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あの子のことをしゃべりたいの

今日も今日とて メラメラ、ぎゅん

乱設する沼 暴発するリアコ、迷走する担当②

注:色んな関ジュのお名前が出てきます。不快に思われる方はここでUターンをお願い致します。

 

そもそも、大橋くんにしろ大晴くんにしろ、彼らの周りには目移りしてしまう対象が多過ぎるのです。

私「待って朝田くんってキメキメ系かと思っとったのに実は日本語下手くそとかハァァ…。ってかそんなことより赤トリオの空気感凄い好きなんやけど、もう一人のベースしてる方は誰?Rhen?存じぬ…レヘンさん普段はDK達といらっしゃるんすね…。なに?福福大吉お問い合わせ?あ、いおとわせーか(笑)うそ、昔ネンチー(知念くん)にそっくりやった石澤くんめちゃくちゃかっこよくなってない!?アッッ、真鳥くん……(トゥンク)」

こんなかんじで沼に足を滑らせ、頭を打ちつけまくり胸きゅんレーダーが壊れてしまっていた私に、一番の理解者・妹から喝が入ります。

大橋は?福本大晴は?ってかお前クソDDやんけ!!」

本当にその通りでした。自担だけを一途に見つめていた私はもうどこにも居らず、というかそれ以前の問題として”担当を名乗りたいとはっきり思える存在”がどこにも居らず。山田担大西担という看板は一応出しているものの、 心は亡霊のように関西の沼地でふわふわ飛びまわっていて、もうどこにもありません。気づけば私は、担当不明な三週間を過ごしていました。

私を取り巻く環境の激化がピークに達した、去年の9月下旬〜10月上旬。根暗で陰気な私なので、何か見上げる存在がないとすぐに俯き、そのまま立ち上がれなくなってしまいます。胸きゅんレーダーは使いすぎて壊してしまったし、泡風呂もウォータースライダーも最高に楽しかったけれど、疲れてしまった。

もう安定したい、落ち着きたい……そう思ったとき、ふと頭に浮かんだ人。私が大号泣してしまった、あの日誌を書いた彼でした。

 

③古謝担生活(仮)

私は古謝くんに対して無知で無防備、そして何より無関心でした。流星くんを好きになったin大阪2015を見て以来、彼のイメージは「こっこっここっ(略) こっじゃないるぅ⤴︎⤴︎」などと言っては(向井くんに)蹴飛ばされたり、(大橋くんに)スルーされたりする”いじられキャラ”。マイクを持って一言喋り出せば「え?なんて?」とスタジオ総ツッコミで滑舌をいじられるナメられっぷりです。そんな彼にこれといった感情はなく、『Darkness』で西畑くんをリフトしている姿を見たときは「あぁ、彼っぽい役回りだな」と変に納得していました。

そんな彼に対する認識がガラッと変わったきっかけが、古謝くんが書いた”かんじゅ日誌”、通称”古謝日誌”です。私は本当に彼の何も知らなかった。想像以上のジャニーズ愛の深さ、周りの人に対しての謙虚で真面目な姿勢、そして内に秘めている熱い何か。

文面から伝わってきた古謝くんの何もかもが想定外で、真面目さや優しさが詰まった文章を読んでいるうちに涙が止まらなくなっていました。

古謝くんの印象が180°変わったからといって、それ以上に私の中で彼に対する何かが変わったということはなくて。その後泡風呂やらウォータースライダーに突き落とされ、私は担当不明なあの季節を謳歌していたわけです。

彼に足を滑らせることはきっとないだろうと思いながらも、少しずつ古謝くんのことを調べていくことにしました。過剰摂取しすぎてしんどくならないようにゆっくりゆっくり、古謝担生活(仮)のスタートです。以前 桐山照史くんが言っていたように、知れば知るほどクセになる魅力。もっと知りたいもっと見ていたい、その気持ちに比例して増えていく古謝くんの画像。

暑い!暑苦しい!私、こんな暑苦しい顔好きじゃない…のに!!!(盛大に失礼)

全くもってタイプではなかった温暖高気圧な古謝くんのお顔(言い方)はいつのまにか、春夏秋冬ずっと見ていたい顔になっていました。

 「よかったら来る…?ゆっくりでええで」

そう言われて手を引かれ、足から静かに入った私。休憩がてら上がろうとすると、

「上がるん?」

控えめな口調ながら、握られた手にはきゅうっと力が入り 、上がらせてはもらえません。そうです、私は古謝くんという温水プールに入ってしまったのです…!

足を滑らせプールの中に落ちていったわけでもなく、割と自然に自分から、なんならプールの授業で中に入る前にお腹とかに水をかけるアレ(古謝日誌で号泣)をしたりして、苦しむことなく温水プールの住人になった私。

ここは心地良いし、彼のことをもっと知りたいし、何よりも、彼の努力が報われて、世界中の誰よりも幸せになってほしい。こんなにも人の幸せを願ったのは初めてでした。

カメラロールの南国化現象、二年前からずっと同じだった携帯のロック画面がついに変わったこと。

【携帯の容量を惜しげなく捧げられたら担当認定】この謎の定義にも後押しされ、私の心は完全に決まりました。

古謝担生活(仮)〈完〉

 

もう(仮)なんていりません。

泡風呂でヘラヘラしたりウォータースライダーでワクワクしたり。楽しみながらももがき苦しんだ約一ヶ月半の担当不明な迷走期を経て、私は無事、古謝那伊留くんを担当にさせてもらうことに決めました。

 

関西沼の深さゆえ、色んな人に目移りしてしまったり担当がなかなか決まらなかったり。そのことで悩まれる方もいらっしゃると思います(いらっしゃらないかもしれませんけど)。私はだいぶ悩みました。

けれど私はその渦中に巻き込まれるまで、俗にいう掛け持ちやDDと名乗られる方々が羨ましかったりもしました。視界が広ければ広いほど、人生はきっと楽しい。嫌いなものが多いよりも好きなものが多いほうが、断然幸せ。ただ単に愛の容量が大きいだけです。

大橋くんと大晴くん、Funky8とDK、関ジュの代表的な二つの沼にはまったことで、自担マルチアングル型ヲタクだった私の容量も、少しは大きくなったはずです。

ちなみに現在イチオシの関ジュは、

  • 島健くん(存在が宇宙)
  • 川北翔くん(どことなく感じる古謝くんパッション)

 …と二人とも古謝くんが可愛がっている後輩ですが、理由が何であれ、私の視界が広がったことは間違い無し。

 

温水プールの主さんは常に潜水していて、そのことを愉快な仲間達からネタにされがち。けれど、いじられたあと にちゃ〜っと笑う顔が最高に可愛いです。f:id:CO4:20170409000753j:image

 古謝くんを好きになって本当によかった〜!