あの子のことをしゃべりたいの

今日も今日とて、こじゃこじゃしい

五月の不眠〈キヨタカさんが今年中の運を全て使い果たしてしまったであろう二十八日の夜〉

始まりがあれば終わりがあるのも当たり前。ついにこのときが来てしまいました。

 

【2017.5.28】

  • 司会 : 浜中文一くん
  • トーク : リスナーさんからのメールでフリートーク(実践的な内容多め) ①男性ファンに何を思う? ②甘い言葉しりとり ③口笛の上手さでキスの上手さがわかる!?
  • エンディング曲 : スキすぎて / Sexy Zone
  • 甘いおやすみ : 小島健くん

「みんな今月どうやった?」

どうしようもありませんでした!!!それはもう色んな意味で。ハラハラしたりモヤモヤしたり、ゲラゲラしたり、きゅんきゅんしたり。一週目から ”ぎこちない” ”聞き心地が悪い”など様々な意見を目にしてきましたが、私は途中からそのぎこちなさすらも心地良く感じ始めて。「もう最後よ?」「とうとう…悲しいですね」「俺は嬉しい!」なんてオープニングトークでのやりとりを聴いて、既に寂しくなっていました。

〈①男性ファンに何を思う?〉では、彼女さんと参戦した春松竹にて小島くんに心を奪われてしまったという男ヲタさんを巡り(?)、癖の強いトークが繰り広げられます。

「いや〜小島くん」

「俺は羨ましい」

この発言に対して「あぁ〜…」「お、」と曖昧な反応の後輩二人。文一くんの ”羨ましい” の意味をいまいち掴んでいないからでしょうか。

「俺はね?男性ファンが欲しくて欲しくて仕方ないのよ」

「ア、ソウナンスカ」

( ※ カ タ カ ナ 表 記 )

「それやのに先、小島くんに持ってかれたよ…」

”羨ましい”の意味がようやくわかった二人の反応は、

「あ〜…」

「ア〜ァァァァ……」

当事者の小島くんや間に挟まれた古謝くんからすればなかなか反応に困った場面だったと思いますが、第三者の私からするとめちゃくちゃ面白くて。やっと ”羨ましい” の意味に気づいたっぽい古謝くんの声色とか、気持ちが0.3くらいしか入っていない*1かんじの小島くんのフラフラした声とか、とにかく混沌としたあの空気が見事にツボに入ってしまいました。今でも思い出すだけで笑い転げそうです。

〈同性のファンがいるって嬉しくない?という話題になり〉

「そうですね、やっぱ嬉しいですねぇ。や、僕も、ま、男性のファンがいるんですけども…」

(聞いてもないのに突然の告白)

「おんの?」

(疑いの目)

「はい」

「嘘やん」

嘘  や  ん

ツッコミどころ満載にも関わらず淡々と進められていくトークは、ますますカオスな展開に!

「僕も一人…います」

( 突 然 の 告 白 ② )

この一言に即座に反応した文一くんは、キヨタカさんへの猛アタックをスタート。

「キヨタカさんちょっと聞いて?」

「これ…小島、初めての男性ファンじゃないみたいなんで、僕のとこ来て下さい」「ちょ、ちょっと待ってくださいよ」

「今やったら「ちょ、」一番最初の人やからね!キヨタカさん」

「初めてのオトコやで?初めての」

「俺の初めてを奪うんよ?貴重ですよキヨタカさん」

さすが先輩、畳み掛けが強過ぎます…。ところで、これ大丈夫ですか?小島くんは焦ってキムタクみたいになっちゃってますし、古謝くんは ”初めて” に反応してずっと高らかに笑い声響かせてますし、それを聴いてる私も日曜夜11時に爆笑してますけど…。多方面において大丈夫ですか?さぁ小島くん、手放しかけてしまったキヨタカさんの心を無事取り戻すことは出来るのか!?

「とても…貴重な……キヨタカさんですねぇ」

諦めるんかーーーーい!!!

「俺のとこ来てな?」と一向に攻めの姿勢を崩さない文一くんですが、そのあと小島くんが小さく「僕も忘れずにお願いします」と言っていたのを私は聞き逃しませんでした。古謝くんはずっと笑っていました。よかったね、楽しいね…。

〈②甘い言葉しりとり〉のことの発端は、”古謝くんは甘い言葉しりとりが得意だ” というリスナーさんからのメール。

 「や〜…まずひとついいですか?」

「僕(甘い言葉しりとりが得意とか)言ったことないすよハハハッ!○○さん(リスナーさん)ちょっと何言ってるんすかハハッ!!」

これは第二週目と同じパターンの笑い声。今度は古謝くんが焦る番のようです。つべこべ言うよりまず実践、ということで、古謝くん→小島くん→文一くんの順番でしりとりをしてみることに。

《第1ターン》

「いきます、じゃあ…大好きやで

 

《第2ターン(文一くんが ”ん” で速攻終了させてしまいましたが、それでは番組的にアウトなので無理やり延長戦へ)

「ルビーの輝きより、お前のほうが輝いてるで」

「また ”で”?関西弁多いですねぇ…」

そう、そこなんですよ…。

第3ターンに行く前に、ここでちょっとブレイクタイム!

〈「〜目的地はお前だ」という文一くんからのふりを受けて〉

「だ?だ?………だぁ…」

break…(突然のHair*2)

休憩だと思ったでしょ?これぞ本当のブレイクタイムです!(うざい) 皆さん…この吐息混じりな躊躇いのぁ…」の存在をご存知でしたか…?静かなところで、6分3〜4秒頃の音声をイヤホンで聴いてみて下さい。本当に本当に聴いてみて下さい。絶対にイヤホンで聴いて下さいね!多くは語りませんが、耳が骨まで溶けたと同時に私の中で何かが震撼しました。

《第3ターン》

「だから言っただろ?俺はお前のことが、好きやで」

一瞬、意識が朦朧としました。なんのひねりも面白みもないセリフなのに、さっきの躊躇いの吐息を永遠に引きずり続けてしまう…!そのせいで肝心の甘い言葉があまり頭に入ってきませんが、標準語混じりで少しぎこちないところが彼らしくて可愛いということだけは一応わかりました。

「はいはいはいはい、もう言っていいですか?」 

「古謝くんが言うことさぁ、」「ベタすぎて全然おもんないねんけど」

リスナーさん達からのいいね獲得1万件超え間違いなしの指摘に再び笑い出す古謝くんと、イエスともノーとも言えず「そう…です…あの…」としどろもどろな小島くん。はいはいはいはい、便乗するようですが、私も言っていいですか?

この男、関西弁で言えばなんでもうけると思っています!!!

「大好きやで」「〜輝いてるで」「〜好きやで」、ひたすら ”で”攻めされる小島くんの気持ち!なんだか関西弁を、”好きやで” を、安売りされてしまったようで切ない私の気持ち!そんな気持ちになったのは、1月下旬に更新された古謝日誌*3での ”好きやで” が想像以上に効いていたからだと思います。

「もっとひねってよ!古謝らしい!もうあと一回だけ!」

文一くんの一声でボーナスターンをいただいた古謝くん、今度こそ糖度高めなセリフを言うことが出来るのでしょうか…?

《第4ターン》

「ルーレットを回したら…キミだった  ……フフッッ…!

いや、ダーツの旅かよ(真顔)

「罰ゲームみたい…(超小声)」という小島くんのツッコミがあとを引く面白さです。古謝くん自身が自分で言ったあと笑ってしまっているし、もう糖度もへったくれもありません。古謝くんの甘い言葉の糖度は甘いおやすみ同様、森永のマリー*4程度でした。けれど、実際問題、彼の甘い言葉にキャラメルフラペチーノほどの甘さは求めていませんでした。甘い言葉がキマらない、どこかがなんだかぎこちない、それが彼だからです。甘い言葉しりとりは、自分なりに考えた ”甘い言葉” を恐らく即興で口にしています。それなんです。彼が脳みそをフル回転させて甘い言葉を絞り出した事実、その事実が一番甘いんです。参加すること、自分で甘い言葉を考えることに意義があります。甘い言葉しりとりは全くもって彼の得意分野ではありませんでしたが、甘(いとはあまり言えな)い言葉を連発する古謝くんは新鮮でした。出来ればもうちょっと甘い言葉のお勉強をお願いしたいのですが…、あの躊躇いの吐息だけは、誰のどんな言葉より甘かったです。

甘い言葉は三人とも苦手だということがわかったところで、「あかんわこれ、やめよ」としりとりを終わらせた文一くんが次に興味を示したメールは〈③口笛の上手さでキスの上手さがわかる!?〉というもの。ちょっと…どこのどなたですか?こんな天才的なメールを投稿された方は!!!!私がラジオ関西さんに送信したくだらないメールの内容の軽く3億倍は(リスナーからの)需要と(出演メンバー=文一くんの)供給を満たしているではありませんか!!!!!歓喜のあまり、目頭を押さえて男泣きしました。口笛の上手さの基準がわからず困惑していたメンバーでしたが「なんかちょっと奏でて?」という先輩の一言で、甘い言葉しりとり同様 古謝くん→小島くん→文一くんの順番で口笛を吹くことに。

「(Dream Catcherのサビ)」

自担の口笛のみが流れてくるシュール極まりない17秒間。ちょいちょい音程を外すものの、なんの曲かは余裕でわかるクオリティー、息もちゃんと足りています。つまる話、古謝くんの口笛は地味に上手かったんです……!ちょっと、どこのどなたですか!!こんな天才的なメールを投稿された方は!!!!(二回目) 古謝くんの口笛をすぐそばで聴いていた二人も「上手い…ですね…」「Dream…Catcher…?」と驚いている様子。そりゃあ驚きますよね。さっきまで「ルーレットを回したら、キミだった」なんて意味不明なセリフを言っていた人のキスがそこそこ上手いということが、迷信上で証明されたのですから。

〈「これ上手いんかなぁ?」と評価基準がいまいちわからない&多分古謝くんの口笛を褒めている文一くんに対して〉

「ん〜っふふふ……」

 あの、そこなんスよ*5。 この上手く笑って誤魔化すかんじ。ずるいですよね。まるでキスが上手いことをわかっているかのような。以前、Q.初恋はいつ?という質問*6A.え〜いつやろ(笑)と答えていた古謝くん。モヤっときますよね。こんな答えモヤり散らかしてしまいますよね。今回の古謝くんの濁し方に、初恋はいつかと問われたのときと同じものを感じました。古謝くんの微笑みにモヤり隊・Since 2017.5.28〜(隊員を募集しております)。

カスカスの口笛を披露したあと「息が…息が持たない…」とこれまた変にリアルなことを言う小島くん、音程も音量もばっちりな口笛に「え、じゃあキス上手いんかなぁ?」とテンションが上がる文一くん。

「俺キス上手いでみんな!」

「空いてるで今!」

「来い来い来い!」

突然始まった文一くんの猛アピールに「おぉ〜!」「フゥゥ〜!!」と盛り上げ役に徹する古謝くんですが…

「来い来いキヨタカ!」

「キヨタカァァァwwwwww」

最後の最後で心の声が駄々漏れ。もしもしキヨタカさん?お元気ですか?ご病気等されていませんか?だって、文一くん&小島くんという関西Jr.の美しき変わり者枠の二人に取り合われ、文一くんには唇を許され(?)、最終的に古謝くんから大声で名前を、それも呼び捨てで呼ばれるんですよ?今年中の良い運気を全て使い果たされてしまったのでは…!キヨタカさん回と言っても過言ではなかった第四週目、我々の心にはもはやキヨタカさんしか残っていません。

〈エンディング〉

「エンディングの時間でーす!ばいばーい!!」

「いやなんでっすか!!」

「や、早い!!」

ちゃんとつっこめましたね!実は 一週目のエンディングでも今回と同じボケ(突然番組を終わらせようとするくだり)を仕掛けられていた古謝くんと小島くんでしたが、一週目ということもあって緊張していたのかそのボケを上手く拾うことが出来ず、文一くんにに呆れられてしまいます。

「おぉ、覚えてたなぁ」

「はい!」

「覚えてたやん!」

「あ〜よかったぁ〜」

「上手くいきましたね」

事前に一週目と同じボケをふられることが伝えられていたのかはわかりませんが、文一くんの納得する返しがしっかり出来た二人。人を褒めているイメージがあまり無い文一くんが後輩二人を褒めていて、褒められた後輩二人はそれを素直に喜んでいて。古謝くんの「はい!」は、飼い主に従順な柴犬のようでした。この先輩後輩の構図が可愛すぎますよね。

「5月最初の週に出来なかったツッコミが」

「も〜ラストの週には出来てますから」

”仲良くなさそう” ”チームワークがなってない” そんな意見もあったこのメンバーですが、先輩後輩の関係がきちんと成立していて、回を重ねるごとに張り詰めていた空気も和らいできて。文一くんの発言に小島くんがちょくちょくツッコミを入れられるほどになりました(ただし小声)。

四週目の夜、先週よりも酷い余韻を明け方まで引きずっていた私。おやすめるわけがありませんでした。

5月度のとれ関を全四週聴き終えると、とある教室の一年間の様子を見守っていたかのような気分になりました。4月のクラス替え当初は不穏な空気が漂っていてバラバラだったクラスが、3月になり修了式の日が近づいてくると ”一年間楽しかった” ”このクラスで良かった” そう言ってクラス替えを惜しんでいるような。この三人だったからヒヤヒヤしたこともあったけれど、この三人だからこそ出せた味も沢山あったと思います。

良い意味でめちゃくちゃにかき回してくれた無意識ムードメーカーの小島くん、甘やかしはしないけど二人を自由に遊ばせてくれた頼れる大先輩の文一くん、この二人と一緒に古謝くんを5月度の出演メンバーに起用して下さったラジオ関西さん、本当にありがとうございました。また是非、古謝くんを収録に呼んで下さい!

瞬く間に過ぎ去ってしまった四週間。次に不眠に悩まされる日曜の夜は、一体いつ来るのでしょうか。

古謝くん!レギュラーになってから初めてのとれ関出演、本当におめでとうございました!こちらまで笑ってしまいそうになるような笑い声も、微かに聞こえた今まで聞いたことのない声も、地味に上手いから混乱してしまったまさかの口笛も、全部全部可愛くて楽しくて嬉しくて。またラジオで古謝くんの声が聴ける日を楽しみにしています。あと、次はもう少し糖度の高いおやすみをよろしくお願いしますね〜!

 

余談になりますが、皆さんは ”古謝くんの声が聞き取れなかった” という経験はありますか? ”この人は滑舌が悪いから”という先入観から聞き取れなかったり、”元々存在が眼中に無いから聞く気もない” という方もいらっしゃるかもしれません。聞き取りたいけど聞き取れない…という方は、ちょっとしたコツを掴めばすぐに聞き取れるようになります。ちょっとしたコツ、それは愛を持って彼の言葉に耳を傾けること。

(正気か) (いや結構大真面目)

信じるか信じないかは、あなた次第です♡

 

*1:気持ちが完全に入りきっている状態を10とします

*2:Kis-My-Ft2の楽曲

*3:23歳になってから初めての更新にて、尊敬する先輩や関ジュのメンバー、ファンに対する感謝の気持ちが長々と綴られた古謝担号泣間違いなしのかんじゅ日誌

*4:森永ビスケットの一種で、甘さ控えめかつ少し硬めな食感のビスケット

*5:興奮のあまり岸くんになってしまう私

*6:Jr.カレンダー2016→2017のデータブックにて