愛してる.com

今日も今日とて、こじゃこじゃしい

手数料なしで夢を見よう②

注 : この先、非常にドリーミーな(本日は日にちも日にちですのでかなり現実離れした)内容になっております。「しょうもない妄想してる暇あったら自担の為になるような行動を起こせ!!」(ごもっとも)等、夢要素に後ろ向きな意見をお持ちの方はブラウザバックをお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、七夕いかがお過ごしでしたでしょうか。

ジャニヲタの七夕あるあるといえばアレですよね。

『◯◯くん(自担)が彦星さまだったら…♡』

そう、今回はその限りなく現実離れしたアホ丸出しの妄想をここ、はてなブログ

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YACCHAI-MASU☆☆☆

(懐かしい古謝くんに免じて空き缶投げないで)

(可愛い古謝くんに免じて叩かないで)

(落ち着いて)

(落ち着いて)

(モチついて)

(モチどう?)*1

 

本題に入る前に、本来の織姫と彦星のお話を簡単におさらいしておきましょう。

昔々、天の川の東に織物を織るのがとても上手な娘(織姫)がいました。

が!!その娘はいい年こいて可愛い服やメイクにも興味が全く無く、毎日ひたすら織物を織ってばかりのいわゆる喪女*2。その有様を見て不憫に思った喪j…じゃない、織姫の父親は、娘の婿探しを始めました。

そこで見つけたのが、天の川の西で真面目に働いている牛飼いの青年(彦星)。織姫父が「是非娘と結婚してくれ」と願い出ると、彦星は有難くその話を引き受け、二人は結婚することに。

しかし、このままハッピーエンドで終わらないのがこの物語。

結婚してからというもの、あれだけ熱心に働いていた二人は、毎日天の川のほとりでメロり合っているだけで全く働かなくなってしまったのです。

これに激怒した織姫父は二人を引き離し、「前のように働くのなら、年に一度、7月7日の夜だけなら会ってもよい」と告げたのです。

皆さんご存知でしたか?

織姫と彦星が恋人同士ではなく夫婦だったこと!そして、これは悲しい恋の物語ではなく、二人の怠惰による自業自得物語だったことを…。

ちょっとこれは自担のイメージと違うなぁと思ったので、勝手にいくつかの設定を変更してお送りします。

 

古謝那伊留くんが彦星だったら…?

始まり始まり〜〜!!!

 

◎織姫は彦星の幼い頃からの許婚

ロマンティック!許婚って良いですよね。いつの時代の少女漫画だよってかんじですけどね。歳を重ねるにつれて見た目は男らしく、内面の真面目さ優しさ一途さはそのままな那伊留さんにドキドキしたい。

 

◎彦星サイドから『年に一度だけ会ってほしい』と言われる

ストイックすぎるあまり "こんなんやったら織姫さんを守れへん…!" と自分を追い込み始め、お互いが18歳を過ぎたある日「結婚するまで(26歳になるまで)、会う回数を減らしてほしいんです」と告げられてしまう。嫌だ泣いちゃう…でも前に古謝くんが女の子の涙は苦手ってどっかのインタビューで答えてたから、歯食いしばってザブングル加藤みたいな顔して、必死に堪えるんだ……

 

◎同い年のはずなのに、常に敬語

結婚したくらいで仕事を放棄してしまうような原作の彦星なら仲良くなってきた途端「織ちゃんチ〜ッス!」とか言いながらアホ面下げてやって来るんだろうが、那伊留さんは出会ってから何年経っても敬語で話しかけてくると思う。

側から見ると敬語で話す二人は少しよそよそしく見えるかもしれないけど、話してる最中に突然「あの…そういうところ、すごい好きです」とか超ストレートに伝えてくれそうだから、歯を食いしばってザブングル加藤みたいな顔して、必死ににやけを堪えるしかない(照)(照)(照れなくて良し)

 

◎1ヶ月か2ヶ月に一度、長文の恋文が届く

これはリアルに想像出来てやばい!かんじゅ日誌そのものですよ…!彦星は牛飼いということなので《先日、2匹の子牛が生まれました》とか牛達の近況報告でほっこりしたい。

この時代の書き物はみんな墨つけた筆で書くのかな?筆圧が強そうだから、画数の多い字は全部黒い丸になっちゃってそうで笑う。

 

◎何もかもがもどかしすぎる、けど…?

一方的に喋り過ぎてアッ…ってなったり、手を握るタイミングをことごとく逃したり、愛を囁こうとしたのにタイミング悪く連れてきた牛が超モーモー言い出したり、毎度毎度もどかしさ満点のデートになりそう。

でも、夜に天の川のほとりで話してるとき風が吹いたら「寒くないですか?」って気を遣ってくれるし、話の流れでご近所のイケメン同業者*3・セイヤの話をしたら何も言わないけど超わかりやすく面白くない顔をすると思うし、別れ際色んな気持ちが溢れ出てザブングル加藤みたいな顔で泣きそうになってたら何も言わずにそっと抱きしめてくれそう

この抱擁には、『またすぐ会えるから泣かないで』っていう意味と女の子は泣き顔を見られたくないだろうからという彼なりの計らい、二つの意味があると思うんです。確かにザブングル加藤になってるときの顔は見られたくないわな。このときばかりは連れてきた牛も静かにしておいてくれるはず。

つまるところ何を言いたいかと申し上げますと、キメるところはしっかりキメてくれるんですよ。彼も牛も!

もどかしくて優しい那伊留さんも出来る牛もまるっと好き……(告らなくて良し)(牛)

 

 

怠けているからって離ればなれにされてしまった織姫と彦星だけど、毎年7月7日に天の川のほとりで会う約束を必ずしている二人のことがちょっと羨ましかったりもします。二人には『次』が必ずあるのが良いなぁって。

だけど、雨が降ろうが星が光らなかろうが天の川に橋が架からなかろうが、こちらは暗い川の中ブチ泳いで会いに行く覚悟なのでね!(当方、25mプールを面被りクロール(仮)で瀕死状態で泳いでいたカナヅチ女)

 

古謝くんの夢が叶いますように。

 

 

…と、ここまで取り留めのない私の脳内を文章化して参りましたが、客観的に読み返してみたら、心の底から言いたくなった。

あんたってほんとしょうもない。

〜完〜

 

 

*1:©︎小島健さん

*2:物語のヒロインになれたくらいなので、、この織姫はメガネ取ったら可愛いタイプの "なんちゃって喪女" だと思う

*3:織物屋