愛してる.com

今日も今日とて、こじゃこじゃしい

もういっそ、もうずっと

秋風さわやかな好季節、すっかりこじゃついてまいりました。皆様お変わりございませんでしょうか。何がこじゃついてまいりましたじゃ日本語を喋らんかい日本語を

 

2018年が終わるまで、気づけばあと三ヶ月もありません。とても情緒豊かな一年間でした。

毎日そこそこに働き、服や化粧品など自分を磨くためのことにめいっぱいお金を注ぎ込んだり、自分の身近にいる誰かと恋をしたり。

そういうごくごく普通の人生を送っていたらきっと感じることが出来なかったであろう、感じずに済んだであろう、初めての色んな感情がありました。

 

この夏、私は事務所に期待することをやめてしまいました。事務所に対して屈するというか、表面的には物分かりの良い、諦めが良いヲタクになりました。

でもそれは頭で『仕方ない』って思い込もうとしているからで、本当はもっとワクワクしていたくて、諦めたくなんかなくて。

正直なところ、7月に更新された自担の日誌にもだいぶダメージを食らいました(笑)

もう本当に駄目かと思いました。

文字ではいくらでも綺麗事を並べて誤魔化せるのに、自分の気持ちを隠さず、こちらがヒヤヒヤしてしまうほど真っ直ぐに綴ってありました。

でも、そんなところも彼らしいなぁ、好きだなぁと思ってしまいました。盲目花畑ヲタクなので

 

元気がない、普段の3分の1程度しかない日誌を何度か読み返しているうちに『なんとかしなきゃ』『支えなきゃ』という気持ちが芽生え始め、アホみたいなことを大真面目にいっぱいしました。

お願いしようにもどこに何をお願いしたら良いかわからないから、もう神頼みしか考えが及ばなくて、朝早くや仕事帰りにありとあらゆる神々に祈り散らかしてきたり、

『数字で結果を出せば事務所も認めてくれるかもしれない』と、異常な頻度でジャニショに通ったり。

自分でも何やってるんだろう…と思うこともありましたが、もうそれしか出来ることがありませんでした。

早とちりして、バックにつくか定かでない某デビュー組のコンサートのチケットを血眼で探したのは良い笑い話です(笑)

とにかく、気持ちに余裕がなかった。

 

そんなこんなで この夏ジャニヲタ生命の危機にさらされていた私は、この先何が起こっても大抵のことには動じないだろうと、無敵になった気でいました。

 

そんなときに転がり込んできたのが、関西Jr.に新しいユニットが出来たという情報。

あぁ、そうなんだ。

そこに自担の名前は無いけれど、また日誌がまわってきただけでも、梅芸に出てくれるだけでも、有難いと思わなきゃ______

そうしてまた自分の気持ちをさっさと片付けようとしたときに、とあるツイートが目に入って。

Funky8はどうなるの?》

今まで自分の中に強引に押し込んでいた色んな気持ちが、全部溢れかえってしまいました。

 

元から形の無かった "8人" はもう、正式に無いものになったのだと。

 

私がなんでこんなにつらいかって、自担が選ばれなかったとか、別に選ばれた二人に嫉妬してるとか、そういうのじゃないんですよ。

こんな文章上田監督に読まれたら(読まない)、悔しいんだろ!?その気持ち表に出せよ!と怒られちゃうかもしれないけど、この夏何度も事務所に気持ちを踏みにじられて何度も何度も心がバラバラになった今、私はそういう次元での受け取り方が出来なくなってしまいました。

古謝くんがしたいことを出来るように、古謝くんが笑っていてくれたら、ジャニーズを楽しんでくれたらそれで良いなぁって思うようになって。

 

けれど、"8人" に関してはそう簡単に片付けることが出来なかったようで。

 

私は彼らが8人で活動した期間の半分くらいしか見ていないけど、本当に8人のことが大好きになりました。

古謝くんが "8人" について言及することがあまりなかったので、古謝担になった当初 "Funky8" は割とどうでも良い存在でしたが、彼の周りにいる7人とその8人の無敵感にどんどん惹かれていく自分がいて。

 

兄さん達かっこよかったなぁ。関ジュの次世代組の子達、みーーーんな8人のダンスに憧れてたもんなぁ。先輩のコンサートで、8人だけでパフォーマンスする時間がもらえたこと、そのフォーメーションや振りを考えてるのがメンバーの真鳥くんだったこと。かっこよすぎるよ。

 

兄さん達可愛かったなぁ〜。メンカラ考え合って、ジャニーズ初の生地カラー担当も誕生して(笑)、何かあるたびに「俺は◯色担当やから」って衣装の色決めたり「いつもの1から8でええやん」って順番決めて。

 

兄さん達本当に面白かったな。雑誌の全員でのクロストークとかいつもはちゃめちゃで、ボケとかツッコミとか大体の役割が決まってたし、8人で2ページってだいぶ窮屈だったけど(笑)毎月、誌面で一番面白い2ページだった自信が勝手にあるよ!

 

"Funky8" という名が界隈に知れ渡って、ドル誌の読者アンケートで1位を取って、8人だけのピンナップを作ってもらえて、ご褒美に8人のコーナーも作ってもらって、特番に出たときは一人ひとりの名前のテロップをメンカラにしてもらって。

どれもこれも非公式グループじゃ普通じゃありえないことだけど、沢山のスタッフさん達に『この子達のために動こう』と思ってもらえる、そんなグループだったんですよね。

 

あ〜〜〜〜〜〜もう兄さん達最高に楽しかったなぁ!!!

 

 

 

…とまぁ、絶賛『亡霊ワロタ(笑)』な文章をグダグダと書き連ねて参りましたが、意を決して早売りのなにわ男子のページを読んだら、私の中の亡霊が少しだけ落ち着いた気がしました。

 

色んな気持ちがありますね。

ヲタクからはほんっっとうに色んな気持ちがありますが、あちらにも色んな気持ちがある。

もしかしたらこれが、社長が手掛ける最後の関ジュのグループになるかもしれない。このタイミングで『なにわ男子』というグループ名がついたのも、何か理由があるのかもしれない。

 

8人の "これから" に直接的な邪魔をしないように応援すること、それがfunky担にとって最後の 『"8人" を応援する方法』なのかもなぁと思いました。

 

 

丈橋〜〜〜〜〜〜さみしいよ!!!

 

年下なのに全く甘やかしてもらえない大橋くんとか、8人でいるとき誰よりも幸せそうだった朝田くんとか、『8人のために』ってアメリカにダンス留学した真鳥くんとか、8人でいることを "居場所" って言ってくれた古謝くんとか、大橋くんがわーい!って寄ってきたら大体は適当にあしらってるけど数回に一回は受け入れるリチャとか、8人での夢をいっぱい語ってくれた末澤くんとか、日誌でいつもヲタクを安心させてくれようとしてくれる優しい今江くんとか、いつでもどこでもなんでも面白くする天才で圧倒的センターの丈くんとか、

もう何もかも、思い出せば思い出すほど寂しいよ。

 

 

かずや!

じゅんや!

まとり!

ないる!

りちゃ!

せいや

だいち!

じょう!

片付けきれないほど沢山の思い出をありがとう。

花畑おたくワロタ!と後ろ指さされるほどたっっくさんの夢を見せてくれてありがとう。

最高に楽しかったよ!!

Funky8が大好きでした。

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「それはたぶん  わかってるから」

ってそれさえもわかりたくない

もういっそ   もうずっと