あの子のことをしゃべりたいの

今日も今日とて、こじゃこじゃしい

五月の不眠〈耳からリアコを摂取する二十一日の夜〉

 

【2017.5.21】

  •  司会 : 小島健くん
  • トーク : 宣伝等も特に無く、リスナーさんからのメールでフリートーク ①文一くんから見たこじゃけん*1とは ②小島くんが小栗旬さんに似てる(かもしれない)件 ③文一くんと古謝くんは誰似?
  • エンディング曲 : クジラとペンギン / 関ジャニ∞
  • 甘いおやすみ : 小島健くん

 

「夜だけどぉ〜元気で行くぜぇっ!」

はい、きました(拍手喝采)

満を持しての登場。このメンバーでのラジオが放送されると決まってからずっと、なんなら古謝くんの司会よりも小島くんMC回を楽しみにしていました(ごめん) 。2015年のin大阪で初めて存在を認識してから今現在も気になる存在*2。そんな彼のセンスがとても好きです。

「今日の司会は?」「この小島健です」

I am 小島健ではありません。This 小島健なのです。早速ぶちかまされる独特なセンスに、放送開始から1分経たずで笑い崩れる私。小島くんと文一くんによる味のあるオープニングトークが展開されていきますが、このとき古謝くんはというと…

 〈オープニングで小島くんが原稿を読んでいる最中〉

「(声0.2:吐息9.8の静かなる笑い)」

完全に私たち(リスナー)側にいました。

無意識のうちに空気をかき回す小島くんと、自由にかき回させてあげながらもちょくちょくフォローに入る文一くん、そんな二人を完全にこちらサイドから楽しんでいる古謝くん。これがラジオを進行するうえでの構図として正しいものなのかはわかりませんが、なんだか面白いことになってきましたよね。

今回はとにかくつっこみどころが多過ぎて全部は拾いきれないので、私の記憶に鮮烈かつ強烈なインパクトを残した小島くんの発言と、それに対する二人の反応をまとめてみました。

 

〈①文一くんから見たこじゃけん〉にて

1.リスナーさんのラジオネームと住みを何故か分析

「ラジオネーム○○さん。△△県の××市に住んでる方ですね」

倒置法でしょうか…。古謝くんの口から思わず「ふへへっ…」と笑いが溢れます。「何なんその分析してるみたいな!」という文一くんのツッコミに対しては「書いてるんっすもん…」と半笑いで対応。言い訳の仕方からほんのり漂う、男子高校生感…。

2.Myojoさんのことは丁寧に「スポンサーのMyojoさん」と呼び、最終的には照れてクネクネしだす

「この…Myojoさん、スポンサーのMyojoさん…」

「ふははははっ!」

「僕見させていただいて。なんとその!文一くんとね!龍太くんのページに僕の名前が載ってて!」

「うん」「へぇ〜」

「あれ嬉しかったですよ僕!(放送開始直後と比較してテンション累計およそ5UP/嬉しみ度数★★★★☆)

表情は見えませんが、声色から明らかにテンションが上がっている様子が伺えます。小島くんの突然変異(?)を目のあたりにした文一くんからは「嬉しかった?お前体クネクネさせんなや気持ち悪い!」「何なん、嬉しかったですよ〜って体クネクネさせて!」という鋭いツッコミが。

「照れたらちょっとなんか…体動かしてまうんすよねぇ……」

!!?

どういう…それはどういうかんじのクネり方なのでしょうか…。照れたら体を動かすとは?精悍な顔つきをしているところを目にすることが多いため、小島くんが ”照れる” ということを想定することがあまりありませんでした。前々から ”照れると体を動かしてしまう” という性質を発動させていたのだとしたら、彼は私の想像の遥か斜め上へ超越している方なんだろうなと思いました。

〈②小島くんが小栗旬さんに似てる(かもしれない)件〉にて

 3.やっぱりリスナーさんのラジオネームと住みが上手く読めない

「こんにちは。ラジオネーム○○さんからです」

今度は挨拶を先にするスタイルです。倒置法でしょうか…(二回目)。

「ちょ、ちょっと…お前待て…(笑いをこらえるのに必死) 何なん?ラジオネーム○○からですって!めちゃくちゃやん!」「(超小声で)やばい…っ」

 予てより無意識にハチャメチャな小島くん。なんとか振り落とされないように着いていく文一くんですが、小さく、でも確かにあの声を発した古謝くんは、既に振り落とされて…というか引きずりまわされているような。あの ”やばい” は心の底から溢れてしまったものであるような気がしました。やばい。

〈エンディングの曲紹介(クジラとペンギン / 関ジャニ∞)〉にて

4.恋に効く?突然の名言

どんな曲なのかを説明しようと必死に言葉を絞り出す小島くんですが、それらを繋げて上手く文章にすることが出来ません。

文一くんにいじられながらも話を前に進めてもらったり、「その…クジラとペンギン…」「恋の話…」とワードを出せば「でも叶わないっていうね。クジラとペンギンなんで」と頼れるカリスマジャニヲタ・古謝くんに補足を入れてもらったり。『クジラとペンギン』に無知な私がぼんやりと曲の内容を掴みかけた頃、突然名言が飛び出します。

「人間もね、叶わない恋があると思いますね」

!!!?!??

驚きました。愛だとか恋だとか、センチメンタルなイメージが無い小島くんの発言の意外性に。私の乏しい語彙力ではとても説明が効きませんが、小島くんって宇宙みたいだな と改めて思った瞬間でした。小島くん担の方に是非詳しいお話を伺いたいのですが…、小島くんって深すぎませんか。

ここまでトークの内容には深く触れず古謝くんについても特に触れず、小島くんの愉快な発言を中心に拾ってきましたがそれには理由があります。この小島くんMC回の裏タイトル、それは『古謝くん笑い声も相づちもリアコが過ぎるよ!回』だからです!!(センスもへったくれも無いネーミング)

ラジオって最高ですよね。テレビ番組の収録等よりかはリラックスして出来るらしく*3、慣れれば本人達の精神的負荷は比較的少ないと思われるお仕事です。関ジュとなれば、話し声どころか歌声すら音源媒体として残されているものが少ない。そんな状況に置かれている関ジュ担にとって、自担の話すときの癖や間の置き方、笑い声や相づちをイヤホンから耳に流し込める15分間は ”ラジオ関西さんに菓子折り持って御礼参り” 案件なわけで。

どことなくぎこちないムードが漂っていた第一週と第二週、放送終了後どこか不完全燃焼で物足りなかったのは きっと古謝くんの声が聴き足りなかったから。今自分がめちゃくちゃに気持ち悪いことを言っている自覚はしっかりとあるのですが、このレベルまで来てやっと、過去二週の不眠の原因を突き止めることが出来た気がしました。

今回は笑い声での出演が多かった古謝くんですが、その笑い声もバリエーションに富んでいて、古謝くんってこんな笑い声するの!?という新しい発見が沢山で。

 あの、皆さん、古謝くんの笑い声ってめっちゃ可愛くないですか!?擬音で表すとコロコロってかんじの声。笑い声にも面白さや場面相応のレベルがあるようで、

Level1 : 「アハハッ(笑)」「へへっ♡(笑)」「ウッフフ!ww」

誤魔化し笑いだったり、ふわっと笑っているかんじ。最後の笑い声、文字に起こすと じゃんけん後のサザエさんみたいですね。

Level2 : 「うへっwwww」「ハッハwww」「ァフフwwwww」

文字に起こすと草が生えることでお察しいただけるかと思いますが、徐々にテンションが壊れはじめている段階です。めっちゃコロついてる。

Level3(最上級) : 「ぅえぇ!?wwwwww」「ア゛ッ゛ア゛ッ゛wwwwww」「カッカッカッカッカッwwwwwwwww」

すみません、私の感性で文字起こしをするとこんなことに…。最初の声は、小島くんの「みんなにね、馴染んでたいんですよ」という発言に対してのもの。二番目の声は、小島くんワールドが炸裂するたびに響き渡っていました。めちゃくちゃ楽しそうで可愛い。三番目の声はもはや声になっておらず、苦しそうで、死にかけのカラスのような…いや、0.2の声と9.8の吐息といったかんじです。

続いては、私が繰り返し聴いては悶絶していた、疑似体験ながらもリアルな恋心爆発間違いなしの声とフレーズ。そんなリアコボイスランキングBEST3を、勝手な解説とコメントを添えてお送りします。

第三位 : 「うぉいっ⤴︎」

オープニングでの「今日の司会は?」「この小島健です!」というやり取りに対しての発言。彼はコンサートやまいジャニの収録等でも、身振り手振りや声で、盛り上げ役や煽り役にまわることが多いですよね。周りを見てそういう行動を自ら率先して取れるのってとっても素敵ですよね。年上同期の古謝くん*4と飲み会に行ったら、こんな風に率先して盛り上げ役になってるのかな…なんて。

第二位 : 「うん」

今回は小島くんが司会ということで、トーク中の相づちも「はいっ(研修期間の新入社員風)」ではなく、 対等な位置からの「うん」へシフト。小島くんに対するこの相づちの声がめちゃくちゃに優しくて! 古謝くんに「うん」って言われた過ぎませんか?嫌なことがあったから誰かに話したい。けれど、原因も解決策も自分でわかっているから口出しはしてほしくない。そんなときにこの「うん」ですよ。あの優しい声でひたすら「うん」って言われてみて下さい。自分の中の邪気が彼の優しさで全て溶かされていきますよ…(そろそろやばい)。

第一位 : 「んー」

ん〜〜〜〜〜!!!!?(ヘドバン)

「うん」と混在してちょくちょく聴こえてくるのですが、これはリア恋マックスハートですよね?どんなシチュエーションが良いですか?ドライブ中に彼に話しかけたら適当に聞き流されるけど、運転する横顔がかっこいいから許しチャオ☆みたいなのが良いですか!?もうなんだって良いですよね。古謝くんに「んー」と返され隊・Since 2017.5.21〜 (隊員を募集しております)。

リアコではないためランキング圏外ながら割と悶えた瞬間① : 「おはがきの場合は、ゆーびんばんごう、ろくごーれいの、はちごーはちぜろ」

なんか、全部ひらがなポップ体表記なんですよね…。先週の可愛すぎるエロティックを思い出しました。650の0は ”れい” なのに、8580の0は ”ぜろ” なあたりに言い慣れてない感を感じます。でも噛まずに言えたから良かったです。

リアコではないためランキング圏外ながら割と悶えた瞬間② : 「(なんか唸ってる)」

どうした!?私にしか聴こえない声なのかな…と不安になりましたが、「う…う……」といったかんじで、7分4秒あたりで古謝くんの唸り声がしました。笑い過ぎて気管に何か詰まったのでしょうか。楽しそうで何よりです。

長々と語ってきましたが、普段なかなか聴くことが出来ない古謝くんの笑い声やリアコボイスを今回沢山聴けたのは、紛れもなく小島くんのおかげで。古謝くんを笑かせるような小島くんの発言を引き出していたのは大体文一くんで。三週目まできてやっと、ああ、このメンバーでのラジオをもっと聴いていたいって思えて。このメンバーでのラジオは来週で終わりなんだって気づいたら、急に寂しくなりました。『クジラとペンギン』を調べて聴いてみたり、古謝くんの声を思い出しては一人頭を抱えたり。

15分間の余韻が全く抜けない三週目の夜、私は全然おやすめませんでした。

*1:私が勝手に呼んでいる古謝くん小島くんコンビの愛称

*2: ”自担にしたい” というよりも ”どんな人なのか気になる” という知的好奇心

*3:ドル誌等でジャニーズの方々がそういうニュアンスのことをおっしゃっているのをよく読みます

*4:私がTwitterにて展開している気持ちの悪い妄想