くんと龍太くん ②めっちゃ笑顔で自転車乗ってる小島くん ③カリスマジャニヲタ古謝くんによる、関ジュに歌ってほしいジャニーズ曲 ④関ジュの相関図
  • エンディング曲 : 夜の海 / 堂本光一
  • 甘いおやすみ : 古謝那伊留くん

 「今月の担当はやばいな」

全リスナーの総意を代表した文一くんの一言から始まった、やばい匂いが漂いまくっている5月7日。ラジオに不慣れな後輩二人のトークをまわすことに終始必死な文一くん、あまり接点のない大先輩を前に 必死に古謝くんの後ろをついていく小島くん、そんな二人に挟まれてあたふたする古謝くん。まるでクラス替えをしてから一週間と二日目の教室を覗いているような空気感でした。 

〈(レギュラー化してから)初めてのとれ関出演はどう?と文一くんに聞かれ〉

「いやもう…最高っすね」

日誌や雑誌のインタビューなど、ポジティブな感情を”最高”というワードで表現しがちな古謝くん。とれ関出演おめでとう!愛おしさ満点、最高っすね。ちなみにこのあと、文一くんから「最高な感じ全く出てないけどねぇと静かにつっこまれておりました。緊張して顔が強張っていたのかも…?

文一くんが話している間は、研修期間中の新入社員のごとく歯切れの良い「はいっ」を連発していた古謝くん。そんな先輩に置いていかれないよう、小島くんも必死に「はいっ」で着いていきます。

〈①文一くんと龍太くん〉では勝手に一人で喋り出し(一人で喋りきったあと、謎の空気に耐えきれず「あははっ(笑)」と笑って誤魔化す)、文一くんに「勝手に仕切んのやめて」と怒られて(指摘されたあと秒で「はいっ、すみません!」と謝る素直さ)いましたが、〈②めっちゃ笑顔で自転車乗ってる小島くん〉では、上手い言葉が出て来ない小島くんに「なんかないの?」「なんかこう…裏話とか」と後輩のフォローにまわる先輩っぽい一面もありました。声を聴いただけで割とウワァ〜(ラジオに向かって合掌)となる私でしたが、その中でもウワァ〜度が高かったのはこの二つです。

《1.カリスマジャニヲタ古謝くんのカリスマっぷり》これは彼の選んだ曲がどうとかいうことではありません。喋り方が完全にヲタクだったのです。というのも、文一くんの話に勝手に転がり込んでくるくだりだったり小島くんをフォローするくだりだったり、基本的に古謝くんは恐る恐るお邪魔しまぁす…というスタイルでそろりと話し始めるのですが、〈③カリスマジャニヲタ古謝くんによる、関ジュに歌ってほしいジャニーズ曲〉のときだけは合鍵を使って何も言わずに部屋の中に上がり込んでくるかのごとく、スンッと話し始めるのです…!

さっきまで上手くトークが続かず沈黙に困れば「ふへへっ(笑)(声6:吐息4の笑い声)」と笑って誤魔化していたのに、誰も何も言わなくてもペラペラペラペラ話し続けるではありませんか…!!それも興奮気味に話すのではなく、理性をしっかり保ったまま、的確に、少し前のめりに、関ジュのメンバーに合いそうな曲を当てがっていく古謝くん。職場の飲み会で「○○さんの好きなジャニーズはどんな人なの?」と聞かれたときの私を思い出しました。さすが21年間ヲタクでいらっしゃるだけあります。冷静、的確、前のめり。彼はジャニヲタのカリスマです。

 《2.古謝くんにしては珍しくサクッとキレのあるツッコミ》古謝くんといえば「ちりこでええやん(ジャニーズWEST桐山くん)」「ちりこ…!」「サメジマくんやっけ?(ダイアン西澤さん)」「サ、サメジマ…?」という、飛んできたボケを真上に上げるだけの生ぬるいツッコミが(私の中で)有名ですが、今回は違います。

〈④関ジュの相関図〉で俺に向かってる矢印少なすぎやん!小島なんでやらんかったん俺に!とお怒りの文一くんと「人数制限がありまして…(半笑い)」と弁解する小島くん。そんな二人の間を縫って、古謝くんがそろりと動きます。

「うーん…まぁ一個気になったのが、誰ひとり僕に矢印を指してないっていうのが…」「んん?」「僕もう、矢印が一個も…」「古謝は、」「僕ねぇ、矢印一個も無いんすよね。来てないんすよね僕に」

実にシビアな爆弾を置いてくれちゃった古謝くん。そして、その爆弾を終始半笑いで静かに見つめている小島くん…!

「古謝は居ったんや?」

 なんと最年長、古謝くんが置いた爆弾を素手で持ち、近くの用水路に放り込んでしまいました…!先輩のぶっ飛んだ爆弾処理方法に刺激を受けたのでしょうか。次の瞬間古謝くんが繰り出したツッコミがこちら!

「居ましたよ!居ましたよちゃんと!」「文一くんの下ですよ さらに!」

ウッワァ〜!!古謝くんがそこそこキレのあるツッコミをしている〜!彼の勢いのあるツッコミを聞いたのはまいジャニのスポーツ大会の反省会以来(というかあれはツッコミというよりただのキレ芸)。”文一くんの下ですよ さらに!”とツッコミに倒置法を使ってくるあたり、センスが光っていました*1

なんだかんだありましたが、文一くんの頑張りのおかげでなんとかエンディングまで辿り着きます。

「はいっ、エンディングの時間でーす。ばいばーいっ」「(声7:吐息3の笑い声)」「(無言)」

疲れて気が抜けてしまっていたのか、先輩のボケをスルーしてしまった二人。古謝くんの誤魔化しの笑い声だけが聞こえてくる一秒ちょっとの時間が、私的に富士急ハイランドのええじゃないか*2に値するくらいにはスリリングでした。

最後は該当担様お待ちかねの甘いおやすみのコーナー。私はくじを引く前からなんとなく古謝くんが当たりを引く気がしていて、ドキドキしながら全神経をスピーカーに集中させていたのですが…

「今日は、俺と一緒に寝ようぜ?」

待て待て待て待て、眠れねぇ!!

眠れねぇ理由① : 謎にお堅くて甘さ控えめなセリフ  真鳥くんのようなR18なセリフが出てくるとは思っていなかったし、丈くんのようなリアコみ溢れるおやすみが聴けるとも思っていませんでしたが、これは予想の斜め上をいったおやすみでした。糖分…糖分が、ほぼ無い…。不思議なお堅さを感じたのは、きっとセリフが関西弁ではなく標準語だったからだと思います。古謝くんはかっこよくキメようとすると標準語で話しがち。彼が標準語で何か言うたび、”頑張ってキメようとしてるのかなぁ…”なんて可愛く思えてしまいます。かっこつけようとしてくれているのに申し訳ない。古謝くんの甘いおやすみは、森永のマリー*3くらいにしか甘くありませんでした。でも、ああいう素朴なかんじの甘さ、私は嫌いではないです(結局)。

眠れねぇ理由② : おやすみが無い  一番の理由はこれかもしれません。独自のセリフを言うことに全力を注ぎ過ぎてしまったのか、一番重要な「おやすみ」が無い!それはわざとだったのか余裕が無かったからなのか、私には知るよしもありませんが、とりあえず”おやすみ”という言葉を言ってくれないとおやすめる気がしないのです。

放送終了後、ハッシュタグのツイートを覗いてみると色んな意見がありました。単純に”ゆるいラジオだった”とか”謎メン”などの感想や、”○○くんの声が聴けて嬉しかった!” という同志の方の感想もありました。その中でいくつか目についたのが ”トークが下手” という感想。確かにテンポの良いトークでは無かったし、聴いているこっちまでヒヤヒヤする場面もあり、正直聴き心地の良いものでは無かった。でもちょっと待って欲しい。ただのモンペと言われても仕方ありませんが、そんなことは当たり前だと思ったのです。大先輩を前に一生懸命トークに着いていこうとした小島くん。それは入社2年目のぺーぺーな社員が社長とサシでご飯を食べに行くようなもの。私だったら無理です。トークコーナーに出る機会があまり無かったり、ラジオの出演回数も多くはない古謝くん。彼は真面目だから先輩が話し出せばしっかり相づちを打ちながら聞くし、ラジオなので見えませんが、きっと体ごと文一くんの方を向いて聞いていたのではないでしょうか。確かに「はいっ」が多過ぎたけど!ほぼ相づちだった気もするけど!

多分本当の古謝くん(本当の古謝くんなんて知らないけど)ってもっと面白いはずなのに。一緒に出るメンバーが違ったらもう少し肩の力を抜いて話せていたのかな。そんなことを考えていたら全然眠れなくて。自担がラジオに出たごときで何を思い悩んでるの!?と鼻で笑う自分もいたりするのですが、たかがラジオ、されどラジオ。一瞬一瞬が勝負なこちらからすれば ”されど” ラジオなのです。もっと出来たのに、と勝手に一人で悔しくなってしまって。

不完全燃焼な一週目の夜、私はあまりおやすめませんでした。

*1:本人はそんなこと微塵も意識していなかったと思いますが

*2:富士急ハイランドにある、総回転数世界一のローラーコースター。ちなみに足はブラブラなので踏ん張りもきかず、宇宙空間に放り出されたような不思議な感覚に陥るらしい

*3:森永ビスケットの一種で、甘さ控えめかつ少し硬めな食感のビスケット

乱設する沼 暴発するリアコ、迷走する担当②

注:色んな関ジュのお名前が出てきます。不快に思われる方はここでUターンをお願い致します。

 

そもそも、大橋くんにしろ大晴くんにしろ、彼らの周りには目移りしてしまう対象が多過ぎるのです。

私「待って朝田くんってキメキメ系かと思っとったのに実は日本語下手くそとかハァァ…。ってかそんなことより赤トリオの空気感凄い好きなんやけど、もう一人のベースしてる方は誰?Rhen?存じぬ…レヘンさん普段はDK達といらっしゃるんすね…。なに?福福大吉お問い合わせ?あ、いおとわせーか(笑)うそ、昔ネンチー(知念くん)にそっくりやった石澤くんめちゃくちゃかっこよくなってない!?アッッ、真鳥くん……(トゥンク)」

こんなかんじで沼に足を滑らせ、頭を打ちつけまくり胸きゅんレーダーが壊れてしまっていた私に、一番の理解者・妹から喝が入ります。

大橋は?福本大晴は?ってかお前クソDDやんけ!!」

本当にその通りでした。自担だけを一途に見つめていた私はもうどこにも居らず、というかそれ以前の問題として”担当を名乗りたいとはっきり思える存在”がどこにも居らず。山田担大西担という看板は一応出しているものの、 心は亡霊のように関西の沼地でふわふわ飛びまわっていて、もうどこにもありません。気づけば私は、担当不明な三週間を過ごしていました。

私を取り巻く環境の激化がピークに達した、去年の9月下旬〜10月上旬。根暗で陰気な私なので、何か見上げる存在がないとすぐに俯き、そのまま立ち上がれなくなってしまいます。胸きゅんレーダーは使いすぎて壊してしまったし、泡風呂もウォータースライダーも最高に楽しかったけれど、疲れてしまった。

もう安定したい、落ち着きたい……そう思ったとき、ふと頭に浮かんだ人。私が大号泣してしまった、あの日誌を書いた彼でした。

 

③古謝担生活(仮)

私は古謝くんに対して無知で無防備、そして何より無関心でした。流星くんを好きになったin大阪2015を見て以来、彼のイメージは「こっこっここっ(略) こっじゃないるぅ⤴︎⤴︎」などと言っては(向井くんに)蹴飛ばされたり、(大橋くんに)スルーされたりする”いじられキャラ”。マイクを持って一言喋り出せば「え?なんて?」とスタジオ総ツッコミで滑舌をいじられるナメられっぷりです。そんな彼にこれといった感情はなく、『Darkness』で西畑くんをリフトしている姿を見たときは「あぁ、彼っぽい役回りだな」と変に納得していました。

そんな彼に対する認識がガラッと変わったきっかけが、古謝くんが書いた”かんじゅ日誌”、通称”古謝日誌”です。私は本当に彼の何も知らなかった。想像以上のジャニーズ愛の深さ、周りの人に対しての謙虚で真面目な姿勢、そして内に秘めている熱い何か。

文面から伝わってきた古謝くんの何もかもが想定外で、真面目さや優しさが詰まった文章を読んでいるうちに涙が止まらなくなっていました。

古謝くんの印象が180°変わったからといって、それ以上に私の中で彼に対する何かが変わったということはなくて。その後泡風呂やらウォータースライダーに突き落とされ、私は担当不明なあの季節を謳歌していたわけです。

彼に足を滑らせることはきっとないだろうと思いながらも、少しずつ古謝くんのことを調べていくことにしました。過剰摂取しすぎてしんどくならないようにゆっくりゆっくり、古謝担生活(仮)のスタートです。以前 桐山照史くんが言っていたように、知れば知るほどクセになる魅力。もっと知りたいもっと見ていたい、その気持ちに比例して増えていく古謝くんの画像。

暑い!暑苦しい!私、こんな暑苦しい顔好きじゃない…のに!!!(盛大に失礼)

全くもってタイプではなかった温暖高気圧な古謝くんのお顔(言い方)はいつのまにか、春夏秋冬ずっと見ていたい顔になっていました。

 「よかったら来る…?ゆっくりでええで」

そう言われて手を引かれ、足から静かに入った私。休憩がてら上がろうとすると、

「上がるん?」

控えめな口調ながら、握られた手にはきゅうっと力が入り 、上がらせてはもらえません。そうです、私は古謝くんという温水プールに入ってしまったのです…!

足を滑らせプールの中に落ちていったわけでもなく、割と自然に自分から、なんならプールの授業で中に入る前にお腹とかに水をかけるアレ(古謝日誌で号泣)をしたりして、苦しむことなく温水プールの住人になった私。

ここは心地良いし、彼のことをもっと知りたいし、何よりも、彼の努力が報われて、世界中の誰よりも幸せになってほしい。こんなにも人の幸せを願ったのは初めてでした。

カメラロールの南国化現象、二年前からずっと同じだった携帯のロック画面がついに変わったこと。

【携帯の容量を惜しげなく捧げられたら担当認定】この謎の定義にも後押しされ、私の心は完全に決まりました。

古謝担生活(仮)〈完〉

 

もう(仮)なんていりません。

泡風呂でヘラヘラしたりウォータースライダーでワクワクしたり。楽しみながらももがき苦しんだ約一ヶ月半の担当不明な迷走期を経て、私は無事、古謝那伊留くんを担当にさせてもらうことに決めました。

 

関西沼の深さゆえ、色んな人に目移りしてしまったり担当がなかなか決まらなかったり。そのことで悩まれる方もいらっしゃると思います(いらっしゃらないかもしれませんけど)。私はだいぶ悩みました。

けれど私はその渦中に巻き込まれるまで、俗にいう掛け持ちやDDと名乗られる方々が羨ましかったりもしました。視界が広ければ広いほど、人生はきっと楽しい。嫌いなものが多いよりも好きなものが多いほうが、断然幸せ。ただ単に愛の容量が大きいだけです。

大橋くんと大晴くん、Funky8とDK、関ジュの代表的な二つの沼にはまったことで、自担マルチアングル型ヲタクだった私の容量も、少しは大きくなったはずです。

ちなみに現在イチオシの関ジュは、

  • 島健くん(存在が宇宙)
  • 川北翔くん(どことなく感じる古謝くんパッション)

 …と二人とも古謝くんが可愛がっている後輩ですが、理由が何であれ、私の視界が広がったことは間違い無し。

 

温水プールの主さんは常に潜水していて、そのことを愉快な仲間達からネタにされがち。けれど、いじられたあと にちゃ〜っと笑う顔が最高に可愛いです。f:id:CO4:20170409000753j:image

 古謝くんを好きになって本当によかった〜!

 

乱設する沼 暴発するリアコ、迷走する担当①

注:色んな関ジュのお名前が出てきます。不快に思われる方はここでUターンをお願い致します。

 

 f:id:CO4:20170407032733j:image

人生で初めて保存した、現在の自担・古謝くんが写っている画像。最初に断っておきます。これだけかっこよくでかでかと古謝くんが写っているこの画像、保存した動機は古謝くんにありませんでした。

 

元担やその周りの浮わついた雰囲気と溢れかえる汚い情報に呆れ傷ついたあの頃、「もうええわ、浮気したるからな!(怒泣)」と逃げ込んだのが、流星くんが居る関西ジャニーズJr.です。

私は完全なる自担マルチアングル型のヲタクだったので、まいジャニを見ても流星くん以外のメンバーのことはほぼ眼中に無く、関ジュに関する知識はとても浅はかなものでした。そんな私が関ジュのみんなを知ろうとするきっかけになったのがJohnny’s web内での彼らの連載、かんじゅ日誌です。

本人達が綴った文章を読むことは、クラスの男子が書いた学級日誌を読んでいるときの感覚と似ていて。私が知らなかった常識や意外な一面が見えたり、色んなことで心身ともにボロボロだった私が号泣してしまうほど心に響いた日誌もありました。

その中で一番最初に気になったのは、向井康二くんの日誌に登場した”所持金400yen”の彼でした。

 

①大橋担生活(仮)

私「所持金400yenってwwwしかも円じゃなくてyenwwwワロッツァwwww」

普通この場合、yenという表記をセレクトした向井くんに目を向けるべきでしょう。しかし、私の興味の方向は何故か所持金を暴露された大橋和也くんへ。少し前、リア友の大橋くんブーム到来を横目に見ていた私は、少し大橋くんのことを調べてみようと思いました。Twitterの中を検索するのは百害あって一利なしだということを元担案件から学習した私は、ファンの方が書かれているブログを渡り歩いて情報収集をすることに。

そこで仕入れた情報の中で特に印象深かったのは、

  • 私と同世代(97年組)
  • Funky8の最年少
  • 顔可愛いのにダンスゴリゴリ

この三つです。

その三つの中でも一番驚かされたのが、私と同い年だったということ。年下だと言われればそれっぽいし、年上だと言われればその可能性も無くは無いかなと思わせるような、年齢の読み取れないルックス。キラキラアイドル枠の方って、割とそういうルックスの方が多いと思うんです。山田くん流星くん、からの大橋くん。私ってこういう見た目の人が好きなのか…と謎の自己暗示にかかり、大橋くんが単独で写っている画像を1、2枚保存してみました。

Funky8に誰がいるかさえも知らないまま、取り急ぎin大阪2016を大橋くんにスポットを当てて見返すことに。物凄く楽しそうに踊る大橋くん、その姿はまさにキラキラアイドルそのもの。可愛いな、大橋くんって可愛いなぁ…心穏やかに一週目を見終わり、二週目に突入したとき事件は起こりました。

例の8人組、通称Funky8のパフォーマンス『FOLLOW』での衝撃。

これが”顔可愛いのにダンスゴリゴリ”の大橋くん…!

私はめっぽうギャップに弱いです。流星くんのときと全く同じものを感じました。危ない、もう沼の淵まで大橋くんに追い詰められている、と。

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エッッ、どうしよう大橋くん同い年なのにめちゃくちゃ可愛いし、かと思ったら物凄い身体大きく使って踊るし、顔に似合わずハスキーな歌声だし、エッ、私…(挙動不審)

 身体を大きく使い、力強く圧倒的に踊る大橋くん。動揺を隠しきれません。

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おもてなし隊での古謝橋(別名:心配コンビ)の漫才にて。「大阪の名所って……」と古謝くんが話している間、「うん、うん」とずっと相槌を打ち頷いている大橋くん。ボケへの助走途中、相方の話に相槌を打ってにこにこ頷く、そんなツッコミ担当がどこの芸人養成所に居るでしょうか。

あゝ大橋くん……!(頭抱えてしゃがみこむ)

「入ってみる?…うん、うん、まぁ片足だけ入れてみよ!」

試しに片足だけ入れてみたはずが、

いぇーい!(無邪気な笑顔)」

…的なノリで、いとも簡単に大橋くんという泡風呂に落とされてしまった私。過去のまいジャニや少クラを見返し、大橋くんを見漁る大橋担生活(仮)が始まります。精神的にも身体的にも病める日々が続きましたが、彼を見ているときだけは本当にヘラヘラしていました。ニヤニヤというよりヘラヘラ。初めて泡風呂に入ったかのような気の浮きよう。とにかく、可愛くて可愛くてかっこよくて可愛いキラキラナインティーン、そんな大橋くんを知っていくのが楽しくてたまらなかった。

画像も色々なところから漁ってはパラパラと保存していましたが、一日に3枚以上保存することはありませんでした。

 何故か私は携帯の容量に関して物凄くケチで、”自担以外のアイドルの画像は保存しない&必要があって保存しても即消す”という面倒くさいマイルールがあります。

山田くんや流星くんのように本当に好きになってしまったとしたら、容量も惜しげなく捧げられるはず。そんな謎の定義を掲げながら、私は自分自身を試していました。結局、15日間ほどで保存した大橋くんの画像は7〜8枚程度。担当と呼ばせてもらうには、まだまだ気持ちの入りようが生温かったようです。

自担マルチアングル型ヲタクの私でしたが、大橋くんのおかげで”色んな人に目を向けてみるのも悪くない”と思えるようになりました。

もっと色んな関ジュのことを知りたい。私は一度、泡風呂から上がることにしました。

大橋担生活(仮)〈完〉

 

次は誰に着目しよう。そう思いながらまたまたin大阪を見ていると、”立ち位置がどこだろうがお構いなし”精神で、とんでもない存在感を放っている人がいました。凄まじい勢いで一発芸を披露したあと「……満足です」とはにかみながらフレームアウトしていった、あの彼です。

 

②福本担生活(仮)

バンザイ夢マンサイ!』を踊ったDK達が、次の曲『待ったなんてなしっ!』が流れ始めると同時にはけていくシーン。

私「えっやばい何事、何あの人wwwww」

最高にクレイジー(褒めています)な動きを繰り出しながらはけていく人が一人。その動きには単に”目立ちたい”だけではなく、”一秒でも長くカメラに映って、少しでも自分を知ってほしい” そんな思いが詰まっている気がして、思わず巻き戻し、もう一度彼に注目してみました。

私「やっっばwwwwっばぁwwwwww(笑いすぎて言葉にならない)」

母「あ〜!この子、”オレオレ”の片割れやん!!」

母が言う、”オレオレ”とは。

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 in大阪2012で”あたりまえ体操”を披露していた二人、福井宏志朗くんと福本大晴くんのことです。一際目を引く動きと表情ではけていった関ジュの正体は、大晴くんでした。

私「…あ……?でっか、おっきなったなぁ…」

母の前で言ったこんなニュアンスの独り言。”おっきなったなぁ”のあと口に出してしまいそうになった率直な感想”かっこよくなったなぁ”に少し気恥ずかさを感じ、喉まで出かかっていたその一言はグッと飲み込みました。

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これが、

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こうです。

 嘘やろ、そんなイケメンなっとんのにまだ面白いこと全力でやってんのォォ!!(海老反り)

これも一種の成長期マジックだったのでしょうか。そこそこかっこいい容姿を持ち合わせているにも関わらず、全力でウケを狙いにいくその姿勢。『Darkness』で魅せられたシャカリキなダンスと、今までに見たことのない真っ直ぐな眼差し。Twitterでよく目にしていながらわかっていなかった”あの言葉”の意味を、身を持って知ります。

大晴くんは、”リアコ”…!(赤面)

「なぁ、一緒に来てくれへん?…一回だけ(真剣リアコフェイス)」

一回だけ、そのつもりで着いていったのに、

「ばり楽しい!もっかい行こや!!(眩しすぎる笑顔)」

…ってなかんじで、軽率に大晴くんというウォータースライダーにハマってしまった私。ファンの方のブログを渡り歩き、大晴くんを知るたびときめきが止まらない福本担生活(仮)の始まりです。馬鹿の一つ覚えのごとく”リアコ”と連呼する私は、Twitterの某有名妄想タグにも手を出し始めました。8割方が女子だった高校時代には経験出来なかった胸きゅんを、疑似体験する毎日。ワクワクとドキドキが止まらない日々を駆け抜けていました。兎にも角にもリアコ。大晴くんからは、DK達の中で一番青春の匂いがします。

さて、自分自身を試すために掲げた謎の定義、【携帯の容量を惜しげなく捧げられたら担当認定】についてです。保存した大晴くんの画像は一週間で4〜5枚程度。一日に1枚保存するかしないかでした。

気持ちが滅入ってほとんど笑わなくなっていたあの頃の私をお腹が痛くなるまで笑わせてくれた彼には、本当に感謝しかありません。けれどやっぱり、担当と呼ばせてもらうまでには気持ちが達していなかった。

あのワクワクとドキドキ感は、楽しくも疲れるもの。擬似青春は思ったよりも気力と体力を消費します。これでは心臓がもたない。私の気力と体力が回復するまで、ウォータースライダーは滑らないことにしました。

福本担生活(仮)〈完〉 

 

初めて自担以外に目を向け、知っていくことの楽しさを知り、少しずつヲタクとしての視界を広げていった私。短期間のうちに色んな種類の沼を体験した私は、各沼で次々に暴発する”可愛い”と”かっこいい”、そして元担には感じたことのなかった”リアコ”にフラフラで。

自分が今、どこの沼に居るのかもわからなくなってきました。