あの子のことをしゃべりたいの

今日も今日とて、こじゃこじゃしい

五月の不眠〈だいじょばない十四日の夜〉

気づけばもう8月。次々とDK達にまわっていくかんじゅ日誌やとれ関、産経新聞*1のターンに、該当担の方々はもちろん、関ジュ担みんながお祝いムードでした。

古謝くんの声を聞いて眠れなくなった5月のとれ関からもう三ヶ月も経ったのか、なんて懐かしく思いながら久しぶりにこちらのブログを開いたのですが…5月7日で時が止まっているではありませんか。ここ数ヶ月間日々を乗り切るのに精一杯で、何かを深く考え込む時間なんてありませんでした。明日どこかで頭をぶつけて意識を失い、今までの記憶が飛んでしまったら?自分の名前や生年月日、自分の周りに居てくれた人や物のこと、全てを忘れてしまったら? そんなあり得ない ”もしも” が起こったとき、大好きな彼達のことだけは思い出せるように、自分が感じた ”好き” はここに書き留めておこうと思います。そうです。ブログの存在を忘れていただけです。

 

【2017.5.14】

  • 司会 : 古謝那伊留くん
  • トーク : 舞台について ①《ふるあめりかに袖はぬらさじ》はどんな舞台? ②《Endless SHOCK》でのエピソード&先輩からの有難いお言葉 ③世にも可愛い ”エロティック”
  • エンディング曲 : Hey!和 / KinKi Kids
  • 甘いおやすみ : 浜中文一くん

 

「今日もとれ関、始まっちゃったよぉ〜!?」

そうです、始まって ”しまった” のです。「こんばんは〜っ!」と先週よりも少し高いトーン、一際大きな声で、気合いの入りまくった挨拶。元気だな、気合いが入ってるな、可愛いな。たった一言で早速色んな感情が湧き上がってきましたが、頭のほとんどを占めていたのが ”15分間、どうか無事でいて” 。

〈古謝くんが今日の司会とわかって〉

「やばいなぁ…大丈夫?」

ちょっ、ちょっと文一くん…

SORENA-A-A-A-A-A-A

普段から発言するたびに場を独特の雰囲気に仕立て上げてしまう古謝くん。そんな彼が今夜トークを仕切って回すと言うから、古謝担はみんな気が気でありません。またもやリスナー達の意見を代弁してくれた文一くんに「ぁ、大丈夫です!」と答えましたが、”大丈夫です” の前に ”ぁ、” (小文字がポイント)と口から出てしまっている時点で心情が察せました。全然だいじょばないのです。

誰目線かわからない期待や不安を渦巻かせながら聞いていると、トーク〈①《ふるあめりかに袖はぬらさじ》はどんな舞台? 〉へ。

「や〜、まずね、文一くん、7月の舞台ってこれ、書いてあるんですけれども」「これ、なんていう舞台なんですか?(標準語)」

(標準語)

力が入ると標準語で喋りがちな古謝くん。なんていう舞台なんですか?という独特なインタビュー法に思わず笑い出す文一くん、つられてヘラヘラ笑う古謝くん、「なんていう舞台なんですか?(標準語)」と半笑いで軽くおちょくる小島くん…。前途多難過ぎます。その後も公演期間を聞き出そうとして「どれくらいあるんですか?7月7日から…」(自分で言っちゃってる)、役柄を聞くと教えてもらえず、「じゃあストーリーとかは…」とそろっと聞き出そうとすれば「ストーリーも言わんとく(即答)」「言わんとく?」「うん」

「あ〜…と、いうことです!!アッハハ!」

AHAHA!ではありません。もっとグイグイ聞き出して!諦めないで!折れてしまった古謝くんに、心の中の真矢みきさんが声を上げます。あまりにも高らかに笑うのでつられて笑ってしまいましたが、笑ってる場合じゃないよ!

〈②《Endless SHOCK》でのエピソード&先輩からの有難いお言葉〉ではひたすら聞き役に回る古謝くんと小島くん。古謝くんの相づちは前回同様「はいっ」が多く、文一くんがエピソードを話し始めるとこじゃけん*2は揃って……とこれまた非常に微妙なリアクション。文一くんからの有難いお言葉*3「はい!ありがとうございます!頑張ります!!」と良い返事でしたが、真面目に一生懸命進めてしまうあまり、”真面目にお仕事について語る回” みたいになっている気がして。良い話を聞けたけど、一体これは、なんの時間なんだ…。不真面目人間の私がトークのテンポの悪さに飽きてきた頃、突然ぶっ込まれてきたのが〈③世にも可愛い ”エロティック”〉 

「あと、もうひとつ気になったおたおりがあって…」「え、なんて?おとぁっ、おたおり?」

お  た  お  り  ( ポ ッ プ 体 表 記 推 奨 )

気を張り過ぎて疲れが出てきたのでしょうか。

〈リスナーさんからのメールを読み上げる古謝くん〉

「文一くん初の主演舞台、ふぃってぃーしぇいず…」

ふ ぃ っ て ぃ ー し ぇ い ず ( 平 仮 名 ・ ポ ッ プ 体 表 記 推 奨 )

「なんてぇ?」「ふぃふてぃしぇいず」「なんてぇ!?」

最も恐れられていた(?)事態が現実に!ついに自担が溺れ始めてしまった〜!!(ちょっと楽しくなってきた)

さぁどうする我々!?とりあえず、全国の古謝担が急いで浮き輪に空気を入れ始めたことでしょう。

「なかなかぶっとんだ えろてぃっ…コメディーミュージカルでしたが」

 私は、浮き輪に空気を入れるためポンプを押していた手を止めました。ごめん古謝くん、私はあなたに浮き輪を与えない____

”エロティック” という単語をこんなにも可愛く言う…いや、可愛く”言う”ではなく、可愛く”言い損ねる”という表現のほうが正しいのかもしれません。”エロティック”をこんなにも可愛く言い損ねる23歳の男性が他にいますか!?(涙)彼の滑舌の悪さは噛み合わせや歯並びからなのか、ただ単に喋り方が悪いだけなのか私にはわかりかねるけど、こういう風にちょくちょく単語を言い損ねるのは少しこもった声質であることと、少し早口なことが原因になっているのかもしれない。そんなことを真剣に考え始めてしまった夜。

言い損ねエロティックの可愛さ① : アクセントの位置が変  YouTubeにアップして下さっている方の動画ではちょうど7分26秒頃にあたるので是非聴き直してみてほしいです。通常の発音(関西イントネーション)では エ↗︎ロ→ティ↗︎ック→ となるはずなのですが、彼は 「え→ろ↗︎てぃっ→…」と言い損ねました。いつしかのサニーレタスロケ*4でも緊張のあまりサ↗︎ニーレタスと声をうわずらせていた気がします。「ふぃってぃーしぇいず」で一度足を滑らせてからじわじわ焦り始めて、上手く舌が回らなくなってしまったのかも。表向きでは落ち着いて!などと言いつつ、あたふたしている彼が可愛くて好きだったりします。

言い損ねエロティックの可愛さ② : 次の単語と繋がっちゃってる  ”エロティック” の ”ク” とその次に言おうとした ”コメディー” の ”コ” が微妙にコネクトしてしまい、”ク”が言いきれていない!ちょっと舌ったらずな言い損ね方に、『妖怪人間ベム』あたりの鈴木福くんを思い出しました。

正直ここからあとのことはあまり覚えていません。50Shades!を見学した感想を一生懸命伝えようとする小島くんに優しく相づちを打ったり 小島くんが言葉に詰まると助け舟を出す古謝くん、Hey!和のエピソードを話す古謝くんとそれに関して特に興味が無さそうな二人、流石としか言いようのない文一くんの甘いおやすみ。どれもこれも聴き返してからやっと、こんなこと言ってたっけ…と思い出しかけたくらいです。

 祈るような気持ちでいるうちに、一瞬で過ぎ去っていった15分間。先週と比べてどうだったんだろう。気になる他担さん達の感想。それよりも気になるのは同担さん達の感想。いつまでも耳に貼りついて離れない ”エロティック”。

結局 ”エロティック” に全て持っていかれた二週目の夜、私はまたおやすめませんでした。

*1:産経新聞(関西版)で毎月第二・第四土曜日に掲載されている関西ジャニーズJr.の連載『ごっつええやん!!』

*2:私が勝手に呼んでいる古謝くん小島くんコンビの愛称

*3:「次関西Jr.からSHOCKの出演者が選ばれるなら俺じゃなくて、今の俺の立ち位置に古謝とか丈とかが選ばれるべき。だからもっと頑張って」といったニュアンスのもの

*4:関ジャニ∞のジャニ勉』内のコーナー、『いただきジャーニー』にて