愛してる.com

笑えるほど愚かなヲタクによる

# 隠すことについて考えるヲタク

葉桜の候、関西ジャニーズJr. の皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。

古謝くん、ご健勝されてますか?ってかゴケンショーって何?誰??

 

さて、私が今回真剣に考えたのは

”ジャニヲタ、どこまでヲタク隠すのか問題” です。

4月から新年度になり、クラス替え、進学、就職等、皆様それぞれ多少なりとも生活環境に変化があったと思います。

お互いをあまりよくわかっていない状態で、ヲタクはどこまでヲタクを出すのか?

「休みの日は何してるの?」

「趣味とかあるの?」

「何が好きなの?」

その人の概要を手っ取り早く知る為にされがちな『ヲタクが返事に困る質問三点セット*1』にはどう立ち向かっていくのか?

社会人ヲタクはどのように生きていけばいいんだ……(壮大)。

私の場合、ヲタバレの度合いは相手の出方を見て決めます。ジャニヲタであることを絶対に知られたくないのなら何も話さなければ済む話ですが、どちらかと言うと相手が良いなら話を聞いてほしい派なので、ヲタバレレベルは相手により異なります。

 

《 Lv.1 》

私「ジャニーズが好きで…」

「何が好きなの?」系に対してはとりあえずこう返します。それすら言いにくい人には100年経っても心を開けそうにないから、あんまり関わりたくない…。ここで「あ〜(笑)」と返されたらもう何も言わず、次の話題にシフトすべきだと思います。その あ〜(笑)にどんな意が込められているのかはわからないけど、無駄に傷つくことは避けたいから!

 

《 Lv.2  》

私「まだデビューしてない人で…」

「へー!誰が好きなの?」と聞いてくれたら、とりあえずレベル1は突破した証拠です。でも気を緩めないで!自担の名前を構成する漢字ひとつひとつがどんなに愛おしくても、まだ個人名を言うのは早いです。抽象的なところからバラしていきましょう。Jr.担の場合特に気をつけたいのが Jr. という言葉を安易に使わないこと。ジャニヲタでない人に Jr. と言ってもピンと来てもらえない可能性があるし、飲み会などで会話の輪の中にオヤジギャグが大好きなしょうもないおっさんが居た場合「ジュニア?千原ジュニアか??」などと言ったウザ絡みを受ける可能性もあります。まぁ酔っ払ったおっさんて基本ウザいわな

 

《 Lv.3 》

私「ジャニーズWESTってわかりますか?」

相手がさらに話を聞いてくれようとしたらレベル2突破成功!たとえ自担が朝ドラ俳優*2でも、国立大学に合格しても*3、100mを11秒64で走る俊足スプリンターでも(照)*4、名前を言うのはまだ我慢。ここでいよいよ所属やグループ名を口にすることが出来ます。ただ、関西ジャニーズJr. というワードもピンと来てもらえない可能性が高いので、先に有名どころの先輩の名をお借りして、彼らが一体何者なのかジワジワと説明していきましょう。

◎私流 関ジュの紹介の仕方

ジャニーズWESTってわかりますか?

YES→その人達のバックで踊ってる子達です!

NO→②へ

②じゃあ関ジャニ∞ってわかります?

YES→関ジャニ∞の後輩です!

NO→③へ

KinKi Kidsはわかりますか?

YES→だいぶ遠縁になるんですけど、その二人の後輩です。大阪拠点で頑張ってます

NO→ご自宅にテレビはございますでしょうかって聞いたほうがいいかもしれない

 

《 Lv.4 》

私「(ついに自担の名前を口にする)」

KinKi Kidsの後輩ということがわかったなら「なるほど!で、その中のなんて人が好きなの?」と聞いてくるでしょう。レベル4に進出、ついに大好きな自担の名前を出すことが出来ます。

私の自担の場合、なかなかレアなお名前をされているので「え?なんて!?(笑)」「日本人?」と名前を出した瞬間ツッコミが飛び交います。名前に食いついてもらえればもうこっちのもの!簡単に次のステップに進めます。

「私の自担、超一般的な名前だけど大丈夫かな…」なんて方も心配しないで。もし名前を出して「へー…(笑)」と微妙な空気になったとしても、恐らくあなたの自担はとてつもなく顔が良い!!

ex. 朝田淳弥 / 川北翔 / 小島健 / 高橋恭平 / 西村拓哉 / 向井康二 / 吉川太郎 etc

強行突破しましょう。

 

《 Lv.5 》

私「(画像を見せる)」

ついにお披露目のときが来ました!名前で盛り上がったのなら、そのうちの誰かが「その人かっこいい?」と聞いてきます。微妙な空気になったなら、あなたから迷わず素晴らしき自担のお顔を披露するべきです。

ここで注意したいことは、先に相手にネットで画像検索されてしまうこと。ネットで画像検索して出てくる画像というのいうのは、インターネットの海に潜むあらゆる関門を機械的に突破してきた選抜メンバー。もちろん写りの良さなどは一切保証されません。

第一印象って大事ですよね?途中で印象が変わることもあるけど、よっぽどその人と深く関わるかよっぽど興味を持つかしないと変わりませんよね。

だから、相手に「この人?(笑)」と言われてしまう前に、カメラロール中で一番一般受けするであろうとっておきの自担を見せるのです!!!ちなみに私はよく、真鳥くんのえるくんと一緒に載ってたダンスクの画像を見せます。「確かに沖縄っぽい」「LDHっぽい顔してる!」とのお褒めの言葉*5をいただきます。「かっこいいんですよ〜♡」と返しておきます*6

 

《 Lv.6 》

私「ブログに感動して」「KinKi Kids堂本剛くんに2歳の頃から憧れてて」

なんかこの文面だけ見ると私が憧れてたみたいだけど、もちろん古謝くんの話ね!(笑)

顔までわかると「なんで好きになったの?」「その◯◯くんはどんな子なの?」などどんどん掘り下げた質問になってきます。やっと自担のことを語れる!自担の良いところをいっぱい伝えたい!!

今すぐ!誰かに!じま〜んっっし〜たいよ〜〜〜!!!*7とヲタクの中の宮崎朝子さん*8が熱唱しだしますが、落ち着いて!ステイステイッ!!

ジャニヲタでない人に「リアコ」「顔が天才」などと言っても魂から伝えたいことの100分の1も伝わりません。これは面接と一緒、会話のキャッチボールを成立させつつ、無駄なく的を得た受け答え・ステマに努めましょう。

”かんじゅ日誌” ”少クラ” などの専門用語もNG。「デビューしてない子達がいっぱい出てる番組があって〜」とか言おう。

強火剛くん担であることを言うと、30代前半の女性達(多分世代)からの食いつき&好感度爆上がり具合がSUGOIZO

 

《 Lv.7 》

相手「コンサートどうだった?」

このレベルまで来れば雑談の一環として、向こう側から自担のことを聞き出してくるようになります。「席は遠かったんですけど、意外と見やすかったしめっちゃかっこよかったです〜♡」等の返しが無難。

相手が女性なら「来週取るって言ってた有給、もしかしてコンサート?(笑)」なんてバレてしまうようになるかもしれません。けど大丈夫!

有給取得前日までにやるべき仕事をすべて片付け、「明日はお休みいただきますので、よろしくお願いします!」と一言断っておき、当日愛する自担に魂を注いだら、翌日は「昨日はありがとうございました!」と爽やかにお礼を言えばいいのです。連休を利用して地方に遠征したなら、美味しいお土産を買って休み明けに持っていくと喜んでもらえます。

 

《 Lv.8 》

相手「そういや古謝くん元気?」

雑談の途中にふいにぶっこまれたこの質問。もはやジャニーズとかジャニヲタとかそういう次元では無くなります。

ツレか?古謝くんはツレか??

しかし、ここまで来ればもう何も恐れることはありません。先輩後輩の序列を守り、相手の顔色に注意しつつ沢山話を聞いてもらいましょう。

私の職場の周りの人達は、

地球人=火星人=ジャニヲタ 的な発想をお持ちなのか、

「古謝くんが出てくるまで野外で12時間待ちました(体育会TV)」

「次の土曜の産経新聞に古謝くん出るんで、そこのやつ(部署で取ってる産経新聞)もらっていいですか!」

「当落発表から振込みまでの期間が短すぎて…悪徳金融会社の取立てみたいで」

というしょうもないヲタクごとを、新種の生物発見!みたいな顔で「それでそれで?」と聞いてくれるし、真面目に話せば話すほど大ウケして下さいます。

こちらがきちんとした接し方をすれば、思っているより社会はヲタクに優しいのかも…と思いました。ヲタク、胸張って生きてこ…。

 

なんでこういうことを考え始めたかっていうと、ここ最近、自担の自担愛は素晴らしいなぁって感動したことがあって。そもそもジャニヲタ歴が桁違いなので当たり前なのですが、もう愛が大気圏を突き抜けたのち地球を包んでいるわけです。

だいぶ前の日誌に綴っていた ”誰にも負けない強さ、それは力や権力とかじゃなく、人を愛する力のこと” という内容の文章にハッとして、それから何かあるたび幾度となくその言葉に助けられてきました。それは幼稚園の頃には既に将来の夢が固まっていた彼が紡いだ言葉からだからこそ感じられる重みであって。

あと、Lv.8で出てきた「そういや古謝くん元気?」という質問をしてきた 毎日お昼をご一緒させてもらっている先輩に、質問の流れで久しぶりに古謝くんの話をババーッてしたら「古謝くんは案外◯◯なのかもね」みたいな、内輪だけで沸いてるヲタクじゃ気付かないようなことを沢山言って下さって。

ジャニヲタじゃない人からの客観的な意見って新しい発見が沢山あるし、結果的には好きが倍増した良い時間でした。

 

好きなものは好きって声に出して良いんだよって、いつも先陣切って言ってくれる古謝くん。カリスマジャニヲタから学ぶことは非常に多い。どこの誰に紹介しても恥ずかしくない自慢の自担です。

 

 

皆さんも適度なヲタバレで素敵なジャニヲタライフをお過ごし下さい♡

 

 

 

*1:仕事帰りにフィットネスに行って、土日にはネイルかまつエクのメンテナンス、月1で美容院に行く、趣味がカフェ巡りのキラキラOLだったら良かったけど、現状として私は通勤の行き帰りにTwitter、土曜日は寝腐り、日曜日のまいジャニととれ関で延命治療をしている地味事務員だからとても困る

*2:さすがの一言

*3:めっちゃおめでとう

*4:一人で照れるな

*5:褒められてるのかは謎

*6:この返事で会話が成立しているのかは謎

*7:『僕に彼女ができたんだ』/ SHISHAMO

*8:SHISHAMOのメンバー

笑ってくれ

またポエマーになります。アホか(笑)って笑って下さい。

 

‪私にとって、関ジュ担でいることは第二の青春。彼らを応援していると、毎日が高校三年生の二学期のように思えます。

盛り沢山でみんなのことが大好きで楽しいんだけど、幸せなんだけど、どこか危機感があって、永遠ではなくて。

関ジュ担をしているうちに、永遠に続きそうな放課後のお喋りのみたいな、高校最後の体育祭前夜みたいな、見ていてそういう気持ちになる人達に出会いました。Funky8の8人です。

この乱文を解読しようして下さっている方の中に8人のことを知らない方はいないと思いますが、彼らは括り無きこの時代に、なんやかんやでずーっと一緒な8人です。

 

大西担だった頃からTwitterでちょくちょく目にすることがあった ”Funky8” 。Funky8って何?新しいグループ?ドル誌を立ち読みしたってそんなワードはどこにも載っていません。

担当迷子になり大橋くんのことが気になり始めてから、ようやく知ったFunky8。非公式?メンバーカラーまで決まってて、こんなにグループ感あるのに?

疲れたから休憩のつもりで立ち寄った温水プールで、いつの間にか肩まで入水していて。気づけば古謝くんを担当にしていました。

8人の名前と顔を一致させようと、番号とメンバーカラーを覚えようと、funky担になるべく色んな勉強をしましたが(笑)、最初はどうでも良かったです。

私自身元から自担マルチアングル型のヲタクだったし、古謝くんは他のメンバーのように ” 8 ” にこだわる人では無いように見えたから、Funky8という括りをそこまで重要視していませんでした。

色んな彼を知るうちに『8人でいて楽しい?しんどくない?大丈夫??』と心配になるときがあって。そんな中、私はどんどん ” 8 ” に惹かれていって、彼がさほど ” 8 ” に興味が無さそうなのを感じるたびに、勝手に片思いしているような気分になっていました。もっと8人って言ってよ、Funky8って言ってよ〜!みたいな。

私のFunky片思い(?)がついに両思いになった!と涙を流して喜んだのは、産経新聞の連載のターンが彼にまわってきたときのこと。古謝くんはFunky8のことを『仲間』『居場所』と言っていました*1

普段口には出さないけど、他のメンバーやヲタク達と、彼も同じ気持ちでいてくれていたんだって。直売所から新聞を20部買い占め、大泣きしながらそれを読んだ単純で過保護な私は、Funky8のことが大好きになりました。

それで思ったんです。古謝くんがFunky8のことを『居場所』だと思ってくれているのなら、その居場所をこれから全力で守っていきたいなって。

8人ならなんだって出来るし、どこへだって行けるんだろうなぁと思いました。放課後のお喋りの可能性、高校最後の体育祭前夜の根拠のない無敵感、まさにこれです。

 

そんなアホヲタクこと私の気持ちと裏腹に、その夏彼らは物理的に離ればなれになり始めました。一年前の春松竹がその予兆だったのでしょうか。

年に一度の大事な大事なin大阪に出してもらえなかったことは根に持っていますが、みんなそれぞれ違う場所で頑張ってるからって、なんとか前向きに考えられました。

 

兄組次世代組に分かれてのクリパ、情報局からのメールにもポスターにも、頼りにしてたまいジャニにすら自担の姿が無い冬。夏のせいかほんのちょっと『でしょうね』みたいな気持ちがあったので、まだ冷静でいられたのかも。クリパに出る担当のフォロワーさんから気を遣ってもらうようになってしまった。

 

まさかのあけおめコン。まさかまさかの個人団扇。ドル誌以外で久しぶりに8人が揃っているところを見たのが、グッズ列に並んでる途中にTwitterで見た、爆盛れお兄さん団扇×8でした。

8人いる!!8人が一堂に揃う!!絶対に8人で一曲あるという自信、もしかしたらオーラスで「嬉しいお知らせがありま〜す(笑)」なんて言いながら8人が出てきて、やっとFunky8が…とかいう花畑脳。

蓋を開けてみれば、頭を鈍器で殴られたかのような現実が待っていました。謎の5:3体制、明らかに出番が少なく、ゲームにすら参加させてもらえない自担。

嬉しくて楽しいのに悔しくて寂しい、それでも幸せだった、あのよくわからない二日間の記憶は今も色褪せずに残っています。”推され” ”干され” って言葉を今まで以上に聞くようになった。

 

焦らしに焦らされて出た春松竹のポスター、どこにも姿の無い彼ら。さすがに怒ってしまいました(笑)

推されってなんだ?松竹に出ることがそんなに偉いのか?

なんで関西ジャニーズJr.なのに関西ジャニーズJr.のコンサートに出ることが出来ないのか?

なんで8人が同じステージに立つことすら許されないんだ!?

推されとか干されとかもうこりごりですおつかれっした、解散!!!!!!

舞台組が帰ってくる12日まで、もしかしたら代役で…なんて淡い期待も粉々、初日のレポには『ツアバ組不在』の文字。

 

いつの間にか、8人のことをFunky8と呼ぶことすら躊躇してしまうような空気が流れ始めて。

 

最初から ” 8 ” なんて無ければ良かったのか。そしたら5とか3とかで悩まなくて済んだし。

あとこれ、見知らぬ他担の方が言ってるのを聞いて本当にワロタってなってしまったんですけど、そもそもFunky8って存在しないグループなんです。

もうなんだったんですかね?FOLLOWとかGoldとかMasterpieceとか、全部幻だったんですかね?

形ないものに夢中になっていた。

自分達で行動を起こさないから悪いだとか、8に囚われてるから前に進めなくて可哀想な人がいるとか、もういい加減しつこい諦めろ、とか。

本当に笑ってもらって大丈夫なんですけど、私はまだ ” 8 ” にこだわってるし、” 8 ” を守りたいし、” 8 ” は叶うって信じています。

だってそう簡単に諦められないから!!

私は自分で思っている以上にFunky8のことを好きになり過ぎてしまっていた。

あるとき、8人のうちの一人のプロフィールがwebから消えたときは悲しくてめちゃくちゃ泣いたし、そのメンバーが某歌番組で元気な姿を見せてくれたときは嬉しくてめちゃくちゃ泣いた。

8人のうちの誰かが ” 8 ” みたいな発言をすると超喜ぶ。単細胞生物だと笑って下さい。

普段は古謝くんのことを中心に話しているけど、他の7人の好きなところだって山ほど言える。7人全員分語っていたら干支が一周します。

 

大好きだけど、大好きだから、今、8人を素直に応援出来ないし、8人を見ているのがつらい。

妹に「8人のことでめちゃくちゃ泣くやん(笑)」と笑われました。も〜〜笑って下さい私も笑いたい!(笑)

 

そういえば最近、古謝くんがこんなことを言っていました。

いまの夢は個性的な演技が光る俳優さん。ボクにしかできない ”古謝那伊留” っていうジャンルを確立したい!

ー duet 2018年4月号

これ、すごい嬉しい!古謝くんっていつも、なんかほわっとした答えしかくれないんですよ。

初恋はいつ?と聞かれたら「え〜いつやろ?(笑)」、好きな食べ物を聞かれたら「胃に優しいもの」(笑)、◯◯関係の仕事をしたいとか◯◯の力を伸ばしたいとかは言うけれど、それを通して結果的に何になりたいのかは教えてくれなくて。彼がどこへ向かって歩いているのかがわかりませんでした。だから、具体的な目標を語ってくれたことがすっごい嬉しかった。

 

どちらかというとパフォーマーになりたいのかなと思っていたので、俳優さんになりたいという彼の答えは意外でした。

それと同時に、思いっきりアイドルをしている古謝くんを応援出来る時間はもうそんなに長くないのかもしれないと思うと、少し、いやとんでもない勢いで寂しくなってきました。

担歴がどうとかじゃなくて、純粋に、もっと前から彼の頑張りを見つめていたかった。

古謝くんにも、7人にも、もっと早くに出会いたかったなぁ。

 

どうしようもないことばかり考えてしまう夜、考えることを全て放棄して食べるガリガリ君*2はとても美味しいです。

 

諦めろやと笑われたって呆れられたって、私は諦められそうにありません。

もう少し8人にワクワクしていたい。

 

かずや!

じゅんや!

まとり!

ないる!

りちゃ!

せいや

だいち!

じょう!

 

Funky8!!

 

大好きだよ!!!

 

 

大好きだから、

笑ってくれ!!!!

 

 

 

 

 

*1:インタビューは多少脚色されているだろうから、本当にその通り言ったのかはわかりませんが

*2:ソーダ

君の毎日は全部かっこいい

何が楽しいのか嬉しいのか愛おしいのか自分でもわからない、けれどやっぱり勝手に楽しくて嬉しくて愛おしい1月13日。

古謝那伊留くん、24歳のお誕生日おめでとうございます!

今なら『I♡NAIRU』ってマジックペンで手書きしたタンクトップ一枚で最寄り駅まで全力疾走してもよいです。ちなみに最寄り駅までは徒歩20分。恐らく3分経過したくらいで凍死するでしょう。

本当は今日、大好きな古謝担のお友達と二人で本人不在の誕生日会をするつもりでした。彼が繋いでくれた素敵なご縁で巡り会えた、大切なお友達。

その子とは『古謝会』という名目の 自担をひたすら語る会(名前をお借りしているがもちろん本人不在・当たり前に非公式)を発足させていて、二ヶ月も会わないと話すことが溜まりすぎてえらいこっちゃです。最後に会ったのは11月頃なので、そろそろお互いやばい頃なのでは?えらいこっちゃ…。

残念ながら今回の古謝会は延期になってしまったので、今日暴発させるつもりだった置き場の無い色んな気持ちをここに打ち込んでみようと思います。今日一日ずっとほわほわした気持ちでいるので支離滅裂としたわけのわからないことも書くと思いますが、Twitterのbio欄等を見てもらえれば分かっていただけますように本日私はハッピーパッパラ浮かれババアなので、あらかじめご了承下さいませ。

 

午前0時を過ぎてからTLに溢れ返った沢山の『おめでとう』。とっても気持ちがあたたかくなって、嬉しいなぁ幸せだなぁとほわほわしていたら、載せようと思っていた動画をアップロードする前に眠ってしまいました。浮かれババアしっかり!

”2017年は俺の年にしたるからな”

力強くそう宣言してくれたあの日誌の更新から、もうすぐ一年が経ちます。古謝担になって早一年、私は2017年すっっっかり那伊留くんに染まってしまいました(笑)

那伊留くん、どうですか?2017年は那伊留くんの年に出来ましたか?どこまでも自分にストイックな彼のことなので、誰がなんと言おうと、この質問に彼は首を縦に振らないと思います。

どんな状況に置かれたって彼は歩みを止めなかったし、絶対に腐らなかった。色んな先輩達のコンサートや舞台に見学に行っている情報を目にしては、彼のことを誇りに思いました。

だって悔しかったでしょう、なんで?って思うことだってあったでしょう、プライド皆無なチョケチョケヲタクの私でも思ったよ!

自担にとって、2017年もとても大きな存在、支えになっていたのはきっと自担。自担の自担、何それ?ってかんじですよね。

「ジャニーズにいたい。剛くんに会いたい」という夢だけはブレることがなかった

ー 6月10日産経新聞夕刊『関西ジャニーズJr. ごっつええやん‼︎』

彼を応援していると少し不思議な気持ちになります。今まで応援してきた人とは違うかんじがするというか、アイドルを応援しているかんじがしないというか。

2歳の頃から堂本剛くんに憧れ、剛くんに会いたい一心で夢を追いかけ続け、剛くんの誕生日には剛くんが植えた桜を見に行き、剛くんがテレビ番組で被っていたベレー帽を再入荷待ちまでして取り寄せる彼の人生が、私には他人事に思えないのです。

彼はジャニーズをしながらジャニーズを追いかけるというスタンスが異例なタイプのヲタクですが(笑)、自担の存在だけでどこまでも強くなれるというところは一般人の私となんら変わりない。

物理的にも精神的にものめり込める何かがあること、それが全ての原動力になること、夢に、力になること。そして彼の場合、彼自身が一生懸命に夢を追いかけることで、またどこかの誰かに夢を与えることが出来るんです。

なんて素敵な人生なんだろう。

そんな那伊留くんを応援出来る私の人生も似たり寄ったり素敵なんじゃないかなって!

 

改めてそう思ったのはついこの前のあけおめコンでのこと。そう、ついに初めて自担がいるコンサートに行ったんです。

オープニング映像でリチャのあとに続いて三人のうちの誰かが出てこなかったとき、思わずしかめっ面になってしまった。単独のグッズまで出しておいて、8人をどうするつもりなの?と。

モニターに一人ずつ名前が出る5人。メインメンバーの近くで踊れる5人。三人のこと、那伊留くんのことを置いて行かないでよ。それが開演10分の率直な感想。

でも、彼はそんなことは忘れさせてくれるくらいアイドルでした。『アイドルでした』って日本語がおかしいけど、あの日ステージの上で輝く那伊留くんをこの目で初めて見て、そのままほわほわと見惚れてしまった私には、今のところそういう表現の仕方しか出来ない。

彼のアイドル度合を見くびっていました。あんまりアイドルっぽいなと思ったことがなくて。

しかし百聞は一見にしかず、実際のところ、ヒー イズ・ベリベリ アイドル…!(突然の出川イングリッシュ)

彼は自分のファンを一人残らず幸せにしようとする人。本当によく見てるなぁと思うし、ファ、ファンサの仕方が優しすぎる…!!(息切れ懐古ババア現る)

今度視界に余裕のある方は是非ファンサービスをしている彼の様子を見てほしい。お話ではちょくちょく聞いたことがあったのですが、目を合わせて微笑んだり 「うんうん」って頷いたり、もう溶けますよ。爆発とか発火とかではありません。火の中に入れた鉄が、一瞬でジュワッと溶けてなくなるのと一緒。

正直言って真鳥くんのような破壊力はありません。もしかしたら物足りない人もいるかも。けど、それが良いんです。繋いでいる手の力がふいにきゅっと強まったような感覚。ファンサにしろ普段の振る舞いにしろ、彼を見ているときに、胸がほんのり苦しくてキュンとときめくあの感覚がたまらなく好き。典型的なアイドル的行動を見て惚れ直しました。好きだ

もちろん踊ってる姿もめちゃくちゃにかっこよかった。ノスタルジアのことは全く知らなかったけど、曲を聴いているうちに彼はどんな気持ちでこれを踊っているんだろうと苦い気持ちになった。Dance in the darkは何から何までけしからなかったですね!WESTivalでもお目にかかれるようなので、とっても楽しみにしています!!(大声)

企画コーナーでの一生懸命ガヤ役を全うする姿は可愛くて騒がしくて、思わず笑ってしまいました。

そして、二日間のコンサートが終わったあとにふと思ったんです。

もう何もいらねぇ。

グッズ列のさばき方やグッズの発注数のこと、出番の量や括りについてなど色々ゴチャゴチャ思っていたことは事実だけど、なんかもうどうでもいい。

だって那伊留くんはかっこよかった。抜群のビジュをしていた。そもそも居るかどうかすらわからなくてヒヤヒヤしていたけどちゃんと城ホに居てくれたし、グッズ列で凍え死にそうになっていた3日の朝、団扇の発売メンバーの表をTwitterで見たときは嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかった。ただ、一人で並んでいたから喜びを分かち合える人はいないし、マスクの下でズビズビいってるただの風邪引きにしか見えなかったと思いますが…。

『いつか那伊留くんの公式単独団扇を持ってみたいな〜』なんてぼんやりとした夢をこんなにも早く叶えてくれて、しかも盛れっ盛れで、缶バッジはきゅるんきゅるん、何年かぶりの公式写真も出してくれて!!

こんな幸せな正月が他にありますか!?

今までの私の人生の中で、こんなにも幸せな気持ちにしてくれた人が他に居ますか!?居ない!!(それは私の人生の回転回数が他の同世代に比べて著しく少ないせいだけかもしれませんが!!)

もういらねぇ、ヴィトンのバッグとかキンキラキンのダイヤモンドとかいらねぇ、彼氏とかいらねぇ、いらねぇよ…。

 

Twitterにも書いたように、今日で24歳、今年で入所12年目ということは、単純計算すると、彼は人生の半分をアイドルとして生きてきたということになります。ずっとステージに立ち続けてくれてありがとう。

私は彼のご両親でもお友達もなく、本気で赤の他人だけど言わせてほしい、生まれてきてくれてありがとう。

出会えて本当に嬉しい!

Twitterでは適当なことを言い散らかし、こちらのブログではポエマーになり、いざ会いに行くと年相応に可愛くキャピキャピ出来ず ただただボーッと見惚れているだけの低能なヲタクですが、これからも勝手にお世話になります。

なんにも出来ないけれど、気が済むまで応援させて下さいね。

これから那伊留くんが夢を叶えていく工程を一ファンとして見守らせてもらえるのかなぁと思うと、この先のことが楽しみでたまりません。

いつもかっこいい!銀河一かっこいい!!

銀河のことなど何も知らないけど!

ナンバーワンでオンリーワン!!

ありがとうも大好きも、こんなところに綴っておくことしか出来ないのが本当にもどかしい。でも、その距離感が素敵なんですよね。

自担は最高で最強の優しい男前です。

君の毎日は全部かっこいいって、教えてあげたいよ!!!

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居ないと知って行ってみた

お金と時間の使い方を激しく間違えているなぁとしみじみ思う今日この頃。それでもやっぱり夢と現実の狭間を行ったり来たりすることをやめられずにいます。
自分に焦りを感じつつも、思いきってがっつり夢に魅せられてきてみました。

沢山の初めてと夢みたいな現実がいっぱい詰まった2017年12月14日。ジャニヲタの醍醐味とも言えるコンサートに行ったことのなかったジャニヲタ8年生が、ついにコンサートに行って参りました。
記念すべき初コンサートは『関西ジャニーズJr. X’mas SHOW 2017』。
そうです、夢の松竹座初ログインです〜!!f:id:CO4:20171217204935j:imageはてなブログって もっとこう、人様のためになるような文章を書き綴る場所だということは重々理解してはいるのですが、今回もただの思い出備忘録にしかならなさそう…。
20歳を過ぎて ”初めてコンサートに行ってきましたイェイイェイ!” なんて喜んでいる自分ってシンプルに無様。無様な私と一緒に入ってくれたのは大好きな今江担のお友達*1でした。
クリパの発表が出たのは10月6日のこと。期待と幸せな気持ちで溢れるはずだったこのお知らせが、TLを混乱と悲鳴で包み込みます。

”出演者の表記が二つに分かれてる!?”
”自担の名前が無い!!!!”

春と夏、立つ舞台はみんな違えど、それぞれが自分の為に、自分達の為に、一生懸命頑張っていた関西Jr.達。
みんなが一緒にいるところを見れなかったのは寂しかったですが、そのぶん次に集まったとき個々の力が合わされば最高のものが出来上がると思っていたし、その ”次” を見れるのはきっと冬なんだろうなと思っていました。それなのに、なんで。別仕事?ちゃんとお仕事はあるの?どうしよう。
『なんで』と思いながらも『だろうな』と思っていたどこか冷めた自分もいて。一人で静かに事務所に不満を募らせていました。

自担が居ないにも関わらずクリパの申込をしたのにはいくつかの理由があります。
①Aちゃんと連番がしたかった
正直言ってこれが私にとって今回一番の目的!入りたくて入れなかった方にはふざけんなと思われるかもしれませんが、これは今年の夏松竹のときからの夢で。全滅&まさかの自担不在で叶わぬ夢となりましたが、本当に念願だったんです。小さな夢がまたひとつ叶って嬉しい!
②松竹座というものを知っておきたかった
会場に入ったことが無かったので、この先いざ松竹座の自担を観に行ったときに、余計なことで慌てたり心配になったりしないように。とりあえず、今回で大体のことはわかったつもりでいます。
③大好きな関ジュ達を見てみたい
そのまんまです。見てみたい!その一言に尽きる。
④奇跡の出演or見学を祈って
3%くらいの期待。この気持ち、該当担の方は少なからずあったのではないでしょうか。ポスターに載っていなくてもちゃっかりいる、なんてこともよくありましたもんね!あー……すごい何この気持ち、Jr.担みたい…。あ、私Jr.担だったわ…。

私の古謝くん名義はやっぱり力を発揮してくれなくて、 ”外れたらさっぱり諦める” という自分との約束どおり、この冬も愉快なレポを読みながら仕事を頑張ることに決めました。するとAちゃんから一通のLINEが。内容を簡単にまとめると《平日だけど当たったよ!》とのこと。

私は忘れていました。自分が当たらなくたって、相手が当たる可能性があることを。二つ返事で 行く!!!と答え、翌々日には恐る恐るチームリーダーに有給取得のお許しを貰いにいっていました。怖かったです。そこでカギとなったのはノリと勢い。(いきなりウェイみたいなことを言うな)

初日を迎えるまでは古謝くんが居ないのに本当に楽しめるのか少し不安でしたが、蓋を開けてみると、バンドメンバーの正門くん小島くん佐野くんが両方の公演に参加していることが発覚。推しメンの小島くんに会えるの!?エッやばい、それは楽しみ!!
最初の不安は消え去り、次は、これを機に他の誰かに心移りしたらどうしよう…というアホらしい不安が浮かび上がることになります。
セトリの予習もばっちり、兎にも角にも楽しみで楽しみで仕方なくて、Aちゃんと楽しもう!という気持ちでいっぱいでした。

で、結論から申し上げますと、超楽しかった。
Aちゃんが自名義でとんでもないお席を当ててくれたこともあり、自担が居ないからこそ、色んな人をゆっくり見れて良かったです。
初めてチケットをもぎってもらって感動、初めて松竹座のエスカレーターを上らせてもらえて感動(グッズ販売だけの場合は階段しか上らせてもらえなかったので)、「うわ、これ局動画で西畑さんが歩いてたとこちゃうん!?」などと喜んで…初心者感半端なくて恥ずかしい。

客電が落ちる瞬間はたまらなくワクワクした。コンサートDVDで何度も見てきたこの光景、今日はその中に自分もいるのだと思うと不思議でした。
そこから音楽が流れて暗闇*2から関ジュ達が歩いてくるのですが、照明がついて顔が見えたときの感想は『うわぁテレビの中の人がいる!!』。#隠しきれない初心者感
歩いてくる7人を見て「やばいやばい来るぞ来るぞ来るぞ…」、照明がついた瞬間「出たーーーーーー!!!」。#言い方
古謝くんに初めて会えたときとはまた違う感情でしたが、みんなの顔を見た途端一気に目の奥が熱くなってきたのは事実。

◎BIG GAME
私が関ジュ担になるきっかけになった大好きな曲。序盤からこの曲でぶちかましてくれるということで、とても楽しみにしていました。龍太くんの生「いくぞ〜!!」から始まった7人の圧倒的なパフォーマンスに感動して思わず泣いてしまった。
お母さんから現場で泣いてはいけないとあれほど言われていたのに*3。でも自担居ないからまぁいいか(?)。
そのあとついに推しメンの小島くんが登場。「ンギャアアア!!!」とよくわからない声を出して悶絶しました。これも初めて古謝くんを見たときとは違って、キャー♡ではなくギャア。これが潜在意識的な担当と推しとの区別なのでしょうか。

◎Bring It On
この曲が始まってからずっと脚の震えが止まらなくて、前の席の背もたれに手をついて体を支えながらペンライトを振るのがやっとでした。
最初は誰を見れば良いのかわからなかったのですが、最終的に視線が落ち着いたのは予想通り小島くん。彼は本当に顔が綺麗で手脚が長くて…。ダンスについて詳しくないので、ここのステップがどうとか音の取り方がどうとかいう感想は言えないのですが、小島くんの美しさに見とれながらも時折他のメンバーをチラ見していました。
最高に贅沢だった私の視界。

◎SNOWDOMEの約束
大橋くんのスウィートハスキーボイスが至高!皆さん、チップチョップというチョコレート菓子をご存知ですか?f:id:CO4:20171217204907j:imageチョコレートに塩味という斬新な発想のお菓子です。もう生産中止になってしまったのですが、大橋くんの歌声を何かに例えるならまさにこれ。甘くて、でもしょっぱくて、やみつきになってしまう。

自己紹介ラップのときに初めて生で聞いた大橋くんの声が私の想像以上にハスキーだったので軽く困惑したけど、そんなハスキーボイスも歌に乗るととても素敵で。元大橋担(仮)*4の血が大騒ぎしました。

◎WISH(今江くんの振付講座)

輝きを全身で表現している今江くんの動きがあまりにもコミカル過ぎて笑い転げた。世界が平和になりました。

◎ロマンティック

「恋してるかい?」

『もちろん君に!』

「恋してるかい?」

『あなただけに!』

「恋してるかい?」

『君が全てさ!』

わかってはいたけれど、お馴染みのこのC&Rがやっぱりつらかった!

『君』が居ねぇ〜〜!!!

このレスポンスはどんなに大きな声で叫んでも、いつも恋している『君』には絶対に届かないのです。ここだけはどうしても声が出せなかったなぁ。くだらないことで、ちょっとテンションが下がってしまった自分が腹立たしかったです。

◎Give me…

大橋くんのスウィートハスキーボイスが(割愛)

『何度も何度も夢で抱きしめた』の大橋くんの切ない表情に、胸がきゅっと苦しくなった。忘れられない。あの大橋くんには(精神的な意味で)何度も何度も抱きしめられました…。

◎アイスクリーム

今江くんと朝田くんの周りに青い小鳥が飛んでいる演出と綺麗なお花が咲いている演出、それと二人の周りにふわふわ浮かんでるシャボン玉の演出ってありましたっけ?あ、ない?

じゃああれが噂の今朝ピースフルユートピアなんですね…。(大真面目)

二人ともほんっっとうに楽しそうで!銀河系一帯が平和になりました。

◎never

今回の大目玉、私が何よりも楽しみにしていた曲目!ただ、セトリの大まかな流れを覚えていたので、あのアラーム音が鳴り始めたとき『もうすぐ終わっちゃうんだな』ってなんとなく悲しくなりました。

そこで事件は起こったんですよ…、そこまでの段階で一番心を掴まれていた ”何度も何度も夢で抱きしめる大橋くん” を超える人物が現れたんです…もう恐ろしい……。

最後のサビに入る前の、回る盆の上でみんなが同じポーズをして椅子に座っているこのシーン。(拾い画ごめんなさい)f:id:CO4:20171217234523j:image彫刻みたいな人がいる…!!!

その姿は『ビバ』というよりもはや『美バ』。ペンライトを振ること、なんなら息することすら忘れて見惚れてしまった。そう、推しメンの小島くん…!!

顔の角度、目線、照明の当たり具合、全て込みでのあの美しさに、私はその日の全部を持っていかれてしまいました。今となっては公演の記憶の半分以上が ”流れゆく人並み逆らうよう歩き始める小島くん” なので、本当に恐ろしいです。こわいもの見たさ(もちろん良い意味)で、もっと色んな表情を見てみたいと思いました。

Blow out

関西Jr.で昔から歌い継がれてきた曲。最初この曲の存在を忘れていて、『あ、Esperの前にこっちか』と思いながら聴いていたのですが、突然古謝くんの姿が脳裏をかすめて。昔の松竹座での公演で、沢山の先輩に囲まれて Blow out を歌っていた古謝くんの映像を思い出したんです。

今日ここに古謝くんは居ないけど、去年の冬も、その前の冬も、彼はこの舞台にずっと立ち続けていたんだなぁって。一年前の12月14日、彼はここでディディダッダッ(略)をしていたわけです。そう思ったら、意味のわからない涙が込み上げてきて。

こんな盛り上がる曲で変な気持ちになっているのは私だけだと我に返って恥ずかしくなりましたが、やっぱり会いたかったなぁと思ってしまいました。

エモい自分がキモい。

 

2時間程の夢の時間は思ったよりも早く下がっていく幕と共に呆気なく終わってしまって、何に対してかわからないため息をつき、足元に沢山落ちていた紙吹雪を一枚バッグの中に入れて会場を出ました。いや、負けた高校野球児かよ…。

関西ジャニーズJr.のみんなは、自担不在な私のことも十分過ぎるほどに楽しませてくれるプロフェッショナル集団。他の誰かに心移りしたら…なんてアホらしい不安も拭い去ってくれるおまけつき。

終演後には古謝くんのことを今までの2.5倍好きになっている魔法もかけてくれていました。ちょっとみんな良いの?サービスやばくない?コスパ良すぎじゃない!?

 

会いたい人に会えて食べたいものも食べることができて大満足だったのですが、途中で買う予定が無かったものまで買ってしまって。また私はあのときと同じ過ちを繰り返してしまいました。

もう二度と金落とさないと決めたハズなのに

僕はどうしてまた君の写真買ってるんだろう。

もうビバをごまかせない___

f:id:CO4:20171218005646j:imageってオイ!!!!!!

800円と引き換えに、震える手で松竹のお姉さんからステフォを受け取ったあの夏の過ち*5、再び…。ヲタクは学習しない。

 

そんな学習しないヲタクこと私にも、この一日の中でひとつだけ得たものがあります。それは具体的な知識や技術ではなく、ぼんやりとした感覚的なもの。

ずっと前から大好きなのにどうしてもピンとこない、とある曲のワンフレーズの意味。今回自担が居ないステージを見て色んなことを感じて、その歌詞の意味をやっと理解出来た気がしました。

言葉では説明しにくい、なんとも言えないあの気持ち。

花のない桜を見上げて

満開の日を想ったことがあったか?

あったかくてキラキラしていて、それでいてちょっと切ない。

 

松竹座は素敵な場所でした。

 

 

 

 

*1:以下Aちゃんとします

*2:ちょっと舞台用語がわからない

*3:詳細はひとつ前の記事をご覧下さい

*4:詳細は何個か前の記事をご覧下さい

*5:自担以外にお金を落としたくないスタンスの私が、この夏、何かに取り憑かれたかのように自担でない小島健くんのステフォに手を伸ばしてしまいました

吾輩はジャニヲタである②

《前回までのあらすじ》                                        現場経験ゼロ、上手下手ってなんですか?自担なにそれ妄想か?そんなジャニヲタ8年生が、意を決してとある番協(入場自由そして無銭)に参加することに!素敵なご縁、無難で大事なドリームスコープ、”謝” との戦い、現場の闇に折れる心…。団扇を持ちたい一心で長居⇔地元間を爆走したのちに、ドリームスコープから見えたものとは?

自担が出てきたって、泣いちゃ駄目だ!

 

⑦ジャニヲタ8年生、自担の存在をようやく信じる
左手に団扇、右手に双眼鏡、膝の上にハンカチ。装備は整いました。

どこかから小さく聞こえてきた『本番始まります』的なスタッフさんの声。お仕事をしている自担を、その存在を、ついにこの目で見て、確かめることが出来る__

ドキドキしながらそのときを待っていると、モニターに映ったのは前髪がちゅるん♡と下りているわんころのように可愛い自担…!ちょっと待ってくれ!!さっき前髪上がってたじゃん!メイク前か?ヘアメイク前に撮った宣材写真か!?
混乱していると、前髪がばっちり上がったリアルタイムの彼が もう片方のモニターに映って。その瞬間、心の底から「キャーーーーーーーー!!!!♡」と言ってしまったんです。小さい頃から何に対しても冷めたリアクション、もしくは「ア゛ッッwwww」というどこぞのおっさんのような声しか出せない私(元から声が低いのもあるけど)が生まれて初めて出した類いの声でした。こんな私に女の子みたいな声を出させる古謝くんはすごい。さすがアイドルだ、古謝くん、君はめちゃくちゃにアイドルだ…。

自担は夢でも幻でも無かった。

古謝那伊留くんは確かに存在していました。

本人の存在をしっかり認識した途端に目の奥が熱くなってきたけれど、

『コジャ見ても泣いたらあかんで!泣いたら見えんくなるから!勿体無いから、泣かんとちゃんとコジャ見るんやで!!』

そんな母の言葉を思い出してなんとか涙腺を殺し、膝の上のハンカチは不要に。下唇を噛み締める力を少しでも緩めたら、涙腺が決壊しそうだった。下唇が千切れるかと思いました。

〈主観的で非常に気持ちの悪い感想〉
少し言葉を崩してお話しますね。
こんなことは一億年と二千年前から周知の事実なのですが、

古謝くんまじかっこいい。

それに尽きる。前髪下ろしてマッシュ気味なのもわんわん感最高で可愛いんだけど、前髪をガッツリあげるとオオカミになるんすよ彼は…。前髪上げたほうが空気抵抗少なそうだし、走り終わったあとに前髪の乱れ気にしなくて良いしね。男前は積極的に顔を出すべき。私は勝手にあの前髪のセットを ”男前前髪” と呼んでいます。
そんで顔!顔ほっっそ!?顔だけじゃなくて身体もすっごい引き締まってました。
そう、身体で思い出しました。残念なことに放送はされなかったのですが、レース前のトーク中に『女子日本代表の方の腹筋がすごい!』という話題になったとき、上田監督の「誰かいっとくか?」という一言から、古謝くんがチラッと腹筋を見せてくれて!ヤンマースタジアム長居のモニターに自担の腹筋がでかでかと映し出される古謝担の気持ち…。あの腹筋の縦線どうする?そうめんでも流しとく?あ〜〜かっこいいな!しかも見せるときの顔が「へへ、俺の腹筋(^.^)」ってかんじの表情で、それも誠に破壊力が強うございました。ヘラヘラしながらおなか出すのは反則でしょう。
腕の筋肉もOh…でしかなかった。レース終了後、すぐメンバーに駆け寄っていって肩とか背中とかをポンポンしていた彼の腕の筋肉を見て、不謹慎な私はキャーでもヤバイでも無く「腕ェ!!!!」と叫んでしまった。大橋くんの「土ィィ!!」*1みたいになってしまいました。

西畑さんの絶対的な人気は、私の想像を遥かに超えていました。彼の一挙一動に会場が沸く。これが関西のエースなんだ…と圧倒されました。お肌が白すぎるのとオーラが有りすぎるのとで発光していた。目の前にいてくれてたのに、向こう側にいる古謝くんばっか見ててごめんよ…。

大晴くんには去年放送された関西オーディションのときのような元気は無く、ずっとずっと緊張しっぱなし。しかしヲタク達にはそれすらも可愛く見えてしまいます。彼に愛を叫ぶ声はレース開始まで途切れることがありませんでした。彼がモニターに映るたび大歓声が起こります。

最初それに惑わされて「古謝くん!?」とモニターを確認していた(しかも双眼鏡で)のですが、そこに映っているのは大体大晴くん。そこで私は、歓声は無視して双眼鏡の中だけに集中することにしました。アップ中の舜映くんのことはほとんど見れていません。仕方ないよね目は二つしか無いのだから!

双眼鏡を覗いて、周りとは明らかに違う方向を見ている古謝担×2でした。

〈主観的ではあるけれどさっきよりはまともな感想〉
煮えきらない” の一言。

レース終了後の空気は非常に重たかった。オンエアでは『負けたけど頑張ったよね!女子日本代表強かったね!』と明るくまとめられていましたが、本当に、見てるこっちが心苦しくて。
レース前にアップをしている彼らはひどく緊張していていました。古謝くんが披露したアクロバットの着地が危なかったのもきっとそのせい。

初めてレースに出る大晴くんは自分がカメラに抜かれていることを気付かないほど。数々の大舞台を経験しているはずの西畑さんの表情にも全く余裕が無い。

古謝くんは何度も何度もイメージトレーニングをしていて、西畑さんとはバトンパスの練習も入念にしていて。レース開始が近づいてそれぞれが立ち位置についてからは 双眼鏡を覗いているだけの私も息が詰まるほど、緊張と集中でめちゃくちゃ怖い顔をしていました。

結果は放送のとおり。古謝くんから大晴くんからのバトンパスが上手くいきませんでしたが、そのミスを取り返せてしまうくらい大晴くんは速かったです。陸上に無知なのでこんな軽々しいことしか言えないけど本当に速かった。

舜映くんがゴールしたあと、古謝くんはすぐにみんなのところへ駆け寄っていっていました。自分だって負けてしまってダメージを受けているはずなのに、メンバーの肩や背中を優しくポンポン叩いてフォローの言葉をかけていた。「速かったよ」か「頑張ったよ」なのか、なんて言っていたのかはわかりません。

Jr.一人一人のコメントはばっさりとカットされていました。あれを放送したら番組的に処理の方法に困るからなのかなと思ってしまった。見ていられませんでした。上田監督は『よく頑張った』と言ってくれていたけど、走ったほうからしたら本当にやるせなかったと思う。オンエアされてから知りましたが、女子日本代表を目指して対決してきたレースは、今まで無傷の全勝だったそうです。そんなの荷が重いに決まってますよね。

監督から厚い信頼を置かれている舜映くん、関東Jr.に比べて練習時間も経験も関西Jr.の3人、みんなそれぞれ背負っていたものが重たすぎる。

メモを取る余裕なんて無かったからちゃんとしたことは覚えていませんが、みんな必死に涙を堪えていました。

そこで気づいたんです。舜映くんがいない。上田監督によると、肉離れ?的な怪我をしてしまったとのこと。会場の空気はますます重くなります。

古謝くんは最後のコメントで言葉を詰まらせながら何度も ”悔しい” と言っていました。悔しいのと泣くのを我慢しているのとで、今まで見たことの無い顔をしていて。オンエアで一瞬映ったその表情に、あのとき感じた ”見ていられない” という気持ちを鮮明に思い出しました。あの表情が頭から離れません。

前回の東西対決ではあんなにも涙を流して感情を爆発させていた彼が、今回何故泣くことが出来なかったのか。内輪(ジャニーズ)だけの対決じゃなかったから?全力を出しきれなかったと思ったから?個人的に、前回の東西対決の泣き顔よりも 今回の涙を我慢している顔のほうが見ていてつらかったです。言いたいことはあるけど、言ったら色々溢れ出してしまいそうだからこれ以上は何も言えない。そんな風に見えました。

感情を出すって難しい。

 

⑧あの頃の私と、あの頃の私と同じ気持ちでいるかもしれないどこかの誰かへ

待機時間約12時間。収録時間がどれだけだったのか記憶にありませんが、私の体感では3分間。電車に乗って帰りながら、Bちゃんとその日あったことや思ったことについて色々話しました。どんな切り口から入っても、最後には必ず「かっこよかったね」で終わってしまう二人の話。だって古謝くんって本当にかっこいいんですよ。

Bちゃんはこんな無計画ババアに「一緒に行ってくれてありがとう。初めて会った同担さんがりうちゃんで良かった!」とお礼を言ってくれて、さらにはお菓子まで手渡してくれて。仏のような子でした。

古謝くんはいつも ”皆さんのおかげで沢山の人との縁を繋がせていただいて” と私達に言ってくれますが、ヲタクをしていると、その言葉をそっくりそのまま彼に返したくなるようなことばかりです。

この番協がきっかけで生まれたBちゃんの繋がり。

団扇の作り方がわからなくて困っていると、アンケートに協力してくれたり色んな方法や例を挙げて親身に相談に乗ってくれたフォロワーさん達との繋がり。

普通に生きていて、住んでいるところや年齢が違う人達とこんなにも簡単に親しくなることなんて絶対にありえないですよね。繋げてくれたのは全部彼です。

前のエントリーでは ”現場の闇を知ってしまった” と現場にいるヲタクの悪いところだけを取り上げてしまいましたが、もちろんそんな人ばかりではありません。

私達の目の前に座っていたTPOをわきまえず元気がよろしかった中高生の皆様に「それは違うやろ」とビシッと注意をして下さった、後ろにいた朝田くん担*2のお姉様。

私が席を立って移動するときに快く通路を空けて下さったり、席まで戻る余裕が無いけど荷物が必要だったときに私の席からリュックを取って渡して下さった大晴くん担*3の優しいお姉様。

大好きな自担を応援したい!という気持ちだけで、見ず知らずの人達がこんなにも協力し合えるものなんだとあたたかい気持ちになりました。

古謝くんの団扇を持てたことも凄く嬉しかった!ドン引かれることを承知で書きますが、持てたことが嬉しすぎたあまり、あの日私は団扇を持ったまま机とベッドの間で気絶するかのように寝落ちしていました。おいおいババアしっかりしろ、誕生日プレゼントもらって喜んだままおねむになったちっちゃい子じゃないんだから!

自担の名前を切り貼りするのはセンスがいるし、シンプルなようで難しい。でも、団扇が出来上がるまでの全工程が楽しくて仕方なかった。出来上がった団扇は特に凝っているわけでもないし、ちょっと歪んでいるところやシートに気泡が入ったりしてるところもあったけど、完成したときそれも含めて何故か愛おしく感じてしまった。

いや、もっと言えば9月10日から9月24日までの14日間の全てが愛おしかった!

毎日 ”ニキビが出来ませんように” と祈りながら顔に化粧水を叩き込んだ。”24日までに急激に睫毛が伸びたりしてくれないかな” と思いながらまつげ美容液を塗ったりもした。もちろん伸びなかった。

その時期は仕事の状況もなかなか荒れていた気がします。色々あって毎日あまり眠れていなかった。けど、毎日全然眠たくなかった。受話器の向こうからどんなきついクレームを投げつけられたって心の中で「あっそ♡」と一蹴して片付けることが出来ていた自分がいた。その気持ち悪いハートマークは何かって?24日のことで浮き足立っている私の心情を一番的確に表すための記号です。

色々と書き連ねましたが、一連の流れの中のどれよりも嬉しかったのは ”自担に会いに行って、自分の目でその存在を確認したい” という8年越しの夢が叶ったこと

春松竹の申し込みをすることを母に許してもらえず、柄でもなく朝から学校で大泣きして友達たちをビビらせた高校卒業直前の春。友達は変な動きで周りをうろついてくれたりパイン飴を20個くらいくれたりして私を励ましてくれました。変な動きもパイン飴20個も今ではすっかりジワリティー溢れる笑い話ですが、あのときは真剣に『もう一生自担に会えないんじゃないか』と絶望しました。

大きくてなかなか重たくて少々湿っぽい取り扱いの難しい夢。それを、他の誰でもない、大好きな古謝くんが叶えてくれたんですよ!それもその他大勢としてのお仕事ではなく、彼自身の努力で彼自身が掴み取った特別で大切なお仕事で!!私はその事実が一番嬉しい。

別に古謝くんは私の夢を叶えようとして走る練習をしたわけでも食事制限をしたわけでもありません。 ”会いに行く” という表現も正しくないかもしれません。私が一方的に眺めていただけだから。なんなら『そんな無銭イベントのことを ”現場” とは呼ばない』と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

彼があの場に居なければ、今回の番協は現場にカウントしないつもりでいました。でも、結果居たのでカウントすることにします。これを私の初めての現場だったということにしておきます。

7年前の私に、未来の初現場のお話をネタバレしたらとても良いリアクションをしてくれると思います。君は将来、一睡もせず始発の電車(乗れたのは始発の一本後の電車だけど)に乗って陸上競技場に関西Jr.を見に行くんだよと。12歳の私は一言目に何と言うでしょうか。アホやろ(笑)と冷たくあしらうのでしょうか。関西Jr.って…?と未来の担当事情に戸惑ってしまうかもしれません。最終的には喜んでくれたらいいなぁ。

多分私はあと3年くらい自担に会えなくても大丈夫だと思う。いや全くもって大丈夫ではないし会えたほうが良いに決まっているけど、会えなくても『夏が来ない』『冬が来ない』とかいう精神状態にはならないと思う。自担に会えなくたって春夏秋冬を自分の中に巡らせることが出来る、そんな悲しい術を7年の間に修得してしまったからです。一度感じたときめきは記憶の中でずっと生き続けるから、あと1年は多分大丈夫。会えるに越したことはないけれど。

 

ここまで散々現場デビューしたことを華々しく語り散らかしましたが皆さん忘れないで下さい、私は未だにコンサートに行ったことがありません!上手とは!?花ブロとは!?

今この文章を読んで下さっている方で
『お金が無いから』『中学生だから』
『バイトをさせてもらえないから』
『受験生だから』『仕事だから』
『親が許してくれないから』
『現場が遠すぎるから』
『海の向こう側に住んでいるから』
『病室から出られないから』
等々の様々な理由で自担さんに会えず 現場シーズンがつらい方がもしいらっしゃるのであれば、私のことを思い出して下さい。

胡散臭い綺麗事に聞こえてしまうかもしれませんが、強く願えば大体のことは遅かれ早かれ叶います。

私は叶うまでにだいぶ時間がかかりましたが、『夢は遅くても早くても叶う』って古謝くんの中1のときの担任の先生もおっしゃってましたので!*4(こじつけ感がすごい)

現場に足を運ぶことだけがジャニヲタではないと思います。Jr.担はどうしても現場主義になってしまいますが、”現場に行けない=ジャニヲタとしてマイナスの状態” ではないはず。金欠ヲタクの負け惜しみみたいだけど、私は無理のない応援をしていたいです。

 

次に叶えたい夢は、ステージの上でキラキラ輝く古謝くんに会いに行くこと

今までその ”ステージ” が松竹座であることにこだわっていたけど、最近の彼を見るたびにステージなんてどこだって良いのかもなと思い始めてきました。

でもやっぱり、お正月はみんな一緒が良いな。ヲタクのささやかな願いです。

 

7年前の私へ。残念ながら今のところ山田くんに会いに行く未来は予定に無いです、本当にごめんね。けど、未知なる関西の男前がいっっぱい幸せにしてくれるから安心して!

男前とは誰か?

それは頑張って生きてみてからのお楽しみ!!

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*1:去年のジャニフワでコント中に大橋くんが繰り出した一発ギャグ。脚を180度開き、地面と平行に両腕を伸ばして ”土” という漢字を体現するというもの

*2:朝って団扇を持ってらっしゃったので多分そう

*3:最初 ”大” の団扇しか見えなくてずっと西畑さん担の方かな?と思っていたら、収録開始直前に ”晴” の団扇も出てきた

*4:2016年ジャニーズJr.カレンダーのデータブックより

吾輩はジャニヲタである①

吾輩*1はジャニヲタである。

コンサートに行ったことはまだない。

次はいつステージの上でキラキラ輝く自担に会えるのか頓と見当がつかぬ。

母から ”『◯◯になったらコンサート行ってもええよ』詐欺” の被害を何年も受けて ツアー期間中になるといつもメソメソしていたことだけは記憶にある。

吾輩はとある陸上競技場で 初めて自担というものを見た。

 ー『吾輩は猫である夏目漱石

 

ジャニヲタの醍醐味である ”コンサート” に行ったことのないヲタク。彼らのパフォーマンスを生で見たことが無いくせに好き勝手言っているヲタク。こんにちは、私です。

口癖は ”自担って存在するんかな” 、夢は ”自担に会いに行って、自分の目でその存在を確認すること” 。舞台の上手も下手もわからない現場経験ゼロなジャニヲタ8年生がお届けします、

『8年越しのドリームキャッチ☆自担は存在した 〜マジ私情100%〜』

張り切ってどうぞ!

(何この茶番)

 

番協って何をするの?盛り上げるとは?団扇はどうすればいい?古謝くんは、そこにいる?

それでも ”とりあえず行ってみようかな” と思えたのは、多分これが入場自由の無銭イベントだったから。 ”初めての現場は松竹座の古謝くんが良い!” と甘ったれた理想を掲げていた私も、無銭の二文字には目が眩みます。それに、もしこの現場に古謝くんがいるとしたら、陸上競技場の自担を見ることは松竹座の自担を見ることに相当する価値があると思ったからです。彼を第一線として応援することに迷いがあったとき ”この人を選んだことは間違いじゃなかった” と思わせてくれたのは、陸上競技場に立っていた彼の姿でした。

とりあえず長居に行こう。もしも彼がいなかったら、今回のことは現場とカウントしないでおこう。なんとも都合の良すぎる考えがまとまり、私は番協に参加することを決意しました。9月10日の話です。

 当日までの14日間、私は今までのジャニヲタ人生の中で一番それっぽくて濃い時間を過ごしました。

 

 ①さすがに一人はちょっと震えるので

まずは一緒に番協に参加してくれるお友達探し。初めての現場に一人で行くのはとても心細かったので誰かと一緒に行きたかったのですが、一番最初にお誘いをかけた相互の同担さん*2は『バイトのシフトがまだ未定だから行けるかわからない』とのこと。せっかく行くなら該当(あくまでも予想)担の方と行きたいなぁと思っていたので、Twitterのほうで同行して下さる方をふわっと募集していると、フォロー外の同担さん*3からDMでお声掛けをいただき、一緒に番協に参加してもらえることになりました。

 

②夢を見るにはドリームスコープが必要

次に準備物のあれこれ。ヤンマースタジアムのキャパは全く知りませんでしたが(席がどうとか当日の並ぶ時間がどうとかは、ほとんどBちゃんが調べてくれた。無計画&無気力オバンでごめん)、とりあえず双眼鏡が絶対に必要だと思い、レビューを沢山読み漁りました。最初は色んな方のブログで絶賛されていた防振双眼鏡に心を奪われていたのですが、

  • 高い(8月に豪遊したため金は無い)
  • めんどい(ボタンを押しながら覗く必要&電池がめっちゃ必要)
  • 重たい(朝早くからそんな大荷物背負いたくない)

というダメヲタクな理由で、比較的安価で機能性もある普通のものをレビューを元に選び直すことに。見た目・価格・機能性、この三つをバランス良く兼ね備え、厳正(?)な審査を通過したのがこちら!

 

 仕事帰りに家電量販店に寄って似たようなものと覗き比べてみましたが、これが一番無難でした。軽いし持ちやすいサイズだし、防振のものほどクリアには見えないけれど、だいぶ向こうでカメラのレンズを選んでいる少年の表情がはっきり見えたのでまぁ大丈夫。早速Amazonで注文しました。届いた双眼鏡を私の代わりに受け取ってくれた母は、普段なかなか自分から行動を起こさない娘の突発的で驚異的な行動力に引いていました。

 

③素晴らしい自担へ(視覚的に)愛を叫べ

恐らくフォロワーさんに一番お世話になった準備。そう、現場のマストアイテム・団扇作りです。作ろうか迷っていたけど、やっぱり古謝くんの団扇を持ってみたくて!初めて団扇を作ってみました。初心者感満載のアンケートに投票してくれたり、リプやLINEで相談に乗ってくれたみんな本当にありがとう〜!(涙)

血迷いつつもなんとか材料をゲットし、あとは作るだけという段階まで来たのですが、その ”作るだけ” を私は見くびっていました。ヲタクから団扇を作ってもらったことがある全てのアイドルに告ぐ。団扇作るのめっちゃ難しい(※感じ方には個人差があります)団扇作りを完全に甘く見ていた私が作業に取り掛かったのは、9月23日の夜11時半頃。その日は用事で夕方から晩まで外出していたので、お風呂に入ったりしていたら自ずとその時間になってしまいました。私は、材料を買うだけ買って「平日はしんどいから無理(笑)」とそれを放置し爆睡していた私なんて、毎日タンスの角で足の小指をぶつけていればいいのにと思った。カッティングシートって結構切りにくいものなんですね。切って台紙を剥がせばすぐ団扇に貼れるシールタイプのものを買ったのですが、シートが妙に柔らかくて、ガイドラインの通りにカッターを滑らせるのが難しかったです。まぁ私が不器用なだけなんですけどね…。そんな凝ったデザインにしたわけでも無いのですが、丁寧に丁寧に切っていたらめちゃくちゃ時間がかかって。午前3時前、 ”謝” に向かって「テメェ難しすぎるわこの野郎(怒)」などと暴言を吐いていたところ

”謝”の一部に逃げられ(無事に見つかりました)、

顔の工作を取るか団扇の工作を取るかで顔の工作を取った私は、ほぼ完成しかかっていた団扇を持たずに家を飛び出しました。どこまで計画性の無い女なんだ…。団扇の工作を捨てても始発*4には乗れず 待ち合わせ時間に間に合わないことがわかったので、Bちゃんには先に行ってもらって列に並んでおいてもらうことに。どこまでも申し訳なかったです。

 

④現場初心者、闇を知る

なんとかスタジアムに辿り着き、Bちゃんとも合流。ちなみにこの時点では自担に会う実感は皆無です。そこから番協開始まで12時間ほどの待ち時間があったのですが、正直言ってこの時間が息苦しすぎた。

一睡もしていなかった私は午前中の所々で意識を飛ばまくって(仮眠では無くもはや気絶)いたのですが、意識が戻ると、色んなところから色んな話が聞こえてきて。色んな人がいるんだから色んな話が聞こえてくるのは当たり前です。聞きたくないものは自分でシャットアウトすればいいだけの話だけれど、私はどうしても聞きたくない話ばかりキャッチしてしまって。荒い口調で好き勝手なことを言う人達。なんかもうとにかく自分のことしか考えずに行動する人達。どんどん自分のテンションが下がっていくのがわかりました。

一番ショッキングだったのは、だいぶ後ろのほうから聞こえてきた自担の悪口。自分の悪口を言われることと同等、もしかしたらそれ以上に傷ついたかもしれません。あのとき心無い言葉をばら撒いたあの人は、周りにどんな人がいるか、それを聞いた人はどんな気持ちになるか、なんにも考えていなかったんだろうなって。人が沢山いるから仕方ない。これって、仕方ないんですかね?人が沢山いるからこそ、ものを言うとき、特にマイナスな話題を口にするときは一回考えてから口に出してほしいと思ってしまいました。

普段から、自担の外見をディスられることはあまり気にしません。所詮見た目だから。でも、外から見えない内面のことを悪く言われることだけはどうしても許せないんですよね。彼のことをある程度わかっている(それも、私含めあくまでも表面的にですが)同担さんならまだしも、何も知らない他担から。隣にいたBちゃんもきっと同じことを思っていただろうけど、悔しくて悲しいのに私はどうすることも出来なくて。この空間に古謝担として居座っていることはとてもアウェーだなと思いました。あとから会場に来ると言っていたAちゃんに泣きのLINEを入れた。最強に帰りたかった。

 

⑤長居↔︎地元間を爆走

午後になると取材関係者の人達がパラパラとスタンドのほうに入ってきました。カメラを向けられて団扇やカンペをアピールしている人達を見て、ぽろっと本音が出てしまったんだと思います。

「持ちたかったな、団扇」(ニュアンス)

いや!無計画ババア今更何を言っている?今 団扇を所持してないのは全て自分のせいだぞ!?けれど、そんな私にBちゃんはサラッと言ってくれたんです。

Bちゃん「え、取っといでや」

無計画ババア「(心の中で号泣)」

有難いことにスタジアムから私の家までは片道30分ほどの距離なので、上手く行けば1時間弱程度で会場に戻って来れます。急いで帰って、最後の ”古” を切り取って団扇に貼りつけ、急いで戻る。申し訳ないやら有り難いやらでめちゃくちゃな感情はとりあえず座席に置いて、私は長居駅まで全力疾走しました。

その日の靴は特に走りやすい靴でも無く…というかむしろ走りにくいもので。普通に重たいブーツだったんですよね。でも走りました。走れました。電車の中以外、全部全力疾走しました。走りにくい靴(いつもはパンプス)で爆走出来るというこの特技、ここで生かさずどこで生かす。家に帰って団扇を完成させ、出来た♡と謎にデレるのもそこそこに、私はまたペダルを漕ぎ、駐輪場に自転車を投げ捨て、駅の階段を駆け上がります。

地下鉄に乗ってひと段落したとき、携帯を見るとBちゃんからDMが来ていました。

《みんなスタンドの下に入っていったらしい》

Twitterで那伊留くん見たって人が居る》

《茶髪らしい!》

本  当  に  古  謝  く  ん  居  る  ん  だ  。

うわどうしよう。本当に古謝くんって存在したんだどうしよう、うっっわ〜…。急に会う実感が湧いてきて、落ち着かなくなってきて。どうしようもない気持ちで足をぐるぐるにして走りました。ぐるぐるって伝わりますかね…。これです。

 f:id:CO4:20171112203239j:image

 

 

⑥呆気なく自担

ゾンビのような形相で会場に戻ると「さっき那伊留くんがあそこに入っていくのを見た…」と教えてくれたBちゃん。「えっ、ってかなんか前髪上がってるらしいねんけど!?」「茶髪で前髪上がってる古謝くんとか私が一番好きな古謝くんやねんけど!?」汗だくでわめいている無計画ババアを見て「取りに帰る前と全然テンション違うやん(笑)」と微笑むBちゃん。そりゃあね、団扇も持って自担の存在も確認してもうバッチリですからね!

座席に座ってちょっと間すると「あっ、上田!!」「あれ古謝ちゃうん?」 「晴太郎おるよな?」と目ざとくメンバーを発見する、前に座っていた元気のよろしい中高生の皆さん。双眼鏡を覗いてみると…本当に見えたんです。古謝くんが居たんです。石澤くんや柊和くんとスタンドの下に入っていったり、すれ違うスタッフさんに会釈をしたり、私の知っている彼があまりにも呆気なくドリームスコープ*5を覗いた先に居たので ”あれは本当に古謝くん?” と逆に信じられなくて。

収録が始まる直前、「やばい泣きそう」「りうちゃんめっちゃ落ち着いてない?なんで?」と隣でソワソワしているBちゃん。全然そんなことなくて緊張してるしだいぶソワソワしていたのですが、私は緊張すればするほど周りからは落ち着いて見えるようです。入社試験の面接のとき「本当に10代ですか?すっごい落ち着いてますね(笑)」と何度も言われたことを思い出しました。

 

 

Q. 昔から文章を書くといつもめちゃくちゃ長い文になってしまうのですが、これって担タレでしょうか?

A. 黙ってほしい。違う。あなたに文章をまとめる力が無いだけですよ

 

(色々思い出してMyojoの10000字インタビューみたいになりそうなので②に続く)

*1:”吾輩” って本来男性が用いる一人称らしいけど

*2:以下Aちゃんとします

*3:以下Bちゃんとします

*4:私達はまぁまぁなガチ勢だった

*5:またの名を双眼鏡

乱設する沼 暴発するリアコ、迷走する担当②

注:色んな関ジュのお名前が出てきます。不快に思われる方はここでUターンをお願い致します。

 

そもそも、大橋くんにしろ大晴くんにしろ、彼らの周りには目移りしてしまう対象が多過ぎるのです。

私「待って朝田くんってキメキメ系かと思っとったのに実は日本語下手くそとかハァァ…。ってかそんなことより赤トリオの空気感凄い好きなんやけど、もう一人のベースしてる方は誰?Rhen?存じぬ…レヘンさん普段はDK達といらっしゃるんすね…。なに?福福大吉お問い合わせ?あ、いおとわせーか(笑)うそ、昔ネンチー(知念くん)にそっくりやった石澤くんめちゃくちゃかっこよくなってない!?アッッ、真鳥くん……(トゥンク)」

こんなかんじで沼に足を滑らせ、頭を打ちつけまくり胸きゅんレーダーが壊れてしまっていた私に、一番の理解者・妹から喝が入ります。

大橋は?福本大晴は?ってかお前クソDDやんけ!!」

本当にその通りでした。自担だけを一途に見つめていた私はもうどこにも居らず、というかそれ以前の問題として”担当を名乗りたいとはっきり思える存在”がどこにも居らず。山田担大西担という看板は一応出しているものの、 心は亡霊のように関西の沼地でふわふわ飛びまわっていて、もうどこにもありません。気づけば私は、担当不明な三週間を過ごしていました。

私を取り巻く環境の激化がピークに達した、去年の9月下旬〜10月上旬。根暗で陰気な私なので、何か見上げる存在がないとすぐに俯き、そのまま立ち上がれなくなってしまいます。胸きゅんレーダーは使いすぎて壊してしまったし、泡風呂もウォータースライダーも最高に楽しかったけれど、疲れてしまった。

もう安定したい、落ち着きたい……そう思ったとき、ふと頭に浮かんだ人。私が大号泣してしまった、あの日誌を書いた彼でした。

 

③古謝担生活(仮)

私は古謝くんに対して無知で無防備、そして何より無関心でした。流星くんを好きになったin大阪2015を見て以来、彼のイメージは「こっこっここっ(略) こっじゃないるぅ⤴︎⤴︎」などと言っては(向井くんに)蹴飛ばされたり、(大橋くんに)スルーされたりする”いじられキャラ”。マイクを持って一言喋り出せば「え?なんて?」とスタジオ総ツッコミで滑舌をいじられるナメられっぷりです。そんな彼にこれといった感情はなく、『Darkness』で西畑くんをリフトしている姿を見たときは「あぁ、彼っぽい役回りだな」と変に納得していました。

そんな彼に対する認識がガラッと変わったきっかけが、古謝くんが書いた”かんじゅ日誌”、通称”古謝日誌”です。私は本当に彼の何も知らなかった。想像以上のジャニーズ愛の深さ、周りの人に対しての謙虚で真面目な姿勢、そして内に秘めている熱い何か。

文面から伝わってきた古謝くんの何もかもが想定外で、真面目さや優しさが詰まった文章を読んでいるうちに涙が止まらなくなっていました。

古謝くんの印象が180°変わったからといって、それ以上に私の中で彼に対する何かが変わったということはなくて。その後泡風呂やらウォータースライダーに突き落とされ、私は担当不明なあの季節を謳歌していたわけです。

彼に足を滑らせることはきっとないだろうと思いながらも、少しずつ古謝くんのことを調べていくことにしました。過剰摂取しすぎてしんどくならないようにゆっくりゆっくり、古謝担生活(仮)のスタートです。以前 桐山照史くんが言っていたように、知れば知るほどクセになる魅力。もっと知りたいもっと見ていたい、その気持ちに比例して増えていく古謝くんの画像。

暑い!暑苦しい!私、こんな暑苦しい顔好きじゃない…のに!!!(盛大に失礼)

全くもってタイプではなかった温暖高気圧な古謝くんのお顔(言い方)はいつのまにか、春夏秋冬ずっと見ていたい顔になっていました。

 「よかったら来る…?ゆっくりでええで」

そう言われて手を引かれ、足から静かに入った私。休憩がてら上がろうとすると、

「上がるん?」

控えめな口調ながら、握られた手にはきゅうっと力が入り 、上がらせてはもらえません。そうです、私は古謝くんという温水プールに入ってしまったのです…!

足を滑らせプールの中に落ちていったわけでもなく、割と自然に自分から、なんならプールの授業で中に入る前にお腹とかに水をかけるアレ(古謝日誌で号泣)をしたりして、苦しむことなく温水プールの住人になった私。

ここは心地良いし、彼のことをもっと知りたいし、何よりも、彼の努力が報われて、世界中の誰よりも幸せになってほしい。こんなにも人の幸せを願ったのは初めてでした。

カメラロールの南国化現象、二年前からずっと同じだった携帯のロック画面がついに変わったこと。

【携帯の容量を惜しげなく捧げられたら担当認定】この謎の定義にも後押しされ、私の心は完全に決まりました。

古謝担生活(仮)〈完〉

 

もう(仮)なんていりません。

泡風呂でヘラヘラしたりウォータースライダーでワクワクしたり。楽しみながらももがき苦しんだ約一ヶ月半の担当不明な迷走期を経て、私は無事、古謝那伊留くんを担当にすることに決めました。

 

関西沼の深さゆえ、色んな人に目移りしてしまったり担当がなかなか決まらなかったり。そのことで悩まれる方もいらっしゃると思います(いらっしゃらないかもしれませんけど)。私はだいぶ悩みました。

けれど私はその渦中に巻き込まれるまで、俗にいう掛け持ちやDDと名乗られる方々が羨ましかったりもしました。視界が広ければ広いほど、人生はきっと楽しい。嫌いなものが多いよりも好きなものが多いほうが、断然幸せ。ただ単に愛の容量が大きいだけです。

大橋くんと大晴くん、Funky8とDK、関ジュの代表的な二つの沼にはまったことで、自担マルチアングル型ヲタクだった私の容量も、少しは大きくなったはずです。

ちなみに現在イチオシの関ジュは、

  • 島健くん(存在が宇宙)
  • 川北翔くん(どことなく感じる古謝くんパッション)

 …と二人とも古謝くんが可愛がっている後輩ですが、理由が何であれ、私の視界が広がったことは間違い無し。

 

温水プールの主さんは常に潜水していて、そのことを愉快な仲間達からネタにされがち。けれど、いじられたあと にちゃ〜っと笑う顔が最高に可愛いです。f:id:CO4:20170409000753j:image

 古謝くんを好きになって本当によかった〜!