古謝那伊留さん 2025年ご活躍まとめ
我らが古謝那伊留さんの2025年の活動をざっくりとまとめて讃えました。
既にご本人が粗方おまとめ済ではありますが、追加で声を大にして書き記しておきたいこともあるので放出いたします!
【1月】
1/12
古謝 那伊留ファンミーティング
Koja Nairu Birthday EVEnt Turning Point (全2部)
1/27
OMNIA 10th Anniversary Live 〜Masquerade〜 (2部)
1/29
『YUMA NAKAYAMA LIVE TOUR 2025 Wings For The GOOD VIBES』神奈川公演
会場にてFunky8が集結
10年振りに
— 古謝那伊留 (@nairu_koja0113) 2025年1月31日
Funky8として揃いました‼️
丈から「真ん中入れよ!😏」と言われてこうなりました🤣
またいつか皆で集まろう☺️#Funky8 https://t.co/12jsrSN1Dq
ちょっとごめん、フォント500%にしてみたらデカすぎて圧凄くてめっちゃおもろい
Nairu Danconnect WS
東京 × 5回 (1/13・17・18・24・25)
【2月】
2/2
林真鳥さんダンスWS 代理講師
2/20 - 3/2
『農業系☆Rock Musical「いただきます!〜歌舞伎町伝説〜」』東京公演 (全15公演)
永瀬瑛太/JM社員 役
Nairu Danconnect WS
東京 × 2回 (2/1・17)
【3月】
3/14
Finéquipes「Last Resort (feat. BUG SHOES)」「Baka (feat. 若松春奈)」リリース
3/14 - 16 (兵庫公演)・3/23 - 28 (東京公演)
神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.4
『RICE on STAGE「ラブ米」~Golden wheat~』
神戸セーラーボーイズ ライブ楽曲振付補佐
3/15 - 16
『農業系☆Rock Musical「いただきます!〜歌舞伎町伝説〜」』大阪公演 (全3公演)
永瀬瑛太/JM社員 役
Nairu Danconnect WS
大阪 × 10回 (3/7・8【合同】・9・11・17・19・20・27・29・30)
【4月】
Nairu Danconnect WS
東京 × 2回 (4/5・6)
大阪 × 3回 (4/15・20【合同】・28)
【5月】
Nairu Danconnect WS
大阪 × 4回 (5/12・13・26・27)
東京 × 1回 (5/20)
【6月】
Nairu Danconnect WS
大阪 × 5回 (6/2・5・20・24【合同】・25)
東京 × 2回 (6/13・16)
福岡 × 2回 (6/8【2レッスン】)
【7月】
7/16
OMNIA BOX Vol.4
7/25 - 8/3
神戸セーラーボーイズ Assort Box 2025 大阪公演
振付補佐
7/31 - 8/4
アメツチ×@emotion presents Remix stage 『ももがたり』 (全8公演)
鋼鬼 役
Nairu Danconnect WS
大阪 × 1回 (7/5)
東京 × 3回 (7/7・11・29)
【8月】
8/14 - 18
神戸セーラーボーイズ Assort Box 2025 東京公演
振付補佐
Nairu Danconnect WS
東京 × 1回 (8/8)
大阪 × 3回 (8/19・21・22)
名古屋 × 2回 (8/24【2レッスン】)
【9月】
9/19 - 23
Monkey Works vol.14『劇的に普通に』 (全7公演)
主演 中島隼人 役
Nairu Danconnect WS
東京 × 2回 (9/6・14)
【10月】
10/9 - 13
OMNIA STAGE Vol.5 『苦闘のラブリーロバー』
ごとぅ 役
Nairu Danconnect WS
大阪 × 5回 (10/16・18・24・26・31)
【11月】
Love with the orchestra -Weibo Japan Special Night Winter 2025-
↓ 4:33〜 と 7:17〜 に古謝くんの勇姿が映像として残っているので是非!
Nairu Danconnect WS
東京 × 3回 (11/5・9・21)
大阪 × 3回 (11/23【2レッスン】・25)
名古屋 × 2回 (11/29【2レッスン】)
【12月】
12/10
OMNIA BOX Vol.11
12/19 - 28
神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.5
『不思議の国の青年アリス』『ぜんまい仕掛けのココロ』
ライブパート振付補佐
12/20
たなみんサタデー
12/22
OMNIA STAGE 2025 振り返りイベント
Nairu Danconnect WS
大阪 × 3回 (12/10・27・28)
横浜 × 2回 (12/21【2レッスン】)
東京から福岡・演者からクリエイターまで、物理的にも業務的にも驚きの稼働域。
ご本人がインスタのまとめに書いていなかったから ちょっと迷って結局記載しなかったけど、セラボが出演する地域イベントへステージアシスタント?のような形で当日現地に出向いていたり、今年もかなりのハードスケジュールだったように思う。
そんなとんでもスケジュールを爆走する中 印象に残っている自担の姿は、福岡でのWSのあと少しインスタライブをしていたときの様子。久しぶりに遠出してゆっくり過ごせたのかなぁというか、本当にリラックスしきった表情をしていて、なんだか凄く安心したのを覚えている。頻繁には難しいだろうけど、来年も彼にとってまたそういう時間があったら良いな。
怒涛の舞台出演3連発。10月の舞台が終わり、これで年内私はのんびりかな〜と気を抜きまくっていたところに不意打たれた謎オーケストラ現場。(そしてしっかりと感動)
今年後半は ザ☆ピ〜ス!のアウトロくらい あとからあとから予定が出てきたが、最後まで自分なりに悔いのない応援ができて楽しかった。
歩き続けていたらまた会える人が沢山居ることだってわかったから。
2025年、本当にお疲れ様でした!
こちらが一番助かったし、あなたが一番えらい!!
最近の髪型が当初すぎて照れる
【好きの賞味期限は3年説】を物差しにすると、私による古謝くんへの好きはちょうど一ヶ月前3フェーズ目が終了した。
9年間の所感をまとめるなら「一瞬だったな」と「よくもまぁこれだけの時間この熱量で好きでいさせてくれるよな〜〜!!!」に尽きる。
毎年、何なら毎日のように浮かんでくるこの感想、年々色濃く広がっていくから面白い。
モチベーションがどうとかいう次元ではない。例えるならインフラ。電気ガス水道古謝那伊留。
部屋が暗くて何も見えないときは電気を点けますよね?スイッチを押すという動作にモチベの有無は存在しますか?つまりそういうこと。古謝くんの存在が、古謝くんの応援に付随するムーブの全てが、私の中ではインフラのようなものになっていた。
この一年間は、見られると思っていなかった、目の前に必死で見たかったことすら忘れていた景色をいくつも見せてもらった。
自分のヲタクとしての原点の並びに居た優馬のところへ連れて行ってもらえたのは、とても一言では言い表せない気持ちでいっぱいになった。元々同じ場所に居た二人とはいえ、私がそれぞれ別々の地点で出会った最初と最後があのような形で再び交わったことに縁を感じたし、本当にこの方はどこへでも連れて行ってくれるんだ…とまた自担への信仰心が強くなってしまいキモかった。
優馬のこともfunkyのことも、エモいなんて手っ取り早い言葉では絶対に表現してやらない。
みんな続けてくれて本当にありがとう。
他にも色々あるけど、比較的サクッと語れるものならくしゃみかな。出演舞台の宣伝配信中、私は人生で初めて古謝くんのくしゃみを聞いた。概ね解釈一致のくしゃみだった。ご本人はフレームアウトしていたので音声のみだったが、それはそれは嬉しくて思わずインスタのストーリーズに画面録画を載せてしまい、これまたキモかった。
舞台の役の関係で髪型と髪色が結構変わった一年でもあった。古謝くんのコロコロ変わる髪型髪色で四季を感じていた昔を思い出してなんだか嬉しい。頭皮とキューティクルだけはどうかご自愛してほしい。
あとは、古謝くんが思い描くビジョンの中で、たまに発信してくれる「具体的にこうしたい」のトーンが今までで一番地声に近かった気がする。自担の行動力はいつだってとてつもないが、ここ一年は "マジ" を感じる機会が多くその度にヲタク(私)は緊張した。勝手に夢に便乗して基本アホ面でボーーーっとしているだけの分際で……
普段から 応援しています!と伝えるし念じるけど、応援するって相変わらずめちゃくちゃ難しい。よく考えたら自分の動きが応援になっているかわからないときのほうが多い上に、その加担が実はご本人にはマイナスになってるんじゃないかと不安になったり。
何が正しいかは一生わからないけど、自分の行動が古謝くんにとってたとえ 0.1でもプラスになっていたら良いなと厚かましくも願って、これからもできることを全部する。
私の信条は「後悔しない」と「自担のご尊顔に泥を塗らない」なので、おいおいこいつ己の信条に背いちゃってるよ!!と思ったらどなたでも正面からお気軽にしばいてください。よろしくお願いいたします。
余生の全てを懸けても返しきれないほど与えられてきたから、自担に求めるものってあまり思い浮かばなくなってきた。物凄く良い意味で これ以上何があるんだろう… と思うときもある。でもなんやかんや毎年 "これ以上" を更新してくれるので、4フェーズ目も深く考えず好きに任せて手のひらの上を転がらせてもらおう。
大好きな古謝那伊留くん、9年間ありがとうございます。これからも古謝くんのしたいことが一つでも多く叶ったら私は嬉しいです。
そして、古謝くんのおかげか《う》って打つと予測変換でいつも一番に出てくるのが《嬉しい》で神。
10年目もよろしく頼みました!!
古謝那伊留さん 2024年ご活躍まとめ
我らが古謝那伊留さんの2024年の活動をざっくりとまとめて讃えました。
今年開催頻度凄かったよなぁと好奇心でWSの回数を呑気にカウントしていたら、年を越しかけました…。
【1月】
1/6
たなみんサタデー
〜1/8
古謝那伊留<福袋>×ヴィレッジヴァンガード
(受注生産)
1/13
古謝那伊留バースデーイベント2024 (全2部)
1/21
なおりくの遊び場 vol.6 (第一回・第二回)
1/27
ボードゲームシアター Vol.1 (全3回)
Nairu Danconnect WS
東京 × 7回 (1/7・8・14・17・19・20・21)
【2月】
Nairu Danconnect WS
大阪 × 7回 (2/10・15・23【2レッスン】・27・28・29)
【3月】
3/7
天野眞隆の「NaoParty」#8
3/12
SEPT 10th Anniversary Live『ZEST2024』at Zepp Shinjuku (TOKYO)
3/15 - 17
神戸セーラーボーイズSF『Boys×Voice403』
ライブパート振付補佐
BubbLE「One Way」振付
Nairu Danconnect WS
東京 × 5回 (3/6・13・25・27・31)
大阪 × 1回 (3/19【合同】)
【4月】
Nairu Danconnect WS
東京 × 2回 (4/6・7)
大阪 × 7回 (4/4【2レッスン/合同】12・14・18・29【2レッスン/合同】)
【5月】
Nairu Danconnect WS
東京 × 7回 (5/9・11・12・18・19・24・25)
【6月】
6/21 - 30
SEPT presents『WORLD BROKER』 (全15公演)
銀 役
Nairu Danconnect WS
東京 × 5回 (6/8・11・15・18・25)
【7月】
7/19 - 20
『M・D・S SHOW CASE VOL.24』 (全2公演)
Nairu Danconnect WS
東京 × 3回 (7/5・6・21)
大阪 × 5回 (7/14・24・26・27・31)
【8月】
8/2 - 11
神戸セーラーボーイズ 定期公演 vol.2
舞台『銀牙 -流れ星 銀-』
ライブパート振付補佐
8/3
たなみんサタデー
8/18
Having Fes
(しゃべくりFES/Finéquipes 〜Summer Live 2024〜)
Finéquipes「Run Way」 サブスク解禁https://www.tunecore.co.jp/artists/finequipes
Nairu Danconnect WS
大阪 × 9回 (8/7・9【2レッスン/合同】・10・11・21・23・24・25)
東京 × 1回 (8/16)
【9月】
9/5 - 16
神戸セーラーボーイズ Boys☆Act 〜maple
『果てなき夢のその先へ』note.1
ライブパート振付補佐
Cover Song Medley「愛が止まらない」振付
9/29
Rhythm-nity 2周年WS ゲスト
Nairu Danconnect WS
東京 × 3回 (9/6・7・8)
大阪 × 7回 (9/11・13・14・23【2レッスン/合同】・25・28)
【10月】
10/3 - 8
神戸セーラーボーイズ Boys☆Act 〜maple
『果てなき夢のその先へ』note.2
ライブパート振付補佐
10/9
SEPT 11TH ANNIVERSARY LIVE 2DAYS
『ZEST NEO BIRTH』(19:30回)
10/24 - 27
神戸セーラーボーイズ Boys☆Act 〜maple
『果てなき夢のその先へ』note.3
ライブパート振付補佐
Nairu Danconnect WS
東京 × 2回 (10/5・6)
大阪 × 8回 (10/10・17・18・19・22・26・27【2レッスン/合同】)
【11月】
11/2
なおりくの遊び場 vol.12 (第一回)
Nairu Danconnect WS
東京 × 1回 (11/9)
大阪 × 6回 (11/14・15・17・22・23・24)
【12月】
12/20 - 29
神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.3
『なんて素敵にピカレスク』『天使を憐れむ歌。』
本編振付アシスタント/ライブパート振付補佐
Nairu Danconnect WS
大阪 × 6回 (12/2・6・7・9・11・17)
東京 × 2回 (12/25・26)
ここまで全部目を通した猛者はいらっしゃるだろうか。通した?もしやご実家で暇されてる?でもありがとうございます!(感謝)
ご本人のおっしゃるとおり今年はクリエイター業多数な一年で、去年よりさらに古謝くんの意志を感じるお仕事が多かったなと思う。
特に、プレイヤーとして出演する舞台や主催イベントがある月も絶対にWSの開催を欠かしていないことには超合金レベルの信念を感じた。誰でも簡単にできることじゃない。本当に凄い。この一度決めたら精神をずっと尊敬している。
インプットだけではなく、バーイベやHaving Fesでは挑戦的なところも色々見られた。
そう、今年は人生で一番長く古謝くんの歌声が聴けた年だったんですよ…。
企画書を出して人を集めて、大変なこと沢山あっただろうけど、打ち出されたらまた全力で乗っかっていきたい。
このドッタバタしている中ちょこちょこファンとコミュニケーションを取れる機会も作ってくれた。
ツーショ会とかオンライントーク会とか、狂ったようにインスタライブとTikTok Liveをしてくれてた時期もあったし、数えきれないほどあった東京大阪間の移動中に沢山質問コーナーも開催してくれていた。
姿勢良くタフに突き進み続ける古謝くんを見るたびに私も背筋が伸びたし、存在してくれているだけで本当に励まされた一年だった。
超個人的には一年前から古謝くんきっかけで観に行き始めた神戸セーラーボーイズのみんなが可愛くてどうしようもないので、来年も自担が携わる限り後方保護者面は続けたい。セラボはいいぞ。
来年も引き続きその時々の全力で古謝くんを応援して見守っていたい。基礎体力上げとくね!
2024年もお疲れ様でした!
いい推し
何をもってして "いい" のか。
生まれもったビジュアルが好みだからいいとか、パフォーマンスがいいとか、ホスピタリティ抜群でいいとか。
そもそも "推し" という存在が既に "いい" ものとして在るのに、"いい推し" って頭痛が痛い・毎日がエブリディみたいになってないか!?
今月4日に演者とヲタク双方からの感謝の言葉で賑わうSNSを見て、そういう面倒くさいマジカルバナナが止まらなくなった。
どの職業でも細かいことを言っていくと際限ないけど、今の時代演者とされる人達に求められるものって果てしない。
それこそ何かしらのコンテンツの更新率の高さとかも "いい" の要素になってきそうだし。
現時点の超個人的な結論、全部を引っくるめたかなり大枠での答えとしては、前向きな気持ちで居させてくれればくれるほどいい推しだと思っている。
この2〜3年で色んなものを目にしてきて確信した。
それは私にとっては自撮り写真を投稿しまくってくれたり 耳当たりの良い言葉をスラスラ口にしてくれることではなさそうで、
良い知らせだけを立て続けにドッカンドッカン発表してくれることでもなかった。
や、もちろん良い知らせはハチャメチャに嬉しいし喜ぶし、側から見たらもうとっくに味せんやろというところまで噛み締めますよ
良いときは当たり前に、それ以外の如何なる状況でも すぐ動け出せなくたってとりあえず前は向くぞという気持ちに必ずさせてくれる存在、
それが私にとって古謝くんだったというわけでした。
どなたかの秀逸な言葉をお借りすると、あくまで「推すより担ぎたい」派の人間であり、彼を推しと表現することはあまりありませんが!
ずっといい推しで居てくれて本当にありがとう。
遅くなりましたが
— 古謝那伊留 (@nairu_koja0113) 2024年11月4日
昨日は「いい推しの日」という事で
いつも推していただき本当にありがとうございます🙇♂️
これから色々とやりたい事やその為にどう動けば良いのかなど
色々見えてきた事が沢山ございます。
これからも最高の景色をお届け出来るように全力を尽くしていきますので… pic.twitter.com/t2ewH8o4U8
語呂合わせアニバーサリーの日々も今日で一旦終わる。
つまり?
30歳の古謝くんも残り一ヶ月ちょっと!
みんなで悔いなく愛すぞーーー!(歯みがきするぞ)
発売から4年がけで媒体を開封した拗れに拗らせたヲタクもいる
私です。
少し前、ビニール袋から出してすらなかった円盤の封をついに切った。
自分の中で勝手にこしらえた呪いを去年セプロミで全て解いてもらえた感覚があったので、もういけるかも!と手を伸ばしたものの、いや逆に変な見方しちゃうか!って引っ込めたりとつい最近まで面倒くさいムーブを繰り返していた。
それがこの前の連休最終日にふと、歪めたり過度に美化したりしなさそうで非現場期間の今しかないんじゃない?とまた手が伸びて。

ようやく観ました!嬉しすぎ!!!
ずっと観られなかった理由の一つとしては、振り返ったあとまたすぐ前に進める自信がなかったから。
その時々で渦巻く感情と好きだから応援したいという感情を天秤にかけて、毎度傾くのが圧倒的に後者だったからファンでいられるわけなんだけど、「応援する」と「振り返る」のバランスを取ることが当時の私にはどうしてもできそうになくて。
物が手元に届いた日はちょうどミクロの公演期間中で、目の前のキラッキラした今を必死に噛み締めたいのと、眩しすぎてその先が何も見えないのとでとにかく正気ではいられない時間だった。
こう、そわそわグラグラしてたな…。
さらに昔話をすると、19年のあけおめって私が見てた一つの時代の最終形で、私史上最強に平和ボケしてた時期でもあった。
新しい曲と衣装でひと喜びしたし、缶積んでるの見て笑ってた時間とか一生続いてほしかったし。
(その水面下で色んなことが動いて決まってってたと思うとこれまた切ないね)
目の前のことに集中してたい以前に、中途半端な心持ちで思い出に負のエフェクトをかけたくない、が奥底にあったのかもしれない。
まぁその正気でいられない一週間のあと永遠にも一瞬にも感じられる時間が流れて、いつか観られたら良いな〜の "いつか" は二度と来ないのではと思った日もあったけど、オリンピック1回分のインターバルかけて…いやむしろたったの4年で迎えられたのは想像してたよりずっと早かったんじゃないか?みたいな気分になっている。
感想をちょこっとだけ言うとしたら、SCARSの涙をLuv Sickの熱気で蒸発させてくれる流れは映像になっても優勝していた。
どちらかと言うとアップテンポの曲が好きだったはずが、自発的にバラードを聴くようになってSCARSの良さが当時の何倍もわかるようになっている自分に気付いた。
結局着地点がいつも同じになるんだけど、ここまで気持ちを持って来られたのはひとえに古謝那伊留さんのご活躍のおかげなのが一番嬉しい。
昔話をしていると、今もなお野心たっぷりに私達から見える場所に居てくれている有難さが身に染みる。
当たり前のことなんか何一つないので。
これからも自担の今と行く末を気が済むまで見守りながら、たまに懐かしみたい。
気が向いたらセットになってた残りの2枚の映像も観てみたい。
映える出来事は特になかったけど、古謝くんのことが大好きだったので良いゴールデンウィークでした。
古謝那伊留さん 2023年ご活躍まとめ
我らが古謝那伊留さんの2023年の活動をざっくりとまとめて讃えました。
沢山踊ったし沢山刀振ったし、ステージ上でもステージに上がらないスタッフとしてもあらゆることを任せてもらえたね!
【1月】
1/8
なおりくの遊び場 vol.2 (第一回・第二回)
1/14
古謝那伊留 バースデーイベント2023 (全3部)
1/29
天竺生地 vol.2 (全三回)
【2月】
2/18 - 26
FATALISM ≠ Re:Another story (全14公演)
彪/金谷/ノイン 役
【3月】
3/5
天竺生地 vol.3 (全三回)
3/24 - 25
ウチクリ vs 内倉 (24日19時・25日11時)
BubbLe 「ここにおいで」振付
KANGOL BEAUTY コラボグッズ発売
【4月】
4/12 - 16
配役のテーゼ 振付
4/15
たなみんサタデー
【5月】
5/13
天竺生地 vol.4 (全三回)
5/17
古謝那伊留 × KANGOL BEAUTY コラボグッズお渡し会
5/19
メッセンジャーバッグ 発売
https://zozo.jp/sp/shop/interfactory/goods/72964244/?did=119832447
※ブラックは完売
5/22
TRIPLANE「マイ・ダーリン」Official Music Video
【6月】
6/23
サークルロゴTシャツ・ダブルリング 発売
https://zozo.jp/sp/shop/interfactory/goods/73832483/?did=121243588
※ダブルリングは完売
【7月】
7/6
Threadsアカウント開設
7/23
東京俳優・映画&放送専門学校学園祭
トークショー ゲスト
【8月】
8/9 - 11
劇場を潰すな! (6公演)
三宇治 業 役
8/23 - 27
なおりく第一回本公演『声。』 振付
8/26
オリジナルアイテムPOPUP in HEP FIVE
【9月】
9/9
オリジナルアイテム3品目発売
フリンジデニムジャケット(https://zozo.jp/sp/shop/interfactory/goods/73832485/?did=121243624)
フラワー刺繍クラッシュロンT(https://zozo.jp/sp/shop/interfactory/goods/74559126/?did=122280255)
バケットハット(https://zozo.jp/sp/shop/interfactory/goods/75747047/?did=124010647)
【10月】
10/1
オムニア所属
【お知らせ】
— 株式会社オムニア【公式】 (@OMNIA_Manager) 2023年10月1日
平素より所属タレントを応援いただき誠にありがとうございます。
この度、#古謝那伊留 がオムニア所属となりました。
プロフィールはこちら▼https://t.co/VvHRUiOXCl
引き続き応援の程よろしくお願い申し上げます。@nairu_koja0113 #オムニア #OMNIA pic.twitter.com/Uh7VRFeGhN
10/5 - 15
遠山ドラマティア『C'est Promis』 (全16公演)
蒲生氏郷/蒲田 役
【11月】
11/4
日芸祭2023 スタジオ企画『iDOLinger 2』MC
11/8 - 12・25 - 26
オッドタクシー 金剛石は傷つかない (全11公演)
トワイライト溝渕 役
【12月】
12/22 - 25
神戸セーラーボーイズSF『Boys×Voice 312』 振付補佐
い〜〜〜〜〜やご活躍されすぎィ!!!!!
HEP FIVEの店頭に古謝くんがつくった服が並んだり、オーディションを勝ち抜いたり、ぬるっとラジオや映像作品に出演してたり。
業務内容のバリエーションで言えば過去1だったのではと思う。
ここでは割愛したけど、これらの合間を縫ってほぼ毎月ダンスレッスンを開催したり、YouTubeやTikTok、FCのブログの更新、オンライントーク会の開催もしておられて。
無事か!?と一番心配になったのは、パフォーマンス面では今年1大変だったであろうセプロミ稽古期間中のわずかな休みにレッスンを入れたこと。
誰か彼を止めてくれ!?!!?!?!?
でも10月に幕が上がったとき、ダンスで表現することに心の底から楽しそうで真っ直ぐな姿を目にして、稽古期間中の心配も不安も全て秒で消え去ったことをよく覚えている。
色んな理由で忘れられない作品になった。だから未だに人に10月の話をよくしている。(迷惑)
来年も古謝くんの夢が叶う様子を、その時々の全力で応援して見守っていきたい。
とりあえず、バーイベでは次もハイテンションあっちむいてホイするよね?
目を閉じれば億千の星
この人のしたいことをしてほしい
この人の夢が叶ってほしい
古謝くんに着いて行ってみたくて実際行動に移そうとした動機って、元を辿ればこれだった。
少しずつでも彼の理想とか目標が形になって実現していってる気がすると私がこの上なく幸せになるのも、古謝くんが人間らしくて可愛くてかっこいい人なのも好きになってからずっと変わってない。
でも、ここに来て彼の留まらなさと向上心の高さが急に色濃く見えるようになった。
気になるところにはまず飛び込んでみてるように見えるし、一旦セーブポイント打っといて安定するまでここに居よう、みたいなのを全然感じない。
進めるだけ進んで、上がれるだけ上がる。
石橋を叩いて叩いて叩きまくった挙句ちょっとヒビ入っちゃって新たな不安を爆誕させるような自分には到底真似出来ない生き方で、だから惹かれるのかな〜と納得したり。
私から "そう見える" だけなので、ご本人の心の内はわからないけどね!
今月の現場になった舞台は古謝くんがオーディションを受けて出演が決まったものだった。きっかけになったのがとある作品の観劇だったそうで。
てっきりオーディションを受けるつもりで心づもり(?)に行ったのかと思いきや実際順番は逆で、おすすめされるまま観劇し心を動かされて飛び込んでみようと決めたらしい。
は〜〜こういうところなんだよ古謝那伊留さん…
彼が出るから観に行ったことに違いは無いけど、彼抜きにしてもあれは私が一番観たかった舞台だと言い切れる。
作品を軸にキャラクター達が個々を確立させる為 外側に向かって踊るというより、ストーリーを体現すべくステージに居る人達全員が軸のある内側に向かって踊ってパワーを結集させているみたいな。
そういうパフォーマンスをしているグループが好きなのもあって、速攻魂を鷲掴みにされた。
そんな私ど真ん中の作品に私の大好きな人が出演しているのだ。自分の手で合格を勝ち取って。
作演の方自身が役者として泣ける舞台をと構想されたストーリーそのものは当たり前に、付随するあれこれで止めようと思っても涙が止まらない。
開演して一番最初に舞台上に現れ台詞を口にしたのが古謝くんとずーっと一緒だった元戦友で、まずそこに驚いて泣いた。全く涙する場面じゃないのに泣いた。突然鳴った大きな音にびっくりして泣く赤ちゃんってきっとああいう情緒だろう。
とにかく泣けて泣けて、息を吸って吐いてが億劫になるし、瞬きするのが惜しい。
生き生き踊って斬ってステージを駆け回る古謝くんを網膜に焼き付けているうちに、呪いを解いてもらえたような気になった。
"呪い" っていうと大袈裟で物騒すぎるな。それは実際のところ "生きづらさ" に似たものかもしれない。
誰かに握らされてたのか自分で勝手に作ったのすらわからないしがらみをようやく手放せたように思う。
私が眺めていた7年間も、きっと古謝くんの今までも、全部これで良かった。
舞台一つ観に行っただけでこんだけの情動反応が発生してるのってまぁシンプルにキモいけど、打ちしたためてる言葉全てに嘘偽りはないからごめん。(ごめん)
そんなキモい私がいつか出してみたいなぁと妄想、これは理想や想像のレベルにすら達しないだろうと放棄した妄想、"祝花を贈る" がなんとこの度実現した。
じゃん!!!!!!!!!!

搬入日の3日?4日?前にスタンド花OKの情報が出たもんだから立て札の自作は間に合わなかったけど、ほぼイメージどおりに仕上げていただけた。
出来る限り花たっぷりのものを贈りたかった。
色にも一応意味があって、
彼の「この舞台への出演がターニングポイントになる」という話から、これからをどんな色にも染められるように、メインは白。
その中でも自分らしさを出していけるように、所々に古謝くんといえば!の紫。
ま〜た夢叶えてもらっちまったな???
今月からめでたく事務所に所属して新天地でのスタートを切ったわけだけど、無理しすぎず、どうか体調には気をつけて自分のことを大切に。
いつも本当にありがとう!大好きだよ!!
生きてたら良いことがある、そう何度も思わせてもらえた10月でした。